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AWS API Gatewayと互換性があるセキュリティスキームの定義

Talend Cloud API Designerから定義をエクスポートし、それをAWS API Gatewayにインポートすると、適切に定義されているセキュリティをプロパゲートできます。

手順

  1. APIを開き、一般情報ページに移動します。
  2. [Security schemes] (セキュリティスキーム)セクションに移動し、[Add] (追加)をクリックします。
  3. 名前を入力します。
  4. [Type] (タイプ)ドロップダウンリストで、[Custom / API key] (カスタム/APIキー)を選択します。
  5. [Headers] (ヘッダー)セクションで、[Add header] (ヘッダーを追加)をクリックします。
  6. [Name] (名前)フィールドにx-api-keyを入力します。
  7. [Type] (型)フィールドで、[string] (文字列)を選択します。
  8. [Add] (追加)をクリックします。

タスクの結果

これでAWS API Gatewayと互換性があるセキュリティスキームを定義できました。これは、グローバルに、またはリソースまたは操作レベルで使用できます。
AWS API Gatewayというセキュリティスキームの例で、タイプはCustom / API key、ヘッダーは文字列です。

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