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パイプライン設定を検証する

パイプライン設定は、IDE (統合開発環境) 内と、変更を適用する前のサーバーという 2 つの段階で検証できます。早い段階で検証することで、実行中のプロジェクトに影響を与える前にエラーを検出できます。

IDE で検証する

Qlik Talend Data Integration は、すべての YAML 設定ファイルに対応する JSON スキーマ定義を提供しています。IDE でこれらのスキーマを参照すると、入力中にエラーを検出し、修正候補を提示できます。

VS Code でスキーマ検証を有効にするには、Red Hat が提供する YAML 拡張機能をインストールします。別の IDE を使用する場合は、 [Qlik - オープン ソース ソフトウェア] からスキーマをダウンロードできます。

スキーマ検証がアクティブな状態では、VS Code は構文エラー、不明なプロパティ、必須フィールドの不足をリアルタイムで検出します。

ヒント メモYAML ファイルは、アップロードする前に必ず IDE で検証してください。ローカルでエラーを検出した方が、サーバー側の検証結果を待つよりも効率的です。

サーバーで検証する

サーバー側の検証では、構文だけでなく、設定全体の論理的な整合性も確認されます。この検証は、変更をインポートまたは適用するときに自動的に実行されます。展開する前に、Validate API を使用して手動で実行することもできます。

Validate-project-definitions API を使用する

Validate-project-definitions API は、ドライラン インポートを実行します。設定ファイルを処理し、プロジェクトに変更を適用することなく検証エラーを返します。CI/CD パイプラインでは、展開を実行する前に設定を検証するために使用します。

API は、インポートと同じ形式 (JSON または YAML) の ZIP ファイルを受け取り、エラーのリストを返します。エラーがない場合、その設定は展開の準備ができています。

情報メモValidate-project-definitions API は、1 回の呼び出しにつき最大 50 個のエラーを返します。設定に多数のエラーがある場合は、報告されたエラーを修正し、検証を再実行してください。

検証エラーについて

検証エラーには、エラーの種類と、検出されたファイルまたはプロパティへのパスが含まれます。詳細については、「Qlik.dev」を参照してください。

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