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パイプライン プロジェクトからデータセットを作成する

Last updated: 2026/09/01
情報メモ以下のいずれかのサブスクリプションが必要です:
  • Qlik Talend Cloud Enterprise
  • Qlik Talend Cloud Premium
  • Qlik Cloud Analytics Premium
  • Qlik Cloud Analytics Enterprise
  • Qlik Sense Enterprise SaaS

現在、品質計算でサポートされている形式は CSV、TXT、Parquet、QVD、XLS、XLSX ですが、次の制限があります。

  • CSV/TXT 最大 1 GB
  • Parquet 最大 1 GB
  • QVD 最大 1 GB
  • XLS/XLSX 最大 100 MB

Parquet ファイルの場合、データ品質はフラットなスキーマでのみサポートされます。ネストされたフィールド (LIST、MAP、STRUCT) はサポートされていません。

これらの制限を超えるファイルベースのデータセットでは、データ品質はサポートされていません。Excel ファイルに複数のシートが含まれている場合、品質の計算は最初のシートに対してのみ実行されます。

  1. Qlik Talend Data Integration > [接続] で、[接続を作成] をクリックします。

  2. インポートするテーブルに対して十分な権限とアクセス権を持つユーザーの資格情報を使用して、データベースへのアクセスを構成します。

  3. Qlik Cloud Analytics で [作成] をクリックし、次に [データ接続] をクリックします。

  4. 理想的には同じユーザーの資格情報、または少なくともテーブルに対する READ 権限を持つユーザーの資格情報を使用して、以前と同じデータベースへのアクセスを構成します。

  5. (Snowflake のみ) [ロール] 項目には、Snowflake データベースで作成された既存のロールに対応し、これらのオブジェクトに対して次の権限を持つロールを入力する必要があります。

    • WAREHOUSE に USAGE

    • DATABASE に USAGE

    • SCHEMA に USAGE

    • SCHEMA に CREATE TABLE

    • SCHEMA に CREATE FUNCTION

    • SCHEMA に CREATE VIEW

    • TABLE に SELECT

  6. (Databricks のみ) Databricks では、データベースに対して次の権限を定義する必要があります。

    • CREATE TABLE

    • CREATE VOLUME

    • MODIFY

    • READ VOLUME

    • SELECT

    • USE SCHEMA

    • WRITE VOLUME

  7. Qlik Talend Data Integration のホームページに戻り、 [新規作成] をクリックし、 [パイプライン プロジェクト] をクリックします。

  8. ステップ 2 の接続をプロジェクトのソースとして使用し、パイプラインの構築を開始します。詳細については、「データ パイプライン プロジェクトの作成と管理」 を参照してください。

  9. パイプラインの任意の時点で、データ タスクを選択し、 [設定] に移動して [カタログ] タブに移動し、 [カタログに公開する] チェック ボックスをオンにします。

    これは、パイプライン プロジェクトが準備され実行されると、このバージョンのデータセットがカタログに公開されることを意味します。このオプションをプロジェクト レベルでチェックすることもできます。

  10. データ プロジェクトを実行します。

パイプライン プロジェクトを実行すると、新しいデータセットがカタログに追加され、品質インジケーターと内容の詳細にアクセスできるようになります。この構成により、データセットを分析アプリのソースとして使用することも可能になります。

データ製品を構築する前に、必要な数のデータセットを追加できます。 カタログは Qlik Talend Data Integration ハブと Qlik Cloud Analytics Services ハブの両方からアクセスできるため、データセットを任意の場所で開くことができ、コンテキストに応じて適切な接続が使用されます。

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