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Excelファイルのエンドスキーマを完了

このタスクについて

ウィザードの最後の手順では、生成されたエンドスキーマが表示され、スキーマを必要に応じてカスタマイズできます。

プログラムで誤って解釈される可能性のある文字は、中立の文字に置き換えられます。たとえば、アスタリスクはアンダースコアに置き換えられます。

[File - Step 4 of 4] (ファイル - 4/4)ダイアログボックス。

手順

  1. 必要に応じて、スキーマの名前(デフォルトはmetadata)を変更し、コメントを入力します。
    必要に応じてスキーマをカスタマイズします: ツールバーを使ってスキーマカラムを追加、削除、移動する、スキーマをXMLファイルにエクスポートする、スキーマ定義XMLファイルをインポートしてスキーマを置き換えることが可能です。
  2. スキーマの基になるExcelファイルが変更されたら、[Guess] (推測)ボタンをクリックしてスキーマを再生成します。スキーマをカスタマイズしている場合、[Guess] (推測)をクリックすると変更が失われることにご注意ください。
  3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリー)ツリービューの該当する[File Excel] (Excelファイル)接続ノードの下に新規スキーマが表示されます。

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