Talend Management Console
新しい機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Qlik Cloud の Talend Management Console |
QlikとTalend間の統合管理に加え、新しいTalendメニューを使用することで、Qlik Cloudから直接Talend Management Consoleのその他のサービスにアクセスできるようになります。このメニューは、Qlik Talend Data Integrationアクティビティセンターから利用できます。
この機能は、統合管理の有効化に伴い、すべての顧客に対して順次提供が開始されます。 詳細については、Qlik CloudからTalend Management Consoleを管理するを参照してください。 |
| 新しいCloud Engine設定パス | Cloud Engineおよびその静的IPアドレスの設定ページが1つのタブに統合され、へ移動されました。これにより、Cloud Engineの環境への割り当てや静的IPアドレスの管理といったワークフローが、一箇所に集約されました。 これらの設定にアクセスするには、特定の権限が必要です。詳細は、次を参照してください。
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| 新しいStudio設定パス |
Studio設定タブは、Studioプロジェクトページの新しい[Settings] (設定)タブに移動されました。
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| 新しいAPIトリガータイプ |
タスクまたはプランの実行がAPIによってトリガーされたかどうかは、次のページで確認できます。
この機能は、タスクまたはプランの実行がAPIバージョンR2021-03以降によって開始された場合にのみ利用できます。 |
| [Environments] (環境)と[Users & Security] (ユーザーとセキュリティ)ページの新しいデザイン |
[Environments] (環境)ページの[Environments] (環境)、[Dynamic Engine環境]、[Space permissions] (スペース権限)タブに新しいデザインに適用されます。
[Users & Security] (ユーザーとセキュリティ)ページの[Users] (ユーザー)、[Access tokens] (アクセストークン)、Talendグループ、[Roles] (ロール)、[Service accounts] (サービスアカウント)、[IP allowlist] (IP許可リスト)タブにも新しいデザインが適用されます。
新しいテーブル形式では、カラムの表示、非表示、サイズ変更を簡単に実行できます。行の新しいメニューは、行を右クリックするか、各行の最後のセルにある[Open menu] (メニューを開く)ボタンを使用して開くことができます。 |
| [Operations] (操作)ページの新しいデザインとファセット検索 |
新しいテーブル形式では、カラムの表示、非表示、サイズ変更を簡単に実行でき、次のUI要素に適用できます。
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| 来歴のエラーメッセージの改善 |
タスク実行時に生成される来歴関連のエラーメッセージに、問題の解決に向けたわかりやすいガイダンスが追加されました。このログ機能の強化により、来歴に関連する問題のデバッグやトラブルシューティングが効率的に実行できるようになりました。 |