Talend Dynamic Engine
Dynamic Engine v1.4.0が一般公開されました。Podスケジューリングの柔軟性が向上したほか、重要なセキュリティおよび安定性のアップデートが含まれています。
新しい機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Dynamic Engine v1.4.0 | Dynamic Engine v1.4.0では、KubernetesのtolerationによりPodのスケジューリングの柔軟性が向上しました。 完全な変更ログとその他の改善については、「Dynamic Engine v1.4.0の詳細な変更ログ」を参照してください。 デプロイメントと構成のガイダンスについては、「Dynamic Engine 構成ガイド」を参照してください。 |
| データサービスおよびルートのバルク再デプロイ | Talend Management Consoleから、マイクロサービス型タスク(データサービスおよびルート)をすべて、または選択して一括で再デプロイできるようになりました。 この機能は、Dynamic Engine環境を別のDynamic Engineインスタンスに再割り当てする場合に特に有用であり、その際にデータサービスまたはルートタスクを新しいクラスターへ手動で再デプロイする必要があります。詳細については、選択した、またはすべてのデータサービスおよびルートタスクの再デプロイを参照してください。 |