新しい機能
ビッグデータ
| 機能 | 説明 |
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| Spark Universal 3.xでDatabricks 16.xをサポート | AWSとAzureで、Spark 3.xと共にSpark Universalを使い、Databricksのジョブクラスターと汎用クラスターでSpark BacthジョブやStreamingジョブを実行できるようになりました。Sparkジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューまたは[Hadoop Cluster Connection] (Hadoopクラスター接続)メタデータウィザードのどちらかで設定できます。 このモードを選択すると、Talend StudioはDatabricks 16.4 LTSバージョンと互換性を持つようになります。 |
| Amazon EMR 7.5でEMRFSをサポート | Spark BatchとSpark Streamingジョブにおいて、tS3ConfigurationコンポーネントのファイルシステムタイプとしてS3AまたはEMRFSを選択できるようになりました。これにより、追加のAWS EMR設定との互換性が実現します。 |
継続的インテグレーション
| 機能 | 説明 |
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Talend CI Builderをバージョン8.0.23にアップグレード |
Talend CI Builderのバージョンが8.0.22から8.0.23にアップグレードされました。 このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.23を使用します。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
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NetSuite標準ジョブ内のNetSuiteコンポーネントでNetSuiteバージョン2025.1をサポート |
NetSuiteバージョン2025.1をサポートするようNetSuiteコンポーネントがアップデートされました。このNetSuiteリリースの詳細は、NetSuite Release Notesをご覧ください。 |
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標準ジョブでQlik Answers機能を活用できるようtQlikOutputのナレッジベース管理をサポート |
tQlikOutputコンポーネントがアップデートされ、Qlik Cloudにおけるナレッジベース管理がサポートされました。これにより、データファイルの作成、アップデート、削除時に、ユーザーはナレッジベース内のファイルを選択、管理、インデックス化できるようになります。 |
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レスポンスボディをファイルとしてダウンロードし、標準ジョブのリソースを節約できる新しいオプションをtHTTPClientに追加 |
tHTTPClientコンポーネントに[Download file only] (ファイルのみダウンロード)という新しいオプションが追加されました。これにより、ユーザーはHTTPレスポンスボディを直接ファイルとしてダウンロードしたり、メインフローにレコードをビルドせずにキャッシュしたりできるようになるため、大規模なダウンロードにおけるリソース使用の最適化に役立ちます。 |
データクオリティ
| 機能 | 説明 |
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| Profilingパースペクティブのユーザーエクスペリエンスとユーザーインターフェイスを強化 | ProfilingパースペクティブのUXとUIが強化され、分析とレポートの作成および使用時のナビゲーションと操作性が向上しました。 分析とレポートの作成に、設定を効率的にナビゲートするためのステップ操作機能が追加されました。
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Data Mapper
| 機能 | 説明 |
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| DSQLを使ってJSONデータを変換する新しいtDSQL4JSONコンポーネントを追加 | Talend StudioにtDSQL4JSONという新しいコンポーネントが追加されました。これにより、DSQLクエリーを実行してJSONデータを変換できます。 |