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GetNotSelectedCount

最終更新日時: 2025/11/26

このチャート関数は、fieldname という名前の項目内に含まれる未選択の値 (赤セルに黒文字) の数を返します。この関数が機能するには、この項目を And モードにする必要があります。

構文:  

GetNotSelectedCount ( field_name [, include_excluded])

(Inherited)GetNotSelectedCount ( FieldName [, IncludeExcluded])

引数:  

  • field_name: メジャー対象となるデータ範囲が含まれている項目です。
  • include_excluded: IncludeExcluded が True() の場合、別の項目で除外された選択値がカウントに含まれます。False の場合や省略されている場合、これらの値は含まれません。

次の表には、この関数に関連するその他の関数が示されています。

関連する関数
関数 相互作用
GetStateCounts

GetStateCounts() を使用すると、単一の関数呼び出しを使用して、次の個数の計算を組み合わせることができます。

  • 選択された含められた値の個数。

  • 可能な値の個数。

  • 選択解除された値の個数 (項目が AND モードの場合のみ有効)。

  • 代替値の個数。

  • 代替値と選択された除外値を含まない、除外値の個数。

  • 選択された除外値の個数。

GetSelectedCount 選択された含められた値の個数を返します。
GetPossibleCount 可能な値の個数を返します。
GetAlternativeCount 代替値の個数を返します。
GetNotSelectedCount 代替値と選択された除外値を含まない、除外値の個数を返します。

 

GetNotSelectedCount ( Year )  

GetNotSelectedCount (Year,True())

リスト ボックスの選択状態の色

このページのすべての情報は、リスト ボックスの選択状態の色について言及しています。

次の表は、この設定によるリスト ボックスの各選択状態の配色の概要を示しています。

リスト ボックスの配色。
状態 セルの色 テキスト カラー
代替値 白色 灰色
選択解除 赤色 黒
除外値 灰色 白色
可能 白色 黒
選択済み 緑色 黒
選択除外値 灰色 緑色

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