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Azure API Management用にAPI定義をフェッチ

最終更新日時: 2026/10/20

Azure API Management と互換性がある JSON ファイルとして、API 定義を API Contracts からエクスポートします。

  1. コマンドラインを開き、次のコマンドを入力して自分のAPI定義をエクスポートします:
    curl --header "Authorization:Bearer {userToken}" -X GET -o {outFile}.json https://apid.{region}.cloud.talend.com/api/v1/api-definitions/{api-id}?format=Swagger20Azure
  2. 正しいパラメーターを追加します:
    パラメータ 説明
    {userToken} Qlik Talend Cloudから生成されたトークン。
    {outFile} API定義のパスとファイル名。例: contactsapi.json
    {region} 使用するQlik Talend Cloudアカウントのリージョン。値は次のようになります。
    • us-west
    • us
    • eu
    • ap
    • au

    詳細は、Talend Cloudのアプリケーションにアクセスをご覧ください。

    {api-id} 取得するAPIバージョンのID。取得するためには、API Contracts で API を開いて [設定] > [管理 API] に移動するか、/api-definitions エンドポイントで GET メソッドを使用して ID を含む API 定義の一覧を取得します。
  3. コマンドを実行します。

API定義はAzure API Managementと互換性があるJSONファイルとしてエクスポートされ、選択したディレクトリーに保存されます。

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