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APIモックの有効化

最終更新日時: 2026/10/20
どの API Contracts API バージョンにも、統合された API モックが付属しています。 APIのモックエンドポイントは各バージョンごとに一意です。モックを有効にして既存のバージョンから新しいバージョンを作成すると、そのた新しいバージョンではモックが無効になります。これを有効にすれば新しいエンドポイントを取得できます。
  1. APIバージョンの[Settings] (設定)ページに移動します。
  2. [Mock] (モック)セクションまでスクロールし、[Enabled] (有効)になっているボタンを[On] (オン)に切り替えます。
  3. [Save] (保存)をクリックします。
    [Mock] (モック)セクション。

APIモックをアクティブにすると、モックのエンドポイントがAPIに追加されます。

このエンドポイントは、API Contracts から公開する API ドキュメントにも表示されます。

情報メモ注: OAS のエクスポートなどの機能を使用する場合、エンドポイントのリストにある最初のエンドポイントが選択されます。 エンドポイントは、一般情報パネルでいつでも並べ替えられます。

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