Talend Cloud Data CatalogブリッジとTalend Data Catalogブリッジ
新しい機能と改良点
| 機能 | 説明 |
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SAP PowerDesigner: PowerDesignerファイル形式バージョン「16.7.6.7187」とOracle 19cをサポート |
PowerDesigner 16.7 (Oracle 18データベース、Oracle 19データベース)のサポートが追加されました。 IDERA ER/Studio Data Architectエクスポートブリッジで、ER/Studio 18.5のサポートが追加されました。 |
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Meta Integration Profile CSVのエクスポート: デフォルトで新しいプロファイラーを使用 |
デフォルトで新しいプロファイラーの実装が使用されるようになりました。 -profiler.newオプションが削除され、-profiler.oldオプションが追加されました。 |
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QlikSense Server: サーバーのデータフォルダー経由でロードされたQVDテーブルの来歴が表示されない |
[サーバーのデータフォルダー]ブリッジオプション、および-qvd.as.fileというMiscオプションに関するブリッジドキュメンテーションがアップデートされました。 |
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Microsoft SQL Server AnalysisとReporting Services (SSAS、SSRS): オプションであるUDPの実装を改善 |
Property.optionalという新しいフラグでプロファイルがアップデートされました。 |
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Microsoft SQL Server Analysis and Reporting Services (SSAS, SSRS) / Power BI / Data Analysis Expressions (DAX): SUMMARIZEファンクションをサポート |
SUMMARIZEファンクションが改善されました。 |
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Databricks Unity Catalog Metastore (データストア): スキーマフィールドの参照機能が動作しない |
カタログとスキーマの参照操作のサポートが追加されました。 |
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Microsoft Azure Power BI: PowerQuery式でサポートされていないDB2.Databaseファンクションが使用されている |
DB2.Databaseファンクションのサポートが追加されました。 |
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Microsoft SQL Server AnalysisとReporting Services (SSAS、SSRS): Microsoft MIRプロファイルを簡素化してエンティティ間のサイクルを削除 |
オブジェクト間の集計リンクが削除されました。 |
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TIBCO Spotfire / Spotfireバージョン14.4: 非推奨となったSOAP APIに代わって新しいREST APIをサポート |
TIBCO Spotfire Server (リポジトリー): v14.xのREST API実装用に、新しいJavaプロジェクトが追加されました。 TIBCO Spotfire Server (リポジトリー): Mavenライブラリーのダウンロードに関連するマルチスレッドのバグが修正されました。 TIBCO Spotfire: プロファイルがアップデートされ、データ型が生成されました。 |
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すべてのDI/ETL: 変換操作属性を改善 |
操作属性のインフラストラクチャー方法が追加されました。 Informaticaブリッジに操作UDPが追加されました。 |
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Excelファイル: データモデルをサポート |
Microsoft Excelデータモデルのサポートが追加されました。 |
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Matillion: 新しいブリッジ |
新しいブリッジが追加されました。 |
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Fivetran: 新しいブリッジ |
新しいブリッジが追加されました。 |
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SAP PowerDesigner / IDERA ER/Studioのエクスポート / VARCHAR2(1 CHAR)がVARCHAR2(1 BYTE)としてインポートされる |
Oracleデータ型の長さ修飾子のサポートが追加されました。 CREATEステートメントとSELECTステートメントの計算ビューが修正され、不要なコンマも削除されました。 |
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OpenLineage / Apache Airflow: 新しいブリッジ |
新しいブリッジが追加されました。 |
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ファイルシステム: 異なるVMで実行されるキャッシュは再利用されない |
Miscパラメーターが追加され、異なる環境間でMIMBキャッシュを復元できるようになりました。 |
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Erwin Data Modeler / Erwin Data Modelerのエクスポート: バージョン15.0をサポート |
バージョン15.0のサポートが追加されました。 |
注目される修正
| 問題 | 説明 |
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Tableau Server: PostgreSQLの外部接続で、CSV出力にデフォルトのポート番号が含まれている |
cloudfile:onedrivesharepoint-excel-direct用に、新しい接続タイプが追加されました。 |
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Snowflakeデータベース(JDBC経由): 来歴が不完全である |
問題が修正されました。 |
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QlikView / MIMB-1110-20250702: java.lang.IllegalArgumentException: 無効な引数: The Content already contains a ClientOfConnection with this Object:というエラーが発生する |
最新の変更に応じて、summarize-connectionsを使ってアップデートされました。 |
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Microsoft SQL Server Reporting Services (SSRS) / SQL SSRS 2016: 'EVALUATE SUMMARIZE' DAXファンクションが含まれているクエリーの式構文が認識されない |
SUMMARIZEファンクションが改善されました。 |
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Apache Hadoop Hive (JDBC経由) / ドライバー: JDBCドライバーをアップデート |
Databricks DQで、JDBCドライバーがバージョン2.7.1にアップデートされました。 Apache Hadoop Hiveデータベース(JDBC 経由のHCatalogとMetastore)で、JDBCドライバーがバージョン2.7.1にアップデートされました。 Databricks Unity Catalog (JDBC経由)で、JDBCドライバーがバージョン2.7.1にアップデートされました。 Databricks Unity Catalog Lineageで、JDBCドライバーがバージョン2.7.1にアップデートされました。 |
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ファイルシステムのインポート / Excel: java.lang.NullPointerException: Cannot invoke "org.apache.poi.openxml4j.opc.PackagePart.getPartName ()" because "<local8>" is nullというエラー |
Excel来歴ブリッジのNPEが修正されました。 |
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Cloudera Hortonworks Atlas / Apache Atlas / Cloudera 7.11.3の新規サポート: 基本認証のテスト接続が"Unexpected token END OF FILE at position 0" (位置0でEND OF FILEという予期しないトークンが検出されました)というエラーで失敗する |
Atlasの最新バージョンと動作するよう、ブリッジが調整されました。 |
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MicroStrategy: テスト接続が応答しなくなる |
プロジェクトのストラクチャー化の進行状況を示すメッセージが追加されました。テスト機能の実装が変更されました。 |
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Qlik Sense: -cache.clearを使用しないとインポートが失敗する |
ConnectionSummarizerでの変更に伴い、接続でのプロファイル条件が削除されました。 |
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TIBCO Spotfire Server / SSL / テスト接続が失敗し、認証中にMITI.MIRException:エラーが発生して401 {"error":"invalid_client"}というメッセージが表示される |
ログメッセージ内のパスワード値のマスキングに関連する回帰バグが修正されました。 |
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Databricks Unity Catalog / 認証: Azure Active Directory |
MMにおける一時アクセストークンの処理が修正されました。 |
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TIBCO Spotfire Server / SSL / ログ: ログにTruststoreのパスワードが表示される |
SSL Truststoreを設定するための新しいMiscellaneousパラメーターオプションが追加されました。 Miscellaneous:
SSLConfigurationが改善され、NPEが修正されました。 |
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Microsoft Azure Power BI / Meta Integration Repository (MIR) Profile CSVのエクスポート: OracleデータソースのSummary Store Connection.csv出力にあるサーバー情報が正しくない |
Microsoft Azure Power BI:
Microsoft Power BI Report Server: Mavenライブラリーのダウンロードが有効化され、ClassCastExceptionが修正されました。 Microsoft PowerBIファイル: Mavenライブラリーのダウンロードが有効化されました。 Microsoft Power BI Dataflow (ファイル): Mavenライブラリーのダウンロードが有効化されました。 |
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Snowflakeデータベース(JDBC経由): スキーマが検出されない |
式パーサーでのノード参照のループが回避されました。 |
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Qlik Sense: カラムが正しくインポートされない |
QualifyステートメントとUnqualifyステートメントのサポートが改善されました。Qualifyが指定された場合、Qlik Senseはカラム名にテーブル名を追加し、table_name.column_nameのようになります。 |
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メタデータExcel形式 / Informatica Power Centerのエクスポート: Miscellaneousパラメーターである-etlを使用すると、エクスポート結果が空になる |
問題が修正されました。 |
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Oracle (JDBC経由): Extended Profilerで制御来歴リンクが欠落している |
ProfilerPartnerSDK: 制御/条件来歴リンクの処理が改善されました。 RDBMSプロファイルの改善: ビューから条件への集計リンクが再有効化されました。 |
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Matillion / Miscellaneousパラメーター: - task.history.started |
Miscellaneousオプションである-task.history.startedのサポートが追加されました。 |
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Amazon Web Services (AWS) Redshiftデータベース(JDBC経由): ConcurrentModificationException |
ConcurrentModificationExceptionが修正されました。 |
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OpenLineage / ドキュメンテーション: OVERVIEWドキュメンテーションのリンクでページが見つからない |
OpenLineage統合ウェブページへのリンクがアップデートされました |
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Databricks Hive (JDBC経由): Azure Databricks Hive Metastore (ADB-HMS)からインポートされたアセットが正しくない |
デバッグメッセージが改善され、より詳細な情報が表示されるようになりました。 テーブルメタデータのロードと後処理に対する制御を強化する、新しいデバッグメッセージが追加されました。 マルチスレッド実装に関連する潜在的な例外処理の問題が修正されました。 増分収集に関連する軽微な問題が修正されました。 |