アプリケーションのプロパティを管理する
Last updated: 2026/07/21Qlik Sense 管理者は、QMC でアプリケーションのカスタム プロパティを作成できます。
これらのプロパティは、アプリケーションへのアクセスを制限する配布ポリシーの作成などのタスクに使用できます。管理者は、ユーザーまたはグループのカスタム プロパティを作成し、そのプロパティにユーザーまたはグループの名前を値として追加できます。これらのカスタム プロパティと、これらのプロパティからの特定の値を、 [作業] およびストリーム内のアプリケーションに適用できます。また、アプリケーションを公開または移動する際にも適用できます。
情報メモ
アプリケーション プロパティは未公開のアプリケーションに追加できますが、Qlik Sense 管理者によって制御されるカスタム プロパティ設定によっては適用されない場合があります。
アプリケーションのプロパティは、 [プロパティの管理] ダイアログとアプリケーションの詳細から表示できます。
次の手順を実行します。
-
ハブで、アプリケーションを右クリックして、 [プロパティの管理] を選択します。
[プロパティの管理] には、アプリケーションの詳細からもアクセスできます。アプリケーションで
をクリックし、次に [管理] をクリックします。
-
次のいずれかを実行します。
-
アプリケーションにプロパティを追加するには、アプリケーションのプロパティを選択し、そのプロパティから値を選択します。
値を検索できます
- アプリケーションのプロパティを削除するには、プロパティ値の
をクリックします。
-
- [適用] をクリックします。