公開
最終更新日時: 2026/07/21
公開とは、アプリケーションのコンテンツを共有する手段のことです。アプリケーションをストリームに公開します。
ストリームへのアクセス権を持つ場合、アプリケーションでビジュアライゼーションを操作することによってデータを分析できます。
アプリケーションをコレクションに公開して、Qlik Sense Enterprise 展開の外部のユーザーが利用できるようにすることも可能です。
通常は、設計の作業を停止してアプリケーションを公開します。アプリケーションの設計には、ビジュアライゼーションの作成や、アプリケーションの提示方法の構成が含まれます。公開済みのアプリケーションを再公開して、新しいコンテンツで更新できます。
アプリケーションを公開すると、ロックされます。公開済みのシートやストーリーを他のユーザーが編集することはできませんが、データの操作と分析のために使用することは可能です。公開済みアプリケーションのパブリック シートやパブリックストーリーに含めるものとして、新しいシートやストーリーを承認できます。これにより、公開済みアプリケーションにおいて、共同作業によるコンテンツ設計が可能になります。
Qlik Sense Enterprise では、管理者は Qlik 管理コンソール からアプリケーションを公開できます。アプリケーションの所有者は、アプリケーションをハブから公開したり、公開済みアプリケーションをストリーム間で移動したりすることもできます。公開されたすべてのアプリケーションは、Qlik Sense 管理者が設定した配布ポリシーによって評価されます。これらのポリシーによって、アプリケーションを Qlik Sense Enterprise クラウド ハブで使用できるように配布するかどうかを決定します。
さらに、Qlik Sense Enterprise では、レポートを Qlik NPrinting から Qlik Sense Enterprise ハブに配信できます。QlikView ドキュメントへのリンクも Qlik Sense Enterprise ハブで公開できます。
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Qlik Sense Enterprise ストリームへの公開
Qlik Sense Client-Managed モバイル の Qlik Sense Enterprise ストリームへの公開
Qlik Sense Enterprise on Windows から他のハブへの公開