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ストリームをスペースに移行する

  • ストリームからスペースへのマッピング 1:1

  • 開発者が構築して BI または IT 組織によって統括されているアプリを含むストリームは、通常 Qlik Cloud で管理スペースとなります。「管理スペースで作業する」を参照してください。

  • ユーザーまたは市民開発者によって構築されたセルフサービス アプリを含むストリームは、通常共有スペースとなります。「共有スペースで作業する」を参照してください。

  • マイ ワークが個人に移動する - スペース移行は不要

  • 未使用のストリームを排除する

  • 必要に応じて名前を変更し、クリーンアップする

  • Dev/Test/Prod 命名基準を確立します:

  • Qlik Cloud できめ細やかなアクセス制御を使用して、個別のアプリケーションへのアクセスを統括します。この場合、Qlik Sense Client-Managed のストリーム内のセキュリティ ルールを使用してアクセスが統括される場合があります。

  1. Migration アプリで、ストリームおよびスペース シートに移動します。

  2. テーブル [エクスポートのためのクライアント管理のストリーム] で、移行するストリームをフィルタリングし、spaces.csv として保存します。

  3. CLI スクリプト 2_setspaces.ps1 を実行します。

専用の容量

専用の容量により、追加の専用メモリと仮想 CPU を提供することで、より大規模なアプリでの作業が可能になります。Qlik Cloud のスペースに専用の容量を割り当てます。データ ファイルは最大 100 GB ですが、一部のデータ タイプでは、より小さなファイルでも容量に制約が生じる場合があります。

情報メモQlik Cloud の容量、使用量、制限の測定単位はバイナリ ギガバイト (GB) で表され、1 GB は 230 バイト (1,073,741,824) です。これは、国際電気標準会議 (IEC) によって定義されたギビバイト (GiB) としても知られています。同様に、1 TB は 240 バイト (または 1,024 GB) です。

専用の容量は、最大 50 GB (メモリ内) のアプリ サイズをサポートします。

  1. Migration アプリでアプリケーションの SaaS 以降ステータス シートをチェックして、それらのアプリを決定します。

  2. 管理コンソール で 1 つ以上のスペースの専用容量を有効にします。

関連項目:「大規模アプリのサポート」。

スペース権限の移行

Qlik Cloud に必要なスペース権限を決定するには、職能、プロジェクト、または部署別に組織をマッピングします。それらの職能内で、役割をマッピングします。参照用に Qlik Sense Enterprise Client-Managed セキュリティ ルールを、計画のためには [スペース権限] タブを使用します。

ヒント メモベストプラクティスについては、「Qlik Sense Enterprise SaaS で分析ライフサイクルを管理する」を参照してください。

(ユーザーまたはグループによって) スペース権限を割り当てる必要がある場合、ユーザーが初回ログインする前に次を行います。

  1. spaceuserassignments.csv または spacegroupassignments.csv、または両方を手動で作成します。

  2. CLI スクリプト 3_setspaceassignments_users.ps1 または 3_setspaceassignments_groups.ps1、または両方を実行します。

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