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解決スプリントでの作業

解決スプリントの目的は、レコードに含まれる無効な値を修正し、データが有効かつ完全であることを確認することです。

情報メモスプリントで作業を開始するには、スプリント内でデータ スチュワードとして割り当てられている必要があります。スプリントがあるスペースで「管理可能」ロールを持つユーザーから割り当ててもらうことができます。

すべてのスプリントは、Qlik Talend Data Integration アクティビティセンターの [データ スチュワードシップ] で見つけることができます。アクセス権があるスペースのスプリントのみを表示できます。

  1. スプリントをクリックして開きます。

    スプリントの概要が表示され、スプリントの情報と進捗状況を確認できます。

  2. [自分に割り当て済み] をクリックすると、自分に割り当てられたレコードのビューが開きます。

レコードの割り当て

スプリント作成者がスプリント作成時に自動割り当てを選択した場合、レコードはデータ スチュワード間で自動的に均等に分配されます。手動割り当てが選択された場合、すべてのデータ スチュワードとスプリント オーナーは、レコードをデータ スチュワードに割り当てることができます。

  1. [Unassigned (未割り当て)] に移動します。

  2. 割り当てるレコードを選択します。

  3. [Assign] (割り当て)をクリックします。

  4. データ スチュワードを選択し、[Assign] (割り当て) をクリックします。

  5. [変更を適用] をクリックして割り当てを確定します。

レコードは、選択したデータ スチュワードの [自分に割り当て済み] に移動します。

情報メモ[自分に割り当て済み] または [他のユーザーに割り当て済み] で、同じ方法でレコードを再割り当てできます。

割り当てられたレコードの操作

割り当てられたレコードの検証と編集を開始できます。データ品質インジケーターが各列に表示され、無効な値は強調表示されます。無効な値にカーソルを合わせると、無効と判断された理由の詳細が表示されます。

  • レコードを検証したら、そのレコードを選択し、 [準備完了としてマーク] をクリックします。

    レコードは、割り当てられたレコードのビューから削除され、[Pending changes] (変更を保留中) に移動されます。

  • レコードについてより詳しい知識を持つ、別のデータ スチュワードにレコードを割り当てることもできます。

    レコードを選択し、 [割り当て] をクリックして、レコードを割り当てるデータ スチュワードを選択します。

ヒント メモパフォーマンスとコストのバランスを考慮して、ビューには最初に 100 件のレコードが表示されます。[さらに取得] をクリックすると、さらに多くのレコードをロードできます。

[Pending changes] (変更を保留中) をクリックすると、検証済みまたは別のデータス チュワードに割り当てたすべてのレコードを確認できます。

  • 検証済みのレコードを解決するには、割り当て済みレコードのビューまたは[Pending changes] (変更を保留中) で [変更を適用] をクリックします。

この操作により、保留中のすべてのレコードが [解決済み] または [検証待ち] に移動します。別のスチュワードに割り当てるようにマークしたレコードも再割り当てされます。

  • スプリントにスプリント オーナーによる 2 段階目の検証ステップが必要であり、あなたがスプリント オーナーでない場合は、レコードは [検証待ち] に移動します。

  • その他のすべての場合は、レコードは [解決済み] に移動します。

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