解決済みレコードの管理
データが検証されたら、検証済みデータを元のデータ ソース、または選択した任意の宛先に返すことができます。
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Talend Studio Job を使用してスプリントを作成した場合は、解決済みレコードを取得して、選択した宛先に転送する Talend Studio Job を作成します。この処理は継続的に実行されるように設定できます。
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CSV ファイルでスプリントを入力した場合、検証済みデータを CSV ファイルにエクスポートすることでスプリントは完了します。エクスポートされた CSV ファイルをインポートすることで、データ ソースを検証済みデータで更新できます。
Talend Studio ジョブを使用して解決済みレコードを転送する
Talend Studio ジョブを使用してスプリントを作成した場合は、解決済みレコードを取得して、選択した宛先に転送する Talend Studio ジョブを作成します。宛先は、元のデータ ソースでも、選択した任意の宛先でも構いません。
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Talend Studio ジョブで tdsInput コンポーネントを使用します。
詳細については、「tDSInput の設定」を参照してください。
この処理は、Talend Management Console のタスクを使用して継続的に実行するように設定できます。
解決済みレコードを CSV ファイルにエクスポートする
すべての解決済みレコードを CSV ファイルにエクスポートできます。
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スプリントの [概要] で [エクスポート] をクリックします。
CSV ファイルはスプリント名で作成されます。この CSV ファイルをデータ ソースにインポートして、検証済みレコードでデータ ソースを更新できるようになりました。CSV ファイルのインポートの詳細については、データ ソースのドキュメントを参照してください。