新しい機能
最終更新日時: 2026/10/13アプリケーションインテグレーション
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| APIファーストコンポーネントにおけるセキュリティ手法のサポート | tAPIContractとtAPIOperationで、Basic認証、静的JWT、動的JWT/OIDC検証などの、OpenAPIのセキュリティスキームをランタイムのセキュリティプロファイルにマッピングできるようになりました。セキュリティは、コントラクトまたは操作レベルで設定でき、継承される操作や明示的にパブリックな操作がサポートされます。 |
ビッグデータ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| tIcebergInputおよびtIcebergSQLでのVariantTypeのサポート | データセットを使用して実行されるSparkバッチジョブにおいて、tIcebergInputおよびtIcebergSQLコンポーネントでVariantTypeのカラムがサポートされるようになりました。 この機能は、Sparkバッチジョブを次で実行する場合に利用できます。
コンポーネントでVariantTypeカラムを使用するには、コンポーネントのスキーマでその列を文字列として定義する必要があります。その際、値はJSONテキストとして実体化されます。 VariantTypeカラムはHiveではサポートされていません。 |
継続的統合
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Talend CI Builderのバージョン8.0.38へのアップグレード | Talend CI Builderがバージョン8.0.38にアップグレードされました。このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.38を使用します。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 設定可能なプレフィックスをサポートするための SAP RFC サーバーのキュー/トピック命名の機能強化 | tSAPIDocReceiverおよびtSAPDataSourceReceiverコンポーネントにキュー/トピック名プレフィックスフィールドが追加され、対応するSAP RFCサーバーの設定に合わせてプレフィックスを設定し、メッセージングインフラストラクチャーにカスタムのキュー名またはトピック名を使用できるようになりました。 |
| tDSDelete における追加のフィルター条件のサポート | tDSDeleteで、スプリントやキャンペーンからデータを削除する際の追加のフィルター条件がサポートされるようになりました。拡張されたフィルタリングオプションを使用して、削除対象のレコードをより正確に絞り込みます。 |
データクオリティ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| JSONスキーマドラフトバージョンの自動検出 | tJSONValidatorおよびtSchemaComplianceCheckコンポーネントで、JSONドラフトスキーマのバージョンが自動的に検出されるようになりました。 |
| tDQRulesでの一部の式のサポート | tDQRulesコンポーネントで一部の式がサポートされるようになりました。詳細は、検証ルールで式を使用するをご覧ください。 |