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Talend Cloud Data CatalogTalend Data Catalogアプリケーション

新しい機能と改良点

機能 説明
サードパーティソフトウェア セキュリティ脆弱性CVE-2025-48924に対処するため、commons-lang3-3.3.2.jarcommons-lang3-3.20.0.jarにアップデートしました。
モデル MicroStrategy REST API向けに「ツールで開く」機能を追加しました。
UI ブラウザのキャッシュ処理を強化し、ビルドごとに手動でキャッシュをクリアする必要なく、更新されたJavaScriptコードやサードパーティライブラリを自動的に読み込むようにしました。
モデルの比較 ランタイムモデルのlastModificationTimeプロパティ設定とsourceプロパティ設定を削除することで、誤ったチェックサムの差異が発生するのを防ぐように改善しました。
モデルの比較 マルチモデルのサブモデルを、その詳細ページから直接比較できる機能を追加しました。

注目される修正

問題 説明
MQLデータプロファイリング データ品質モデルが存在する場合に発生するデータプロファイリング属性の不整合を解決しました。MQLプロセッサおよび検索サービスを更新し、COALESCE関数ロジックを使用してデータベース値に一致するデータプロファイリング属性を計算するようにしました。
セマンティックハブ オブジェクトエクスプローラーを修正し、テーブルタブのリストに一致するすべての項目が表示されるようにしました。
ペルソナ デフォルト階層タイプの変更が保存されない問題を修正しました。
サードパーティソフトウェア セキュリティ脆弱性PRISMA-2021-0081に対処するため、サーバーがSolrインデックス上で動作する際に、Lucene JARファイル(バージョン7.7.2)への依存関係を削除しました。
設定 オブジェクトエクスプローラーでモデル名をコンテンツ名に置き換えるためのロジックが強化され、ContextModelInfo.getRepoContentId()を呼び出す際のエラーが防止されます。
来歴 カラムドロップダウンで列が選択された際に、データトレースから分類子を除外するように来歴コードを修正し、適切な制御フロー系統図が表示されるようにしました。
来歴 変換システムタイプを持つが標準タイプを持たないオブジェクトについて、アイコン表示が壊れていた問題を修正しました。
検索 Where演算子を使用してモデルフィルターが正しく機能するように、問題を解決しました。
APIセキュリティ POST /MM/api/GetRepositoryObjectGrantsエンドポイントに認証チェックを追加し、ユーザーが対象オブジェクトに対してMETADATA_VIEWING権限を持っていることを必須条件としました。
来歴 選択したノードを折りたたんだ後、内部データフロー図におけるノードのスタイルを修正しました。

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