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Talend Dynamic Engine

このリリースノートはDynamic Engine v1.1.0のリリースを対象としています。

新しい機能

機能 説明
Dynamic Engine v1.1.0 Dynamic Engine v1.1.0では、マルチアーキテクチャのサポートと高度なKubernetesスケジューリング機能が導入されました。主な特徴:
  • マルチアーキテクチャのサポート: すべてのDynamic Engineイメージは、Linux x86-64 (linux/amd64)およびLinux ARM64 (linux/arm64)アーキテクチャの両方で使用できます。
  • 高度なKubernetesスケジューリング:nodeSelectoraffinityルールがDynamic Engine Helmチャートでサポートされるようになり、特定のKubernetesクラスター上でPodの実行をスケジュールできるようになりました。設定方法については、「Dynamic EngineのアフィニティおよびnodeSelectorルールの設定」を参照してください。
  • セキュリティと安定性の向上: Rocky Linuxは、すべてのコンテナイメージにおいてバージョンを9.6から10.1にアップグレードし、CVEへの対応とプラットフォームの安定性向上を実現しました。

完全な変更ログとその他の改善については、「Dynamic Engine v1.1.0 変更ログ」を参照してください。

デプロイメントと構成のガイダンスについては、「Dynamic Engine 構成ガイド」を参照してください。

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