新しい機能
アプリケーションインテグレーション
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| RESTサービス向けAPIドキュメンテーションのアクティブ化が可能 | tRESTRequestおよびcRESTコンポーネントの[OpenAPIドキュメンテーションを公開]オプションを使用して、RESTサービスのAPI実装のドキュメントをアクティブ化できるようになりました。 詳細については、tRESTRequestおよびcRESTを参照してください。 ![]() ![]() |
| ルート向けのcLangChainMCPClientという新しいコンポーネントでMCPサーバーを活用 | ルートが大規模言語モデル(LLM)を使用してMCPサーバーに接続し、通信するための新しいcLangChainMCPClientコンポーネントが利用できるようになりました。 |
| API Designerでリポジトリーを反映するようAPIインポートウィザードを強化 |
APIインポートウィザードにAPI Designerのリポジトリーが反映されるようになりました。API定義テーブルに[リポジトリー]カラムが追加されます。API定義をリポジトリー別にフィルタリングすることもできます。
|
| cLangChainToolsでチャットメモリをサポート | [メモリとチャット]オプションを使用して、cLangChainToolsコンポーネントでチャットメモリをアクティブ化できるようになりました。 |
ビッグデータ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 単一のSpark 3.xオプション下のDatabricks Spark 3.xランタイムを統一サポート | すべてのDatabricksランタイムバージョン3.1.x、3.2.x、3.3.x、3.4.xがSpark 3.xにマップされるようになりました。 |
| tIcebergInputとtIcebergOutputでDatabricks Unity Catalogをサポート | Unity Catalogを使って、tIcebergInputコンポーネントとtIcebergOutputコンポーネントで管理テーブルを操作できるようになりました。 |
継続的インテグレーション
| 機能 | 説明 |
|---|---|
|
Talend CI Builderをバージョン8.0.24にアップグレード |
Talend CI Builderのバージョンが8.0.23から8.0.24にアップグレードされました。 このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.24を使用します。 |
データ統合
| 機能 | 説明 |
|---|---|
|
標準ジョブでのDocumentDBコンポーネントでAmazon DocumentDBバージョン5.0をサポート |
DocumentDBコンポーネントは、Amazon DocumentDBバージョン5.0をサポートするように更新されました。
Amazon DocumentDBとMongoDBの互換性の詳細については、「Amazonドキュメント」を参照してください。 |
Data Mapper
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 標準マップでのMapValues functionの自動マッピングをサポート | 標準マップでMapValues関数を使用するときに、マッピングツールバーの[自動マップ]オプションを使用できるようになりました。このオプションを使用すると、手動でドラッグ&ドロップするのではなく、名前または説明に基づいて入力値を出力値に自動的にマッピングできます。 |
| DSQLマップでの式エディターのファンクションでドラッグ&ドロップを改善 | DSQL式エディターで関数をリテラル値にドラッグ&ドロップできるようになりました。 たとえば、式sum(mass)(massは文字列) があり、toInteger関数をmassリテラルにドラッグすると、エディターは自動的に式をsum(toInteger(mass))に更新します。 |
| DSQLマップでのフラグメントエディターで[インデント]オプションをサポート | DSQLマップのフラグメントエディターを右クリックすると、 [インデント]オプションを使用できるようになりました。このオプションを使用すると、式またはクエリ全体をインデントして読みやすくなります。 たとえば、インデントを使用する前のクエリは次のようになります。
|
データクオリティ
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| データマートとしてのSnowflakeの認証方法のサポート | 次の認証方法を使用できるようになりました。
|
![tRESTRequestの[詳細設定]ビュー。](/talend/ja-JP/release-notes/8.0/Content/Resources/images/rn_trestrequest_expose_openapi_documentation.png)
![cRESTの[詳細設定]ビュー。](/talend/ja-JP/release-notes/8.0/Content/Resources/images/rn_crest_expose_openapi_documentation.png)