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注目される修正と既知の問題

ビッグデータ

問題 説明
tUniteコンポーネントでエラーが発生する Talend Studio 7.3.1から8.0への移行時にtUniteコンポーネントがSparkジョブのビルドを妨げていたエラーが修正されました。

Sparkジョブを移行する時は、[Use dataset API in migrated components] (移行したコンポーネントでデータセットAPIを使用)チェックボックスをオフにする必要があります。

tDeltaLakeInputコンポーネントでプロパティが表示されない Spark Batch JobsのtDeltaLakeInputコンポーネントに[Define a storage configuration component] (ストレージ設定コンポーネントを定義)プロパティが表示されるようになりました。
Jaas.confのファイルが見つからない Jaas.confファイルのアップロードが修正されました。
tDBFSPutコンポーネントのビルド時にエラーが発生する Javajetファイルの次の変更によってエラーが修正されました: geTalendVersion()がgetTalendVersion()に置き換えられました。
Hiveコンポーネントでコードエラーが発生する 生成されたコードプロパティであるmapred.job.nameは、[Set application name] (アプリケーション名を設定)が選択されている場合にのみ使用可能になりました。
ビッグデータジョブのtMapコンポーネントでタイプキャスティングの問題が発生する tMapコンポーネントを伴うジョブで[Use Dataset API] (データセットAPIを使用)というプロパティを選択した時に発生していたタイプキャスティングの問題が修正されました。
RDDからDSへの移行時にtMapの変数でエラーが発生する tMapをRDDからDSへの移行時に発生していた、変数に関する以下の問題が修正されました:
  • 前に定義された変数を再利用する際にエラーが発生する
  • 変数を使用して高度な式を使用すると誤った出力が行われる
  • 変数で循環参照を使用すると無限ループが発生する

tMapに既に存在する変数を使って、変数を定義できるようになりました。

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