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新しい機能

Last updated: 2026/08/07

共有機能

機能 説明
TCKコンポーネントにおける、候補提示機能を持つプロパティのユーザーエクスペリエンスの改善 Talend Component Kit (TCK)のコンポーネントプロパティのうち、サジェスト機能を使用するものについて、ラベル表示の改善、再度開いた際の値の事前選択、重複ラベルの取り扱いの改善など、UXが向上しました。
Talend Component Kitフレームワークにおける動的依存関係管理の強化 Talend Component Kit (TCK)のコンポーネントランタイムフレームワークでは、StudioにおけるすべてのTCKコネクタを対象として、動的依存関係管理機能が強化されました。クラスの分離性が向上した状態で依存関係が解決され、コネクタコンテナは専用のプロパティファイルメカニズムを通じてStudioおよびコネクタに直接統合されます。

継続的インテグレーション

機能 説明

Talend CI Builderをバージョン8.0.37にアップグレード

Talend CI Builderをバージョン8.0.37にアップグレード

このマンスリーバージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.37を使用します。

データ統合

機能 説明
Databricks Serverless SQL Warehouse をサポートする新しいコンポーネント Databricks Serverless SQL Warehouseの新しいコンポーネントが、標準ジョブで利用可能になりました。
  • tDatabricksServerlessSQLWarehouseConnection
  • tDatabricksServerlessSQLWarehouseClose
  • tDatabricksServerlessSQLWarehouseInput
  • tDatabricksServerlessSQLWarehouseOutput
  • tDatabricksServerlessSQLWarehouseRow
作成された課題の識別子とメタデータを出力変数として返すようにtJiraOutputを強化 課題の作成に成功すると、tJiraOutputは課題IDや課題キーを含む識別子情報およびメタデータの値を、出力フロー内で公開するようになりました。これにより、ダウンストリームのコンポーネントは、新規作成されたJiraの課題を直接参照できます。
標準ジョブのtSAPADSOInputにおけるXXL InfoObjectのサポート tSAPADSOInputは、標準ジョブにおけるXXL InfoObjectをサポートするようになりました。また、可変長型の最大長を設定する新しいオプションも追加されています。
メッセージングコンポーネントにおける動的依存関係処理の改善 メッセージングコンポーネントは、複数の異なるブローカーに同時に接続するジョブを含め、サポートされているすべてのブローカータイプにおける動的な依存関係を正しく処理するようになりました。

Data Mapper

機能 説明
構造へのジェネリックスキーマのコピーと貼り付けのサポート Talend Studioのジェネリックスキーマエディターでスキーマカラムをコピーし、TDMの ストラクチャーエディターでStudioスキーマから貼り付けまたはStudioスキーマから兄弟として貼り付けを使用することで、選択した列から構造要素を作成できるようになりました。

データクオリティ

機能 説明
より多くのMicrosoft SQL Serverバージョンに対するサポート Microsoft SQL Server 2019、2022、2025で、データのプロファイリングを実行できるようになりました。
Availability-noteBeta
tSemanticMatchの機能強化
データクオリティ > セマンティックで、tSemanticMatchコンポーネントを利用できるようになりました。

詳細設定のUIも強化されました。

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