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Talend Cloud Data CatalogアプリケーションとTalend Data Catalogアプリケーション

新しい機能と改良点

機能 説明

データ フロー / ETL変換: サマリー操作

変換と来歴に操作サマリーが追加されました。

Snowflakeデータベース(JDBC経由): UDP定義オブジェクト

UDP定義オブジェクトが非表示になりました。

ツール統合 / ブラウザー拡張機能: dbt Cloud

MMブラウザー拡張機能が実装されました。

リポジトリー / データベースのアップグレード / 累積パッチ20250228: PostgreSQLサーバーでは動作するが、SQL ServerではDatabase例外で失敗する

問題が修正されました。

モデル / [Open in Tool] (ツールで開く): dbt Cloud

dbt Cloud用に外部ビューアーが実装されました。

メタモデル / 標準: 図のレイアウトと色

メタモデルの図がアップデートされました。

図 / データモデルとメタモデル: 集計(コンポーネントへ) と一般化(サブタイプへ) のトップダウン自動レイアウト

メタモデル図のレイアウトアルゴリズムが改善されました。他のすべての ER/インポート済みの図タイプ用に、レイアウトオプションが追加されました。

オブジェクトアイコンサーブレット: 画像をSVGからPNGに変換する時のサイズの変更

オブジェクトアイコンサーブレットをSVG形式からPNG形式に変換する時に、幅と高さに関するオプションパラメーターが新しく追加されました。

管理 / ブランディング: 製品アイコンをアップデート

デフォルトのMetaKarta製品アイコンがアップデートされました。

来歴 / 図: テーブルレベルの折り畳み / 展開

分類子に展開 / 折り畳み機能が追加されました。

来歴: 機能レベルのリンクが存在する時に分類子レベルのリンクを返す

Power BIレポートのプロセスパネルが改善されました。

すべてのファイルシステム(オブジェクトストア):

新しいパーティションフィルターUIと必要なバックエンドロジックが実装されました。

デモ / 来歴 / ETL / オンプレミスデータウェアハウスへのステージング:Talend DIからInformatica PowerCenterに変更

サマリー操作でJSON値がエスケープされました。

ツール統合 / 一般: Microsoft Graph API

Microsoft Graph API Microsoft Graph APIの仕様が、TeamsとEmailの統合間で共有されました。

来歴 / 図: [Process] (プロセス)パネルのカラム名を変更

[Process] (プロセス)パネルのグリッドカラムの名前が変更されました。

図 / 内部データフロー: 制御フローの[Complete] (完了)オプションをデフォルトで設定

来歴でのデータフローと外部データフローの追跡において、制御フローがデフォルトで常に[None] (なし)に設定されるようになりました。その他の追跡タイプの場合、制御リンクオプションは表示されません。また、UIは最後に選択した制御フローを記憶しません。

注目される修正

問題 説明

REST API: GET /entities/{objectId}がワークシートで「オブジェクト(0,0)がリポジトリーオブジェクトではない」というサーバーエラーを返す

ワークシートでREST API / GET /entities/{objectId}を呼び出した場合に発生する可能性があるサーバーエラーが修正されました。

すべてのデータベースSQL DML: ブリッジカスタムアイコン

問題が修正されました。

管理 / 設定: 再インポート後に[Ignore Connection Objects] (接続オブジェクトを無視)が未解決として表示される

スティッチが解除されたオブジェクトが再インポート後に「無視」のステータスを失う問題が修正されました。

データモデル / ER図: 100テーブル未満のER図をロードするのに30秒かかる

パフォーマンス向上のため、ER図を自動的に同期しないようアップデートされました。

図ツールバーに追加された[Synchronize] (同期)ボタンをクリックすることで、手動で同期できるようになりました。

来歴 / データフロー: [Show Column] (カラムを表示)での来歴の見え方が異なる

[Column] (カラム)ダイアログボックスで選択されたカラムの検出方法が修正されました。

来歴 / データフロー: [Show/Hide Columns] (カラムを表示/非表示)オプションを使用するとリンクが表示されなくなる

問題が修正されました。

来歴 / データフロー: サマリーストア接続の来歴を開くとエラーが発生する

グラフを開くと発生していたJavaScript例外が修正されました。

検索: UpdateRequestRetryQueueでビジーループになるスレッドが生成される

UpdateRequestRetryQueueスレッドでのビジーループが修正されました。

メタモデル / 図: オブジェクトの色を変更するとオブジェクトがデフォルトのサイズに変更されてしまう

図を開いた時に'Auto Size'=Yesノードが自動的にサイズをリセットするようになりました。ノードのサイズを変更すると、自動的に[Auto Size] (自動サイズ調整)フラグがfalseに変更されるようになりました。

管理 / メタモデル: [Manage Metamodel] (メタモデルを管理)によってユーザーが標準属性でパッケージを変更できてしまう

標準属性のパッケージを変更できないようにするロジックが追加されました。

ドキュメンテーション / CSVのエクスポート: エクスポートされたデータドキュメンテーションのzipファイルを再インポートできない

エクスポートされたファイルを再インポートできないというCSVエクスポートの問題が修正されました。

メタデータエクスプローラーのSSRSモデル用のレポートデータフォルダーで、データソースオブジェクトがMiscellaneous (その他)として表示される

すべてのコンテナーにグループタグが追加されました。

Microsoft SSRS: メタデータエクスプローラーでレポートのオブジェクトページがMiscellaneous (その他)として表示される

すべてのコンテナーにグループタグが追加されました。

来歴 / データマッピングスクリプトモデル / ステージングへの調整: データマッピングからデータマッピングスクリプトへの移行

設定接続の使用に関する問題が修正されました。

データマッピングスクリプトのモデル接続が設定内のモデルに自動的に提案されない

設定接続の自動提案が改善されました。

Teamの統合: エラーメッセージ

Teamsボットへの接続失敗時のエラーメッセージが追加されました。

データモデル / 図: レイアウトのリグレッション

シェイプとエンティティ間のリンクが修正されました。

バックアップと復元: [Adjustments to Staging] (ステージングへの調整)データマッピング復元時のエラー

バイナリのリレーションシップが正しくクリーンアップされました。

情報メモ警告: このパッチを適用すると、リポジトリーデータベースのアップグレードが実行されます。

管理 / オブジェクト図: 推薦、コメント、認証に関するユーザー権限の問題

[Certification Management] (認証の管理)カテゴリーの権限が正しく使用されるよう、UIが修正されました。

Oracle JDBC / ストアドプロシージャー / 来歴: 一般ユーザーで 「オブジェクトが無効または存在しません 」というエラーが発生する(管理者では発生しない)

来歴内の操作情報の検索で例外が発生していた問題が修正されました。

デプロイメント / 11.0から11.1へのアップグレード / 来歴: 来歴ツリーオプションが消失してしまう

来歴UIにツリー表示が追加され、いくつか改善も行われました。

検索: インデックスタイプがLuceneの場合、オブジェクトタイプでのファセットがJava NPEで失敗する

問題が修正されました。

来歴: MIMBで[Data and Semantic Flow Overview] (データとセマンティックフローの概観)ボタンをクリックするとエラーが発生する

例外を修正しました。

すべてのデータベースSQL (DML、JDBC SP) / 同じテーブルにあるすべてのSQL UPDATEまたはSELECT/INSERT / 来歴: SQLをソースデータとして表示し、そのテーブル/カラムの操作を制御してはならない

ソースがない場合は、一定のフローリンクを作成しないでください。

モデル / 接続 / 解決: 無視は英語では動作するが、日本語では動作しない

問題が修正されました。

管理 / メタモデル: 追加後に標準属性を削除できない

属性が使用されている場合でもその属性タイプをオブジェクトタイプから削除できるよう、コードが追加されました。

検索: 数百万の監査イベントが含まれているモデルをインデックス化

大規模なモデルの再インデックス化に関するパフォーマンスが改善されました。

検索: 検索からのインデックスの再作成が失敗する

検索初期化で発生していたSolr例外が修正されました。

ユーザー / セキュリティの脆弱性: CSVエクスポートからExcelにスプレッドシート式を注入

CSV/Excel変換ユーティリティが強化され、= + - @を先頭文字として安全に扱えるようになりました。

デプロイメント / 11.0から11.1へのアップグレード / データマッピング: データマッピングのカスタム属性値が欠落している

11.0から11.1.0へのアップグレード時における検索インデックス化のパフォーマンスが改善されました。

MQL: カスタム属性でOrder byを指定すると「ソート指定でソート順(昇順または降順)を決定できません」というSolrExceptionが発生する

ソートされたカラム値に一重引用符が含まれている場合にSolrExceptionが発生する問題が修正されました。

来歴 / 図: カラムレベルの展開時にJavaScriptの例外が発生する

JavaScriptの例外が修正されました。

スケジュール / 管理: タイムゾーン

現在の日付とスケジュールの日付が正しく比較されていなかった警告が修正されました。

Snowflake JDBC / Snowflakeタグ: 最新のパッチレベルを適用すると表示されなくなる

問題が修正されました。

Snowflakeタグ / MQL構文エラーまたはセマンティックエラーが発生する: MQLクエリーを解析できない

MQLのタグ名が正しく処理されるようになりました。

すべてのモデル: 完全な再インポートの後にオブジェクト名の変更がモデルに反映されなくなる

問題が修正されました。

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