Talend Cloud Data CatalogとTalend Data Catalogのブリッジ
新機能と改良点
機能 | 説明 | 対象製品 |
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Amazon Web Services (AWS) Athenaデータベース(JDBC経由): 新しいインポートブリッジ | Amazon Web Services (AWS) Athenaデータベース(JDBC経由)インポートブリッジが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Integration: 階層型メタデータサンプルモデルのサポート | XMLコンポーネント(tFileInputXml、tExtractXMLField、tWriteXMLField、tXMLMap、tFileOutputXMLなど)に階層型プロセッサーが使用されるようになりました。tFileInputRawとtFileOutputRawがプロファイルで修正されました。 JSONコンポーネント(tFileInputJSON、tExtractJSONField、tWriteJSONField、tFileOutputJSONなど)で階層型プロセッサーが使用されるようになりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
IBM DB2 iSeries (AS/400) Database (JDBC経由): データプロファイリングとサンプリングの改良 | データサンプル用クエリーテンプレートのパーサーが改良され、クエリーテンプレートアプローチをサポートするようにコードがリファクタリングされました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Apache Spark (PythonまたはScalaを使用): Google Cloud Platformでの外部Hadoop Hiveテーブル実装でTeradataテーブルからGCPファイルへの来歴なし | Mapクラスのサポートが追加されました。optionsメソッドを使ったDataFrameReaderクラスのサポートが改良され、データストア接続性の属性を定義できるようになりました。 |
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ブリッジのMiscellaneousパラメーター: -cと-cdが-connection.cast、.rename、.merge, .splitに置き換わりました。 | connection.cast、.merge、.map、.split、.renameの各オプションが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Miscellaneousパラメーター: 値のリストを持つオプションではなく、同じオプションの複数のインスタンス | MiscParamヘルパークラスが複数のキーパラメーターで動作するよう改良されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
QlikSense: 式構文が認識されない | 式構文の解析が改良されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
SAP BusinessObjectsインポートブリッジ: ライセンスセッションの問題 | SAP BusinessObjects Web Intelligenceインポートブリッジのエラー処理が改善されました。SAP BusinessObjects Information Design Toolインポートブリッジのセッションクリーンアップが改善されました。 |
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Snowflake Database (JDBC経由): 来歴でのソースオブジェクトの不足 | 半構造化データ(JSONなど)での参照が含まれるSQLクエリーの来歴が改善されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Hadoop Hive Database (JDBC経由のHCatalogとメタストア)のインポートブリッジ: スキーマサブセットの文字列とファイルの両方をサポート | スキーマパラメーターが改良され、パラメーターファイルを提供するようになりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Integration: tS3Copyコンポーネントのサポート | tS3Copyコンポーネントのサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Integration: tRedshiftBulkExecコンポーネントのサポート | S3/EMRソースタイプで、tRedShiftBulkExecコンポーネントのサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Apache Hadoop Hive Database (JDBC経由のHCatalogとメタストア): 複数モデルのバックアップを新しくサポート | 複数モデルのバックアップのサポートが、-backupオプションと共にMiscellaneousパラメーターに追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Apache Spark (PythonまたはScala): 新しい-prescriptインポートオプション | Miscellaneousパラメーターに-prescriptインポートオプションが新しく追加されました。 |
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Database DDLエクスポートブリッジ: 新しいOracle MySQLデータベースSQL DDLスクリプトのエクスポートブリッジ | Oracle MySQLデータベースSQL DDLスクリプトのエクスポートブリッジが追加されました。 |
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IBM Infosphere Data Architect (IDA): 階層レベルの関連付けが1つもない場合はスキップ | モデルをインポートする際、階層レベルの関連付けが1つもない階層はスキップされるようになりました。 |
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Sparx Enterprise Architect (UML 2.x XMI): プライマリキーとnull値のサポート | プライマリキーとnull値のサポートが追加されました。 |
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ブリッジの[Help] (ヘルプ)パネル: ハーモナイゼーションとクリーンアップ | ブリッジのインポート設定の[Help] (ヘルプ)パネルのコンテンツが再編成およびアップデートされました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
メタデータExcel形式によるマッピングのインポート: 説明がインポートされない | マッピングの説明をインポートするための Script.Descriptionプロパティがプロファイルに追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
MicroStrategy: プロジェクト内のフォルダーを除外する機能を追加 | Miscellaneousパラメーターのドキュメンテーションに、-folders.excludeオプションが追加されました。 |
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Microsoft Azure Blob StorageおよびData Lake Storage: サードパーティツールリポジトリーの参照時間の制限を追加 | テストアクションとインポートアクションで、Rootディレクトリーパラメーターのフォーマットの検証とパスの存在が実装されました。 参照時間を30秒に制限する共通コードが実装されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Microsoft Azure Power BI Service (リポジトリー): 警告とnullポインターエラー | ODBCとローカルデータ ソースのサポートが強化されました。 DataSetモデルの警告を回避できるよう、storeTypeパラメーターの設定がより早期に行われるようになりました。 下位にテーブルがない空のスキーマは削除されました。 |
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Oracle Database (JDBC経由):「14K of "MBI_JDBC4_W0243 Trigger Classifier '%' was not found in Schema"」というログメッセージ | シングルモデルおよびマルチモデルのバージョンでトリガー関連のログメッセージが削除されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Integration / tDBRowコンポーネント: COPYクエリーのサポート | コンテキストパラメーターで追加の関数呼び出しが処理されるようになりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Preparation:「Lineage can be incorrect」(来歴が正しくない可能性があります)というエラー | ExtractEmailPartsアクションのサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
HDFS、Hive、Navigatorのブリッジ: Cloudera Data Platform 7.1のサポート | CDP 7.1がサポート対象になりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Microsoft SSIS (リポジトリーデータベース): Userブリッジパラメーターのドキュメンテーションを改訂 | Userブリッジパラメーターのドキュメンテーションがアップデートされ、必要となるデータベース権限が特定されました。 |
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注目される修正
問題 | 説明 | 対象製品 |
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Microsoft SQL Server (JDBC経由): 大量のカラムでデータサンプリングを要求するとjava.lang.StackOverflowErrorエラーが発生する | データプロファイリングオプションにおける大型のオブジェクトリストの処理を修正しました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Oracleデータベース: MITI.MIRException: モデルに一貫性がない | OracleプロシージャーIDの処理を修正しました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Microsoft SQL Server (JDBC経由): MITI.MIRException: 親TYPE <>に<>という名前のCOLUMNが既に存在する | ユーザー定義によるテーブルとビューのタイプと名前を修正しました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
File Systemブリッジ: Shift_JISの新しいエンコーディングパラメーター | 区切りファイルと固定長ファイル用にエンコーディング列挙パラメーターが追加されました。file.encodingというMiscellaneousパラメーターが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
SAS Data Integration: SAS SPKパッケージでのNullPointer問題 | cross-join関数にある孤立カラムのフィルターが修正されました。 |
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Snowflake Database (JDBC経由): 式パーサーの修正 | $1として指定されているカラムが修正されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Talend Data Integration: tSAPTableInput接続が収集後に見つからなくなる | tSAPTableInputフィルターが修正されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Miscellaneousパラメーター: インポートブリッジの-cache.clearオプションのサポートを追加 | -cache.clearオプションのサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
QlikViewダッシュボード: データベース接続収集時の問題 | Qlikviewのバックアップ機能が追加されました。 |
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SAP Business Suite 4 HANA (S/4HANA)、ECC: java.lang.NullPointerException: 正しくインポートできない | D010TABテーブルでレコードが重複している場合の問題が修正されました。 ABAP関数モジュールを改良して警告を最小限に抑え、例外と二重ダウンロードの問題が修正することでブリッジプロファイルが改善されました。 アップデートしたABAP関数モジュールをSAPサーバーに適用する必要があります。 ブリッジとTalend Data Catalogアプリケーションサーバーのメモリを15~20GBに設定してください。 |
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Talend Data Integration: Amazon Aurora MySQLデータベース接続との来歴がない | MySQL式アナライザーのLOAD DATA文のサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
ブリッジのmiscellaneousパラメーター: MySQL Database (JDBC経由)の-backupオプションを修正 | バックアップオプションにcreationDate値とmodificationDate値が追加され、スキームの順序付きバックアップが可能になりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
ブリッジのmiscellaneousパラメーター: JDBCデータベースの-backupオプションを修正 | バックアップオプションにisInheritsLineageOptions値が追加されました。 マルチモデルバックアップのサポートが追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
QlikSense Server: 可視化拡張で式を解析できない | タイトルからJSONの部分が削除され、タイトルに解析式が追加されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Amazon Athena / データベース(JDBC経由): スキャンでビューが不足している | 結果セットの構造を制御するテンプレートクエリー処理が改善されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
IBM Informix Database (JDBC経由): java.sql.SQLExceptionエラー: 指定されたIDを持つユーザー定義ルーチンが見つからない | ブリッジの動作が変更され、このエラータイプが発生した場合もインポートされるようになりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Hadoop Hive Database (JDBC経由のHCatalogとメタストア)のインポートブリッジ: Cloudera Data Platform 7.1で抽出されないカラムがある | ブリッジが改良され、Hiveカラム名の新しい動作がサポートされるようになりました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
インポートブリッジの変換式のSQL解析: | Oracleの拡張機能には次のような制限があります。
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Talend Data Catalog全ライセンス |
Oracle Database (JDBC経由): テスト接続がORA-12505で失敗する | 新しいデバッグメッセージとコメントが追加され、例外処理が改良されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
SnowflakeデータベースSQL DML (DI/ETL) スクリプト(SnowSQL): テーブルからテーブルへの来歴 | CTEとエイリアスがあるクエリーの星を修正しました。DATEDIFF関数のサポートが追加されました。 |
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OracleおよびMicrosoft SQL Server Database (JDBC経由): データベースのプロフィルを実行すると、データベースのnull値がnull文字値として推測される | データプロファイリングライブラリーに渡すブリッジコードを、空の文字列またはjavaのnull値としてアップデートしました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Oracle Business Intelligence (OBI) Enterprise Edition (サーバー): リポジトリーサブセットの参照が失敗する | 重複パスの検出に関連するコードが改善されました。 |
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Oracle Database (JDBC経由): IllegalArgumentExceptionsが複数あると失敗する | Oracleスキーマクエリーが修正されました。 |
Talend Data Catalog全ライセンス |
Informatica PowerCenter: StackOverflowErrorエラー | 再帰パラメーターが修正されました。 |
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Microsoft Power BI Report Server (リポジトリー): クエリーに変数やパラメーターが含まれている場合はスティッチできない | データベースタイプの検出が向上しました。 |
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