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(基本設定)

この 基本設定タブには、Named User CAL、Document CAL、Session CAL、Usage CAL に関する現在の情報が表示されます。

関数

最新の情報に更新

現在表示されている情報を更新するには、 最新の情報に更新アイコン Refresh をクリックします。

識別

ユーザー識別方法 (Identify User by)

名前付きユーザーは、2 つの方法のいずれかによって識別することができます。識別方法を設定するには、次のオプションの 1 つを選択します。

  • ユーザー名: 名前付きユーザーの名前を表します。
  • マシン名 (Link Machine Name): MAC アドレスを含むコンピュータ名を表します。
情報メモこの設定はいつでも変更できますが、QlikView Server 内で、いずれか 1 つのモードを一貫して使用することを強く推奨します。製品の動作中に変更した場合、同一ユーザーに 2 つの CAL が設定される (1 つは ユーザー名に基づいて、もう 1 つは マシン名.

Named user CAL: X が割り当て済み (Y がライセンス取得済み)

現在割り当てられている (使用済みの) 数が Xを、User CAL を取得している (LEF で定義済みの) 数が Yを表し、共にヘッダーに表示されます。

ライセンスのリースを許可 (Allow License Lease)

ユーザーがライセンスを「借りる」ことを認め、30 日間オフラインで使用できるようにするには、このチェック ボックスをオンにします。ユーザーがライセンスを「借りる」ことを認めない場合は、このチェック ボックスをオフにします。

CAL の動的割り当てを許可 (Allow Dynamic CAL Assignment)

QlikView Server に初めて接続するユーザーに、新しい Named User CAL を自動的に付与することができます。ただし、割り当てることができる Named User CAL が存在している必要があります。CAL の動的な追加を有効化するには、このチェック ボックスをオンにします。CAL の動的な追加を無効化するには、このチェック ボックスをオフにします。

Document CAL: X が割り当て済み (Y がライセンス取得済み)

現在割り当てられている (使用済みの) 数が Xを、Document CAL を取得している (LEF で定義済みの) 数が Yを表し、共にヘッダーに表示されます。Document CAL は、自動または手動で割り当てることができます。

[User Documents] (ユーザー ドキュメント)

Session CAL: X が使用可能 (Y がライセンス取得済み)

現在使用可能な (つまり、使用されていない) 数が Xを、Session CAL を取得している (LEF で定義済みの) 数が Yを表し、共にヘッダーに表示されます。

Usage CAL: X が使用可能 (Y がライセンス取得済み)

現在使用可能な (つまり、使用されていない) 数が Xを、Usage CAL を取得している (LEF で定義済みの) 数が Yを表し、共にヘッダーに表示されます。Usage CAL は、ライセンス発行時にすべてが配分されます。その後、利用可能な Usage CAL の総数が一定数に保たれるように、(ライセンス取得済みの) Usage CAL の総数を 28 で割った商に一致する数 (上限) が、毎日補充されます。たとえば、ライセンス取得済みの Usage CAL が 56 存在する場合、毎日 2 つの (56 を 28 で割った商) Usage CAL が追加され (使用済みの分が相殺され)、56 を超えないように維持されます。

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