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PowerPoint レポートにネイティブ テーブルを挿入する

Qlik NPrinting PowerPoint レポートで表や列を使用できます。

新規 PowerPoint レポートの作成

以下を実行します。

  1. Qlik NPrinting メイン メニューで [レポート] を選択してから、[レポートの作成] をクリックします。
  2. レポートに [タイトル] を入力します。 PowerPoint Native Tables
  3. [タイプ] ドロップダウン リストから [PowerPoint] を選択します。
  4. [アプリ] ドロップダウン リストからアプリを選択します。
  5. [有効] チェック ボックスは選択されたままにします。
  6. [作成] をクリックしてレポートを作成します。

QlikView オブジェクトを表としてテンプレートに追加

以下を実行します。

  1. [テンプレートの編集] をクリックして [テンプレート エディター] を開きます。

  2. [] ノードを右クリックし、[オブジェクトの追加] を選択します。
  3. オブジェクト リストから CH318CH319、および CH317 を追加します。
  4. CH317 ノードをドラッグし、最初のスライドにドロップします。
  5. 新しいスライドを挿入します。
  6. CH318 ノードを展開します。
  7. 4 つのフィールドすべてを選択し、2 枚目のスライドにドロップします。
  8. スライドで表を選択します。
  9. [テーブル ツール] の下にある [デザイン] リボン タブを選択します。
  10. 表のスタイルを選択します。
  11. 左ペインの [プロパティ] セクションで Keep Source Formats チェック ボックスをクリアします。
  12. 新しいスライドを挿入します。CH319 ノードを展開します。
  13. Salesman タグをドラッグし、3 枚目のスライドにドロップします。
  14. テンプレート エディターで [プレビュー] をクリックし、3 枚のスライドで結果を表示します。

  15. [保存して閉じる] をクリックしてテンプレートを保存します。
情報メモ

計算軸または NULL 値を含む QlikView オブジェクトは、レベルとして使用できます。ただし、シート オブジェクトのフィールドを除いて、他のオブジェクトをその中にネストすることはできません。Qlik Sense 計算軸を含むビジュアライゼーションをレベルとして使用することはできません。

PowerPoint スライドで表示される QlikView データの編集に使用できる、2 つの便利な表プロパティがあります。これらは、Qlik Sense データでは動作しません。

  • Custom Rows
  • Show Totals

[Custom Rows] はテーブルに表示される行の数をコントロールするのに使用されます。たとえば、QlikView の表 "売上" が説明 "売上" で並べ替えられ、行数が 1000 行ある場合、PowerPoint に表示される行の数を減らす必要が出る場合があります。

表示したい行の範囲は、x-y (例: 1-10 や 5-20) の形式で入力されます。y がテーブルの行の最大番号より大きい場合 (ヘッダーおよび合計行を除く)、x の後の利用可能な行番号のみがエクスポートされます (合計行数 = 100、範囲 = 80-110、結果として表示される行数 = 80-100)。

Show Totals チェックボックスを使用すると、QlikView 表の合計行を含めて、または含めずに表をエクスポートすることができます。このプロパティは、Qlik NPrinting で検出可能な合計行が表に含まれている場合にのみ使用できます。

情報メモCustom Rows および ShowTotals プロパティは表と関連付ける必要があり、1 つの列では利用できません。
情報メモCustom Rows プロパティは、ピボット テーブルを除くすべてのオブジェクト タイプで使用できます。

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