| カタログ |
Unity Catalogのカタログ名を入力します。Databricksサーバーレスでは、Unity Catalogが必須です。 |
| スキーマ |
Unity Catalogのカタログ内で、スキーマ名を入力します。 |
| ボリューム |
実行時にジョブの依存関係を格納するために使用するUnity Catalogボリューム名を入力します。 |
| エンドポイント |
お使いのDatabricksワークスペースのURLアドレスを入力します。 |
| 認証モード |
Databricksの認証方法を選択します。
- [Personal access token] (パーソナルアクセストークン): パーソナルアクセストークン(PAT)で認証を行います。[トークン認証]に、Databricksユーザーアカウント用に生成されたトークンを入力します。
- OAuth2: OAuth2で認証します。[クライアントID]と[シークレットID]に、Databricksサービスプリンシパル用に生成されたOAuthクライアント認証情報を入力します。
|
| [Dependencies folder] (依存項目フォルダー) |
実行時にジョブ関連の依存関係を格納するために使用するディレクトリを、末尾にスラッシュを付けて入力します。例: /jars/。 |
| [Poll interval when retrieving Job status (in ms)] (ジョブステータスを取得する時のポーリング間隔(ミリ秒)) |
Talend StudioがDatabricksに対してジョブのステータスをポーリングする間隔を、ミリ秒単位で入力します。 |
| ジョブタイムアウト(ms) |
ジョブが終了させられるまでに許容される最大実行時間を、ミリ秒単位で入力します。0に設定すると、タイムアウトを無効になります。 |
| 結合/集計の並列化 |
結合および集計に使用するパーティション数を入力します。Databricksに最適な値を自動的に決定させるには、autoを使用します。 |
| ファイル読み取りのための最大パーティションサイズ |
ファイルの読み込み時における、パーティションの最大サイズをバイト単位で入力します。 |
| 実行後にドライバーログをフェッチ |
ジョブの実行完了後にDatabricksからSparkドライバーログを取得するには、このチェックボックスをオンにします。 |
| ジョブキューイングを有効にする |
サーバーレスコンピュートリソースが即座に利用できない場合にジョブをキューに登録できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。 |
| 予算ポリシーを設定 |
サーバーレスワークロードのコストを制御するためにDatabricksの予算ポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。選択したら、表示されるフィールドにポリシーIDを入力します。 |
| ACLを有効化 |
ワークスペースまたはアカウントレベルのオブジェクトに対する権限を、アクセス制御リスト(ACL)を使用して構成する場合は、このチェックボックスをオンにします。 |
| 環境名 |
ジョブに使用するサーバーレス環境の名前を入力します。 |
| 環境バージョン |
サーバーレス環境のバージョンを入力します。サポートされているバージョンは4と5です。 |