メイン コンテンツをスキップする 補完的コンテンツへスキップ

参照プロジェクトを使って作業

参照プロジェクトを追加し、別のプロジェクトから参照されるようにできます。

参照プロジェクトでデータクオリティ項目にアクセス

[DQ repository] (DQリポジトリー)ビューでのReferenced projectプロジェクトノードの場所。

接続、パターン、インジケーター、ルールを含め、参照プロジェクトから任意の項目を共有できます。

dq_projectを作成し、そこに別のプロジェクトref_dq_projectで作成したパターンを使用すると仮定します。

情報メモ注: [Indicator Selection] (インジケーターの選択)ウィンドウには、参照プロジェクトからの項目が表示されません。

参照プロジェクトからのデータクオリティ項目の使用

たとえば、参照プロジェクトで定義したビジネスルールまたはパターンを、現在のプロジェクトで作成する分析に直接ドロップできます。アイテムを最初から作成する手順を踏む必要がありません。
情報メモヒント: メインプロジェクトの[Column selection] (カラム選択)ダイアログボックスで参照プロジェクトから新しいカラムを選択する前に、この参照プロジェクトでその新しいカラムを展開します。

参照プロジェクトからローカルプロジェクトやリモートプロジェクトに分析をインポートしたものの、そのプロジェクトがインポート元の参照プロジェクトに接続していない場合、この分析を開いて実行すると問題が発生します。これは、アイテムと切り離して分析のみがインポートされたためです。現在のプロジェクトで分析を正しく使用するには、最初に同じ参照プロジェクトへの接続を作成する必要があります。

手順

  1. メインプロジェクトから、参照プロジェクトからの項目を使用する分析を開きます。
    この例では、メインプロジェクトからのテーブル分析の参照プロジェクトで定義したビジネスルールage_18を使おうとしています。
    Age_Analysis分析と使用するSQLルールの概要。
  2. 分析エディターで、参照プロジェクトからage_18を、選択したテーブルにドロップします。
  3. 分析を実行します。

タスクの結果

参照プロジェクトからのビジネスルールに基づいてテーブルが分析され、結果がエディターに表示されます。
[WHEREルール]インジケーター用のテーブルとグラフィックです。

参照プロジェクトに行われた変更を削除する

メインプロジェクトは、コンテキスト変数の追加を除き、参照プロジェクトに行われた変更を検出します。

変更が分析とレポートに影響を与える場合は、開いて変更を受け入れるかまたはキャンセルします。[Cancel] (キャンセル)をクリックすると、現在の操作の変更がキャンセルされます。分析とレポートを開くたびに、変更を受け入れるかキャンセルするかを問われます。

コンテキストの名前変更または削除を行うと、分析とレポートはコンテキストのコピーを保持します。変数値はDefaultコンテキストの変数値に置き換えられます。

名前変更されたコンテキストのコピーが保持されるため、分析とレポートに表示されるコンテキストが1つ増えます。

このページは役に立ちましたか?

このページまたはコンテンツにタイポ、ステップの省略、技術的エラーなどの問題が見つかった場合はお知らせください。