メイン コンテンツをスキップする 補完的コンテンツへスキップ

Spark UniversalでKubernetes接続パラメーターを定義

手順

  1. デザインワークスペースの下にある[Run] (実行)ビューをクリックした後に、[Spark configuration] (Spark設定)ビューをクリックします。
  2. [Property type] (プロパティタイプ)ドロップダウンリストから[Built-in] (組み込み)を選択します。
    Hadoop接続を一元管理で説明されているとおり、既に[Repository] (リポジトリー)で接続パラメーターが設定されている場合は簡単に再利用できます。再利用するためには、[Property type] (プロパティタイプ)ドロップダウンリストから[Repository] (リポジトリー)を選択し、[...]ボタンをクリックし、[Repository Content] (リポジトリーコンテンツ)ダイアログボックスを開いて、使用するHadoop接続を選択します。
    情報メモヒント: [Repository] (リポジトリー)で接続を設定すると、ジョブの[Spark configuration] (Spark設定)ビューで必要になるたびにその接続を設定しなくても済みます。フィールドが自動的に入力されます。
  3. [Distribution] (ディストリビューション)ドロップダウンリストからUniversalを、[Version] (バージョン)ドロップダウンリストからSparkバージョンを、[Runtime mode/environment] (ランタイムモード/環境)ドロップダウンリストからKubernetesをそれぞれ選択します。
  4. [Kubernetes configuration] (Kubernetes設定)のパラメーターを完成させます:
    パラメーター 使用方法
    [Kubernetes submit mode] (Kubernetes送信モード) KubernetesクラスターでのSparkジョブの実行で、Spark-submitを使って直接送信するか、Livy REST API経由で送信するか、Kubernetesの送信モードのタイプを選択します。
    [Kubernetes master] (Kubernetesマスター) APIサーバーアドレスをk8s://https://<k8s-apiserver-host>:<k8s-apiserver-port>という形式で入力します。コマンドラインインターフェイスでkubectl config view --minifyコマンドを使って、取得できます。
    [Number of executor instances] (エグゼキューターインスタンスの数) ジョブ実行に使用するエグゼキューターの数を入力します。
    [Use registry secret] (レジストリーシークレットを使用) 必要であれば、パスワードを入力してDockerイメージにアクセスします。
    [Docker image] (Dockerイメージ) 実行に使用するDockerイメージの名前を入力します。
    ネームスペース Dockerクラスターのネームスペースを入力します。
    [Service account] (サービスアカウント) 使用するサービスアカウントの名前を入力します。サービスアカウントは、Kubernetesクラスターで十分な権限がある必要があります。
    [Cloud storage] (クラウドストレージ) ドロップダウンリストから使いたいクラウドプロバイダーを選択して、対応するフィールドに情報と認証情報を入力します。
    [Cloud storage] (クラウドストレージ) > S3 S3へ接続するよう、次のパラメーターを設定します:
    • [Bucket] (バケット)
    • [Path to folder] (フォルダーへのパス)
    • [Credentials type] (認証情報のタイプ)
    • [Access key] (アクセスキー)
    • [Secret key] (シークレットキー)
    [Cloud storage] (クラウドストレージ) > Blob Azure Blob Storageへ接続するよう、次のパラメーターを設定します:
    • [Path to folder] (フォルダーへのパス)
    • [Storage account] (ストレージアカウント)
    • [Container name] (コンテナー名)
    • [Secret key] (シークレットキー)
    [Cloud storage] (クラウドストレージ) > Adls gen 2 ADLS Gen 2へ接続するよう、次のパラメーターを設定します:
    • [Path to folder] (フォルダーへのパス)
    • [Storage account] (ストレージアカウント)
    • [Credentials type] (認証情報のタイプ)
    • [Container name] (コンテナー名)
    • [Secret key] (シークレットキー)
    [Cloud storage] (クラウドストレージ) > HDFS HDFSに接続する場合は、次のパラメーターを設定します:
    • [Use Kerberos] (Kerberosを使用)
    • [HDFS address] (HDFSアドレス)
    • [User] (ユーザー)
    • [Path to folder] (フォルダーへのパス)
  5. [Configuration] (設定)の基本情報を入力します:

タスクの結果

これでKubernetesクラスターへの接続詳細が完全なものになったので、ジョブの実行をスケジュールしたり、クラスターからすぐに実行できます。

このページは役に立ちましたか?

このページまたはコンテンツにタイポ、ステップの省略、技術的エラーなどの問題が見つかった場合はお知らせください。