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分析するカラムを定義

始める前に

パースペクティブでデータベース接続が少なくとも1つ定義されていること。

このタスクについて

基本的なカラム分析を定義

手順


  1. [Column] (カラム) > [Basic column analysis] (基本カラム分析)と選択し、[Create] (作成)をクリックします。

  2. オプション:

データベースカラムを選択してサンプルデータを設定

手順


  1. 情報メモ注: DB2データベースでプロファイリングをする場合、テーブルのカラム名に二重引用符が使用されていても、カラムを取得する際に二重引用符は取得されません。そのため、DB2データベースのテーブルではカラム名に二重引用符を使用しないことが推奨されます。
  2. [Run with sample data] (サンプルデータで実行)チェックボックスを選択し、 [Limit] (制限)フィールドで、サンプルデータセットにのみ分析を実行します。
  3. データプレビューが表示されます。
    このメニューから、次の操作を実行できます:
    • [Select Columns] (カラムを選択): [Column Selection] (カラム選択)ダイアログボックスを開くと、テーブル内にリスト表示されているカラムを選択し、その選択を分析または変更できます。開いたダイアログボックスで[Table filter] (テーブルフィルター)フィールドや[Column filter] (カラムフィルター)フィールドに必要なテキストを入力すると、テーブルやカラムのリストをフィルタリングできます。
    • [Refresh Data] (データを更新): 設定した条件に従って、選択したカラムにデータを表示します。
    • [新しい接続]: ウィザードを開き、エディター内からデータソースへの接続を作成します。

      このセクションの上部にある[Connection] (接続)フィールドには、で作成した接続がすべてリスト表示されています。

    • [n first rows] (最初のn行)または [n random rows] (ランダムなn行): 選択したカラムから最初のNデータレコードをテーブルにリスト、または選択したカラムからランダムなNレコードをリスト表示します。
  4. [Next] (次へ)をクリックし、カラムにインジケーターを設定します。
  5. [Indicators] (インジケーター)メニューで[Select Indicators] (インジケーターを選択)をクリックし、カラムのプロファイリングに使用するインジケーターを選択します。
    分析するカラムの1つがプライマリキーまたは外部キーの場合、そのデータマイニングタイプは、[Analyzed Columns] (分析済みカラム)リストで表示すると、自動的に[Nominal] (名義)になります。
    データマイニングタイプの詳細は、データマイニングタイプを参照してください。

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