分析結果の共有: レポート
メールと郵便番号のカラムをプロファイリングし、アドレスデータのストラクチャーと一貫性に関する詳細な結果を得たら、他のビジネスユーザーとこの結果を共有する必要があります。
まず、Talend Studioで分析結果に関するレポートファイルを生成し、データクオリティデータマートにレポートを保存します。
手順
タスクの結果
レポートファイルが生成され、[DQ repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Reports] (レポート)ノードの下に表示されます。このレポートは、emailカラムとpostalカラムに使用されるシンプル統計用のインジケーターとパターンの時間の経過に伴う進展を示します。
次に示すのはemailカラムの結果です。
このグラフは現在メールアドレスの89.80%が有効であることを示しています。
進展レポートには2つのグラフがあります。1つは統計の変化を示し、もう1つはその変化の割合を示します。
このレポートを繰り返し生成すると、データに変化がない場合、水平な線が示されます。データが修正されるとこの線は右上がりになり、データの正確さと一貫性が失われるとこの線は右下がりになります。
レポートの詳細は、Talend Studioユーザーガイドのレポートをご覧ください。