XML表記のプロパティ
- [Namespace Containers] (ネームスペースコンテナー): ワークスペースからネームスペースコンテナーを追加したり削除したりできます。
- [Unnamed Elements use] (名前のないエレメントの使用): 名前のないXMLエレメントのネームスペースを処理するオプションを選択します。
- [Auto fix Namespace mismatches] (ネームスペースの不一致を自動修正): このチェックボックスをオンにすると、エレメントのネームスペースと一致しないネームスペースを自動的に修正します。
- [Generate xsi Namespace declaration] (xsiネームスペースの宣言を生成): このチェックボックスをオンにすると、XML出力ストラクチャーでxsiネームスペースの生成が有効になります。
- [Omit XML declaration on output] (出力でXML宣言を省略): このチェックボックスをオンにすると、XML宣言なしの出力が生成されます。
- [Emit empty optional elements on output] (出力で空のオプションエレメントを発行): このチェックボックスをオンにすると、空の値を持つオプションエレメントが出力に含められます。
- [Omit Group map entry/key/value on output] (出力でのグループマップのエントリー/キー値を省略): このチェックボックスをオンにすると、XML出力ストラクチャーでコンパクトな構文を使用できます。このオプションが選択されている場合、XMLエレメント名は入力データの値から生成されます。XMLエレメント名に使用できない特殊文字 ('\t'、'\b'、'\f'、 '\r'、'\n'、空白) は、自動的にアンダースコアに変換されます。たとえば、Alice SmithはAlice_Smithに変換されます。
- [Omit Group map entry/key/value on output] (入力でのグループマップのエントリー/キー値を省略): このチェックボックスをオンにすると、XML入力ストラクチャーでコンパクトな構文を使用できます。