OpenAPIの仕様
ツールセットであるOpenAPIの仕様は、APIのデザイン、ビルド、ドキュメント作成、使用に役立ちます。
OpenAPI仕様は、REST APIを使用してクライアントとサーバーの間のインタラクションを記述するWeb Services Definition Languageと似ています。詳細は、OpenAPI仕様のドキュメンテーションをご参照ください。
OpenAPI仕様ファイルには、クライアントサーバーのインタラクションに加えて、入出力データストラクチャーの記述も含まれています。[JSON OpenAPI Specifications] (JSON OpenAPI仕様)オプションを使用してOpenAPI仕様ファイルをインポートする時に、はデータストラクチャーの記述を抽出し、デフォルトのJSON表記を使用してストラクチャーを作成します。たとえば、YAMLのサンプルとJSONのサンプルをご覧ください。
サポートされている機能
以下の情報は、OpenAPI仕様をストラクチャーにインポートする時に役立ちます。
-
インポートされるストラクチャーはすべてシンプルです。OpenAPI 2.0仕様のプリミティブタイプには通常どおり、文字列、整数、浮動/倍精度のミックスが含まれています。
-
配列が内で繰り返し可能なエレメントに変換されます(ループ)。
-
additionalProperties OpenAPI仕様の機能は、でMAP型のグループに変換されます。
-
allOf構成は継承に自然に変換されます。
-
oneOfとanyOfは、内で選択肢に変換されます。情報メモ注: 内の選択肢は、anyOfのセマンティックに完全に一致しません。次のスキーマの例では、JSONをCat、Dog、またはその両方にできます。は両方のケースをサポートしていません。
CatOrDog: anyOf: - $ref: '#/components/schemas/Cat' - $ref: '#/components/schemas/Dog'