WriteURL
指定したURLにマップエレメントを書き込みます。
このファンクションは、書き込まれるデータが含まれているエレメントのI/O式として使用されます。I/O式を含むエレメントと下位エレメントの値が、指定したURLに書き込まれます。
このファンクションを複数のマップエレメントで使用し、複数のURLに書き込むことができます。この関数の使用をネストすることはできません。つまり、マップエレメントにI/O式が含まれている場合、下位のマップエレメントにI/O式を含むことはできません。
このファンクションを使って、マップの実行時に、MapExecutionContextでメソッドを呼び出してダイナミックに割り当てられた複数のドキュメントまたはオブジェクトに書き込むことができます。この場合、URLは必要ありません。
[Properties] (プロパティ)
| [Properties] (プロパティ) | 定義 |
|---|---|
| [URL] | データの書き込み先となるURLを入力します。ファイルを書き込む場合は、file:///の後にファイル名を付加した形式で、ファイルURLを指定します。 |
| Append | 既存のデータを追加する場合はこのチェックボックスをオンにします。 |