Timestamp# - スクリプトおよびチャート関数
最終更新日時: 2026/10/07
Timestamp#() は、書式文字列が提供されている場合を除き、ロード スクリプトまたはオペレーティング システムのタイムスタンプ書式設定で、数式を日付と時刻の値として評価します。
timestamp#(text[, format])
戻り値データ型: dual
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| text |
評価対象のテキスト文字列。 |
| format | テキスト文字列を解釈するために使用する形式を記述する文字列。省略されている場合は、オペレーティング システムで設定された短い日付書式、時間書式、および小数点記号が使用されます。タイムスタンプに ISO 8601 がサポートされています。 |
次の例では日付書式 M/D/YYYY が使用されます。日付書式は、データ ロード スクリプト上部の SET DateFormat ステートメントで指定されています。
アプリにこの例のスクリプトを追加して実行します。
Load *,
Timestamp(Timestamp#(String)) as TS;
LOAD * INLINE [
String
2015-09-15T12:13:14
1952-10-16T13:14:00+0200
1109-03-01T14:15
];
String と TS を軸としたテーブルを作成する場合、結果は次のようになります。
| String | TS |
|---|---|
| 2015-09-15T12:13:14 | 9/15/2015 12:13:14 PM |
| 1952-10-16T13:14:00+0200 | 10/16/1952 11:14:00 AM |
| 1109-03-01T14:15 | 3/1/1109 2:15:00 PM |