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クラウド配信用証明書

QvCloudCA 証明書は、クラウド展開における QlikView コンポーネント間のセキュアな通信を可能にし、QlikView からクラウドへのアプリやリンクの配布をサポートします。証明書は、システムの証明書ストア (MMC) にまだ存在しない場合、QlikView Management Service (QMS) が初回起動時に自動的に生成します。

クラスタ環境では、証明書は自動的に追加のノードまたはサービス(QlikView Distribution Service (QDS) など) に配布されます。QMS 設定ファイルの CloudDeploymentCertCreationMode の設定を変更することで、この配布をオフにすることができます。

QvCloudCA 証明書のバックアップと再生成

QvCloudCA 証明書を再生成する必要がある場合は、まず以下の手順に従って既存の証明書をバックアップしてください。

  1. 証明書マネージャを開きます。

    • Windows ロゴキー +R を押し、「certmgr.msc」と入力し、[OK] をクリックします。

  2. 証明書を探します。

    1. 左側のペインで [信頼されたルート証明機関] を展開し、[証明書] を選択します。

    2. 右側のペインで QvCloudCA 証明書を見つけます。

  3. 証明書をエクスポートします。

    1. QvCloudCA 証明書を右クリックします。

    2. [すべてのタスク] > [エクスポート] を選択し、証明書エクスポート ウィザードに従います。

    3. 証明書を安全な場所に保存します。

  4. QlikView Management Service (QMS) を停止します。

  5. 証明書を削除します。

    • 証明書マネージャで QvCloudCA 証明書を右クリックし、[削除] を選択します。

  6. QMS サービスを再開します。

    新しい証明書が自動的に生成されます。

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