# Talend Management Console

## 新しい機能

| 機能 | 説明 |
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| 許可リストへの追加が必要な新しいCDN URL | 既に発表されているように、Talend Management Console UIをサポートするためにの新しいContent Delivery Network (CDN) URL が導入されました。ネットワーク管理者は、ユーザートラフィックに対するファイアウォールの許可リストを更新する必要があります。このURLを許可リストに追加しないと、Talend Management Consoleを読み込むことができません。<br><br><ul> <li>期限: 2026 年 2 月 23 日</li> <li>必要な変更:<span>https://cdn.cloud.talend.com</span>を許可してください</li> <li>トラフィックタイプ: クライアント側のみ。<ul> <li>URLは、ユーザーのWebブラウザーによって取得されます。</li> <li>バックエンド接続(Remote Engineおよびクラスター)については、変更は不要です。</li> </ul></li> <li>影響: このURLを許可しないと、ノートパソコンやデスクトップのWebブラウザーで<span>Talend Management Console</span>が読み込まれなくなります。</li> </ul><br><br>必要なすべての許可リストURLについては、「[プロキシとファイアウォールの許可リストにURLを追加](https://help.qlik.com/talend/en-US/installation-guide-mac/Cloud/url-allowlisting)」を参照してください。<br><br>この変更についての質問がある場合は、担当のカスタマーサクセスマネージャー(CSM)またはサポートチームまでお問い合わせください。 |
| Qlik CloudとTalend Cloud間の新たな統合管理 | ユーザー、ロール、権限、環境、スペースなどのリソースがQlik CloudとTalend Cloud間で同期および共有され、ユーザー、ロール、権限、環境、スペースを統合的に管理できます。詳細については、[Qlik CloudとTalend Cloud の同期](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/synchronized-resources.htm)を参照してください。<br><br>この統合管理は、Azure US Westリージョンを除くすべてのTalend Cloudリージョンに適用され、2026年2月以降にすべての顧客に順次提供されます。詳細は、Qlikサポートにお問い合わせください。<br><br><ul> <li>新しい共有<span>アカウント</span>ページ上の統合ユーザープロファイル<p>共有された<span>アカウント</span>ページ から、ユーザープロファイルの編集や個人情報の管理ができます。このページは、<span>Qlik Cloud</span>と<span>Talend Cloud</span>の両方のプロファイルメニューからアクセスできます。詳細については、<a href="https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Introduction/manage-user-profile.htm" target="_blank">アカウントページからのユーザープロファイルの編集</a>を参照してください。</p></li> <li>プロファイル設定ページでの変更点<p>[<span>言語と地域</span>]タブは[<span>About me</span>] (ユーザー情報) タブに統合されます。[<span>About me</span>] (ユーザー情報)タブは読み取り専用となり、編集できなくなります。詳細については、<a href="https://help.qlik.com/talend/en-US/management-console-user-guide/Cloud/setting-up-your-user-profile" target="_blank">ユーザープロファイルの表示</a>を参照してください。</p></li> <li>ユーザーとセキュリティページの変更点<p>ユーザーを追加する際に、<span>メールアドレス</span>、<span>ロール</span>、<span>グループ</span>の項目のみの入力が必要です。詳細については、<a href="https://help.qlik.com/talend/en-US/management-console-user-guide/Cloud/tmc-create-user" target="_blank">ユーザーの作成</a>を参照してください。</p><p>氏名(姓、ミドルネーム、名)、役職、電話番号に関する情報は、[<span>ユーザー詳細</span>]パネルから編集できなくなりました。</p></li> </ul> |
| 環境やワークスペースに応じた動作の変更 | Talend Management ConsoleとQlik Cloudの整合性を保つため、デフォルトの環境は今後自動的に作成されなくなりました。既存のデフォルト環境は、名前の変更および削除ができます。<br><br>共有ワークスペースおよび個人ワークスペースは、今後自動的に作成、割り当て、削除されなくなりました。既存の共有ワークスペースおよび個人ワークスペースと、それらに割り当てられている権限は維持されます。管理者は、定期的にクリーンアップを実行することを推奨します。<br><br>UIまたはAPIから環境を削除するには、事前にすべてのスペースを削除する必要があります。<br><br>詳細については、[環境の管理](https://help.qlik.com/talend/en-US/management-console-user-guide/Cloud/managing-environments)を参照してください。<br><br>これらの変更は、Azure US Westリージョンを含むすべてのTalend Cloudリージョンに適用され、段階的に利用可能になります。 |
| ワークスペース名の変更とワークスペースの権限 | Talend Management ConsoleをQlik Cloudに合わせるために、ワークスペースの名前はスペースに変更されます。<br><br>ワークスペース権限の名前が変更され、その順序がQlikスペース権限に合わせて次のように変更されました。ビューアー(表示)、エディター(作成者)、オペレーター(実行)、パブリッシャー(公開)。<br><br>詳細については、[スペース権限について](https://help.qlik.com/talend/en-US/management-console-user-guide/Cloud/about-tmc-workspace-permissions)を参照してください。<br><br>これらの変更は、Azure US Westリージョンを含むすべてのTalend Cloudリージョンに適用され、段階的に利用可能になります。 |
| Talend Management Console UIの用語名の変更 | Qlik Cloudに合わせて、ユーザーインターフェイス内の次の用語の名前が変更されました。<br><br><ul> <li>接続は、Studio接続になります。</li> <li>リソースは、Studioリソースになります。</li> <li>プロジェクトは、Studioプロジェクトになります。</li> <li>グループは、<span>Talend</span>グループになります。</li> </ul><br><br>これらの変更は、Azure US Westリージョンを含むすべてのTalend Cloudリージョンに適用されます。 |
| 管理ページの新しいデザイン | 新しいデザインは、管理ページのプラン、タスク、アーティファクト、Studio接続、Studioリソースのタブに適用されます。<br><br>新しいテーブル形式では、カラムの表示、非表示、サイズ変更を簡単に実行できます。行の新しいメニューは、行を右クリックするか、各行の最後のセルにある[Open menu] (メニューを開く)ボタンを使用して開くことができます。 ![管理ページのタスクタブの新しいテーブル形式。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/tmc-tasks-tab-management-page-table-format.png) |
| ダイアログの新しいデザイン | 新しいテーブル形式は次のダイアログで確認できます。<br><br><ul> <li>アーティファクト、リソース、接続の<span>タスクを表示</span></li> <li>タスクまたはプランの詳細ページの<span>次の5回の実行</span> <img src="https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/tmc-5-next-runs-task-plan-details-page.png" alt="次の5回の実行。"> </li> <li><span>新しいプランを追加</span>、<span>新しいステップを追加</span>、<span>タスクをステップに追加</span>、<span>ハンドラーをステップに追加</span> <img src="https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/tmc-select-tasks-step-add-new-plan.png" alt="プランを追加するときにタスク ステップを選択します。"> </li> </ul> |
| 日時ピッカーの新しいデザイン | 日時ピッカーの新しいデザインは、[操作]または[実行概要]ページの[期間]フィルター、またはトリガーの追加時に確認できます。 ![日時ピッカーの新しいデザイン。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/release-notes/Resources/images/tmc-date-and-time-picker-rns.png) |

## 注目される修正と既知の問題

| 問題 | 説明 |
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| TMC-8362 | [操作]ページと[管理]ページのクイック検索バーを使用すると、最近表示した項目が表示されなくなりました。 |
| DLS-664 | たとえば、[期間]フィルターを使用する場合など、[日]、[月]、[年]、[時間]、または[分]のフィールドに1桁のみを手動で入力すると、新しい日付は保存されず、前の日付が表示されます。<br><br>新しい日付が保存されて表示されるように、2桁の数字を手動で入力するか、日付ピッカーを使用する必要があります。 |