# Tableau Prep Builder - インポート

Availability-note[AWS](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-aws)

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## ブリッジの要件

このブリッジ:

* ドライバーを&lt;TDC\_HOME&gt;/data/download/MIMB/にダウンロードするためには、https://repo.maven.apache.org/maven2/ やその他のツールサイトへのインターネットアクセスが必要です。

## ブリッジの仕様

| **ベンダー** | **Tableau** |
| --- | --- |
| **ツール名** | **Tableau Prep Builder** |
| **ツールバージョン** | **8.x〜2023.x** |
| **ツールのWebサイト** | https://www.tableau.com/products/prep (英語のみ) |
| **サポートされている方法論** | [データ統合] マルチモデル、データストア(物理データモデル、論理データモデル、ストアドプロシージャー式解析)、ETL (ソースとターゲットのデータストア、変換来歴、解析)、GraphiQL API経由のグラフィカルレイアウト |
| **データプロファイリング** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/cross.png) |
| **増分収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/cross.png) |
| **マルチモデル収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |
| **モデル選択のためのリモートリポジトリーの参照** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |

**仕様**  
**ツール:** GraphiQL API経由の Tableau / Tableau Prep Builderバージョン8.x～2023.x  
https://www.tableau.com/products/prepをご覧ください。  
**メタデータ:** [データ統合] マルチモデル、データストア(物理データモデル、論理データモデル、ストアドプロシージャー式解析)、ETL (ソースとターゲットのデータソース、変換来歴、式解析)、グラフィカルレイアウト  
**コンポーネント:**TableauPrepバージョン11.2.0  
  
**免責事項**  
このインポートブリッジでは、インターネットに接続して次のサードパーティライブラリーをダウンロードする必要があります:  
- オープンソースのサードパーティライブラリーをダウンロードする場合はhttps://repo.maven.apache.org/maven2/など  
- その他のサードパーティソフトウェア(データベース特定のJDBCドライバーなど)は該当するサイトへ  
  
ダウンロードされたサードパーティライブラリーは、$HOME/data/download/MIMB/ に格納されています。  
HTTPS が失敗した場合、インポートブリッジは HTTP を試します。  
- インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、JREでそのプロキシを設定する必要があります(Miscellaneousパラメーターで -java.parametersオプションをご覧ください)。  
- インポートブリッジではインターネットにフルにアクセスできない場合は、インターネットアクセスがある別のサーバーから$HOME/data/download/MIMB/ディレクトリーをコピーします。$HOME/bin/MIMB.sh (または.bat) -dというコマンドを使えば、すべてのブリッジで使用される全サードパーティライブラリーを一度にダウンロードできます。  
  
このインポートブリッジを実行すると、ライセンス規約の責任、およびダウンロードしたサードパーティソフトウェアライブラリーによって生じる潜在的なセキュリティの脆弱性を受け入れることになります。  
  
**概要**  
このインポートブリッジは、Tableau ServerにデプロイされたTableau Prep Flowsからデータ統合(DI)メタデータをインポートします。  
  
**要件**  
該当なし  
  
**よくある質問**  
該当なし  
  
**制限事項**  
現在判明している一般的な制限事項は、https://metaintegration.com/Products/MIMB/Help/#!Documents/mimbknownlimitations.htmlをご覧ください。  
  
インポートで接続が欠落している場合、これはハイパーファイルがワークブックに直接組み込まれているために発生する可能性があります。  
見つからない接続を作成するためには、ハイパーファイルに接続された共有データソースを作成する必要がありますその後、サーバーのインポートによって適切な接続が作成され、Tableau Server Extract (Hyper) Data Storeでのインポートが可能になります。  
  
**サポート**  
トラブルシューティングパッケージを次の項目と共に提供してください:  
- デバッグログ(UIまたはconf/conf.propertiesでMIR\_LOG\_LEVEL=6を使って設定可能)  
- 利用できる場合はメタデータバックアップ(技術的理由によりこの共通オプションが実装されていないブリッジがあるものの、Miscellaneousパラメーターで-backupオプションを使って設定可能)

## ブリッジパラメーター

| **パラメーター名** | **説明** | **タイプ** | **値** | **デフォルト** | **範囲** |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| **サーバー** | Tableau Server URL (デフォルトではhttp://localhost:80)<br>またはIPアドレス(192.168.0.2など)<br>SSLを使用している場合、URLはhttpsで始まる必要があります(SSLのデフォルトポート443が使われていない場合はカスタムポートで終わることもあります)。 | STRING |  | http://localhost:80 | 必須 |
| **サイト** | Tableauサイトは、インストールされている複数のサイトでオンラインTableauサーバーに接続する時にのみ必要です。<br>値では大文字と小文字が区別されます。スペースはTableauに接続するためにURLに使用されているため、スペースを含めることはできません。 | STRING |  |  |  |
| **ユーザー名** | このブリッジで使用されているTableauのユーザー名。<br>指定されたユーザーにはすべてのメタデータを読み取るための適切なアクセス権が必要です。最初に管理者として試し(すべてのブリッジは読み取り専用であることが保証されており、メタデータのみを抽出してみます)、可能であればその次にメタデータのサブセットを試すことをお勧めします。成功すれば、必要なアクセス権だけを持つユーザーを使用できます。<br><br>ユーザーアカウントはTableau Serverで[Interactor] (最新バージョンでは[Explorer]に名前が変更)としてライセンスされている必要があり、そのユーザーがインポートしようとしているすべてのワークブック、データソース、プロジェクトに対して[表示]権限と[ダウンロード]権限が必要です。ただし、[サイト管理者]セキュリティロールを持つアカウントの使用をお勧めします。 | STRING |  |  |  |
| **パスワード** | Tableauユーザーのパスワード。 | パスワード |  |  |  |
| **パーソナルアクセストークンの名前** | Tableau Personal Access Tokenは、ハードコードされた認証情報やインタラクティブなログインを必要とせずにユーザーがTableau REST APIでオートメーションを実行できるようになる、長く使われている認証トークンです。 | STRING |  |  |  |
| **パーソナルアクセストークンのシークレット** | Tableau Personal Access Tokenは、ハードコードされた認証情報やインタラクティブなログインを必要とせずにユーザーがTableau REST APIでオートメーションを実行できるようになる、長く使われている認証トークンです。 | パスワード |  |  |  |
| **プロジェクト、フロー** | インポートするリポジトリーオブジェクト(プロジェクト、フロー)のサブセット。 | REPOSITORY\_SUBSET |  |  |  |
| **Miscellaneous** | **はじめに**<br>ダッシュで始まるMiscellaneousオプションを指定し、必要であればその後にパラメーターを追加できます。例:<br>- connection.cast MyDatabase1="MICROSOFT SQL SERVER"<br>該当する場合は複数回使用できるオプションもあります。例:<br>- connection.rename NewConnection1=OldConnection1 -connection.rename NewConnection2=OldConnection2;<br>オプションのリストは長い文字列になるため、${MODEL\_BRIDGE\_HOME}\data\MIMB\parametersにあり拡張子が.txtであるファイルからロードすることもできます。その場合、オプションはすべて、このパラメーターの唯一の値としてそのファイル内で定義されることが必要です。例:<br>ETL/Miscellaneous.txt<br><br>**JAVA環境のオプション**<br>**-java.memory &lt;Javaメモリの最大サイズ&gt; (以前の-m)**<br>64ビットJREではデフォルトで1G、またはconf/conf.properties内の設定に従います。例:<br>-java.memory 8G<br>-java.memory 8000M<br><br>**-java.parameters &lt;Javaランタイム環境コマンドラインオプション&gt; (以前の-j)**<br><br>-java.parameters -Dname=value -Xms1G<br>のように、-java.parametersの後ろのテキストはすべてそのままJREに渡されるため、このオプションはMiscellaneousパラメーター内の最後に来る必要があります。インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、必要なサードパーティのソフトウェアライブラリーをダウンロードできるよう、次のオプションを設定する必要があります(このオプションはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/にアクセスするため、そして例外的にいくつかの他のツールサイトにアクセスするために不可欠です)。<br>注: プロキシは、(会社の)外部トラフィックをHTTPSで暗号化しながら、HTTPでプロキシにアクセスできる内部トラフィックを信頼しているものがほとんどです。この場合、HTTPSリクエストはHTTPでプロキシに到達し、プロキシはそれをHTTPSで暗号化します。<br>-java.parameters -java.parameters -Dhttp.proxyHost=127.0.0.1 -Dhttp.proxyPort=3128 -Dhttp.proxyUser=user -Dhttp.proxyPassword=pass<br><br>**モデルインポートのオプション**<br>**-model.name &lt;モデル名&gt;**<br>モデル名をオーバーライドをオーバーライドします。例:<br>-model.name "My Model Name"<br><br>**-prescript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジの実行前にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-prescript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-postscript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジが正しく実行された後にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-postscript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-cache.clear**<br>インポート前にキャッシュをクリアするため、増分収集せずにフルインポートを実行します。<br><br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが使われていない場合(増分収集)、新しいバージョンは作成されません。<br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが設定されている場合(増分ではなくフルソースインポート)、新しいバージョンが作成されます。<br><br>**-backup &lt;directory&gt;**<br>さらなるトラブルシューティングのため、入力メタデータを保存できるようにします。指定された&lt;directory&gt;は空であることが必要です。<br><br>**-restore &lt;ディレクトリー&gt;**<br>復元するバックアップ&lt;ディレクトリー&gt;を指定します。<br><br>**データ接続オプション**<br>使用するソースとターゲットのデータストアを参照するよう、通常はETL/DIツールとBIツールのインポートブリッジによってデータ接続が生成されます。これらのデータ接続はメタデータ管理ツールによって実際のデータストア(データベースやファイルシステムなど)への接続(メタデータスティッチング)に使われ、完全なエンドツーエンドのデータフローの来歴とインパクト分析が行われます。各データ接続の名前はインポートモデルごとに一意です。DI/BIデザインツールで使われているデータ接続名を可能な限り使用します。そうでない場合は、データベース/スキーマ名、ファイルシステムのパス、Uniform Resource Identifier (URI)など、短くても意味のある接続名が生成されます。次のオプションを使えば、接続を操作できます。これらのオプションによって、レガシーオプションである-c、-cd、-csが置き換えられます。<br><br>**-connection.cast ConnectionName=ConnectionType**<br>SQL解析のためにジェネリックデータベース接続(ODBCやJDBCなど)を正確なデータベースタイプ(ORACLEなど)にキャストします。例:<br>-connection.cast "My Database"="MICROSOFT SQL SERVER"<br>サポートされているデータストア接続タイプのリストは次のとおりです。<br>ACCESS<br>APACHE CASSANDRA<br>DB2/UDB<br>DENODO<br>GOOGLE BIGQUERY<br>HIVE<br>MYSQL<br>NETEZZA<br>ORACLE<br>POSTGRESQL<br>PRESTO<br>REDSHIFT<br>SALESFORCE<br>SAP HANA<br>SNOWFLAKE<br>MICROSOFT SQL AZURE<br>MICROSOFT SQL SERVER<br>SYBASE SQL SERVER<br>SYBASE AS ENTERPRISE<br>TERADATA<br>VECTORWISE<br>HP VERTICA<br><br>**-connection.rename OldConnection=NewConnection**<br>既存の接続を新しい名前に変更します。例:<br>-connection.rename OldConnectionName=NewConnectionName<br>既存の複数のデータベース接続の名前を変更し、新しい1つのデータベース接続に統合できます。例:<br>-connection.rename MySchema1=MyDatabase -connection.rename MySchema2=MyDatabase<br><br>**-connection.split oldConnection.Schema1=newConnection**<br>データベース接続を1つまたは複数のデータベース接続に分割します。<br>1つのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split MyDatabase<br>すべてのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split \*<br>データベースにスキーマ名を追加することで、データベース接続を明示的に分割し、新しいデータベース接続を作成できます。例:<br>-connection.split MyDatabase.schema1=MySchema1<br><br>**-connection.map SourcePath=DestinationPath**<br>ソースパスをデスティネーションパスにマッピングします。これは、異なるパスが同じオブジェクト(ディレクトリーまたはファイル)をポイントしている場合にファイルシステム接続にとって便利です。<br>Hadoopでは、あるプロセスがHDFSの完全パスで指定されたCSVファイルに書き込む一方、別のプロセスが、デフォルトのファイル名と拡張子を持つ相対パスで指定されている同じファイルによって実装されたHiveテーブル(外部)から読み取ります。例:<br>-connection.map /user1/folder=hdfs://host:8020/users/user1/folder/file.csv<br>Linuxでは、/users/johnや/users/paulといった複数のシンボリックリンクによって、/dataのような特定のディレクトリー(またはファイル)が参照されます。例:<br>-connection.map /data=/users/John -connection.map /data=/users/paul<br>Windowsでは、M:やN:といった複数のネットワークドライブによって、C:\dataのような特定のディレクトリーが参照されます。例:<br>-connection.map C:\data=M:\ -connection.map C:\data=N:\<br><br>**-connection.casesensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別しないデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.casesensitive "My Database"<br><br>**-connection.caseinsensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別するデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.caseinsensitive "My Database"<br><br>**-connection.level AggregationLevel**<br>外部接続の集計レベルを指定します。例: -connection.level catalog<br>サポートされている値のリスト:<br>server<br>catalog<br>schema (デフォルト)<br><br>**TABLEAU PREPのオプション** | STRING |  |  |  |

## ブリッジのマッピング

マッピング情報は利用できません