# PostgreSQLデータベース(JDBC経由) - インポート

Availability-note[AWS](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-aws)

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## ブリッジの要件

このブリッジ:

* ドライバーを&lt;TDC\_HOME&gt;/data/download/MIMB/にダウンロードするためには、https://repo.maven.apache.org/maven2/ やその他のツールサイトへのインターネットアクセスが必要です。

## ブリッジの仕様

| **ベンダー** | **PostgreSQL Global Development Group** |
| --- | --- |
| **ツール名** | **PostgreSQLデータベース** |
| **ツールバージョン** | **8.x〜15.x** |
| **ツールのWebサイト** | http://www.postgresql.org/ (英語のみ) |
| **サポートされている方法論** | [リレーショナルデータベース] マルチモデル、JDBC API経由のデータストア(物理データモデル、ストアドプロシージャー式解析) |
| **データプロファイリング** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |
| **増分収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |
| **マルチモデル収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |
| **モデル選択のためのリモートリポジトリーの参照** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |

**仕様**  
**ツール:** JDBC API経由のPostgreSQL Global Development Group / PostgreSQLデータベースバージョン8.x〜15.x  
http://www.postgresql.org/をご覧ください。  
**メタデータ:** [リレーショナルデータベース] マルチモデル、データストア(物理データモデル、ストアドプロシージャー式解析)  
**このブリッジではインターネットに接続して次のサードパーティライブラリーコンポーネント:** JdbcPostgreSqlバージョン11.2.0  
  
**免責事項**  
このインポートブリッジでは、インターネットに接続して次のサードパーティライブラリーをダウンロードする必要があります。  
- オープンソースのサードパーティライブラリーのダウンロードはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/などへ  
- その他のサードパーティソフトウェア(データベース特定のJDBCドライバーなど)は該当するサイトへ  
  
ダウンロードされたサードパーティライブラリーは、$HOME/data/download/MIMB/ に格納されています。  
HTTPS が失敗した場合、インポートブリッジは HTTP を試します。  
- インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、JREでそのプロキシを設定する必要があります(Miscellaneousパラメーターで -java.parametersオプションをご覧ください)。  
- インポートブリッジではインターネットにフルにアクセスできない場合は、インターネットアクセスがある別のサーバーから$HOME/data/download/MIMB/ディレクトリーをコピーします。$HOME/bin/MIMB.sh (または.bat) -dというコマンドを使えば、すべてのブリッジで使用される全サードパーティライブラリーを一度にダウンロードできます。  
  
このインポートブリッジを実行すると、ライセンス規約の責任、およびダウンロードしたサードパーティソフトウェアライブラリーによって生じる潜在的なセキュリティの脆弱性を受け入れることになります。  
  
**概要**  
このインポートブリッジは、データフロー来歴を生成するために、PostgreSQLデータベースサーバーへのJDBC接続を使ってそのメタデータ(スキーマ、テーブル、カラム、データ型など)をすべて抽出し、SQL (ビュー、ストアドプロシージャーなど)を解析します。  
  
このインポートブリッジは、スキーマごとに1つのモデルを使い、データベースサーバーのメタデータをマルチモデルとしてインポートします。追加のインポート(増分収集)では、スキーマ内の変更が検出され、変更されたスキーマのみがインポートされます(収集済みで変更のないスキーマを再利用)。  
  
**要件**  
JDBCドライバーの要件については、[ドライバーの位置]パラメーターをご覧ください。  
サポートされている最低限のデータベースバージョンは8.4です。  
  
下の「権限」セクションをご覧ください。  
  
**認証**  
該当なし  
  
**権限**  
どのインポートブリッジも読み取り専用でメタデータのみ抽出することが保証されています。したがって、このインポートブリッジのユーザーは、データの読み書きを必要とするクラシックユーザーよりもはるかに必要な権限が少ないです。  
  
ただしこのインポートブリッジの場合、JDBCドライバーのメタデータ部分に実装されていないビューやストアドプロシージャーのSQLなどの高度なメタデータにアクセスするうえでシステムテーブルへの(読み取り専用の)アクセス権を持つユーザーが必要となるので、十分な権限を持つ適切なユーザーを取得できるようデータベース管理者(DBA)を関与させる必要があります。  
  
データベースタイプとバージョンに応じて異なるため、最小限必要な権限のセットについて特定の指示はありません。このインポートブリッジが正常に動作することを確認するためには、まずFULL Sys Adminタイプのユーザー名(すべての権限)、つまりデータベースの作成と保守に使うものと同じタイプのユーザー名でこのインポートブリッジを使用し、インポートする必要があります。このインポートブリッジが特定のデータベースに対して正常に機能するようになれば、データベース管理者は、より少ない権限であっても正しい結果を出せるユーザーを作成できます。  
  
PostgreSQLデータベース:  
pg\_stat\_fileファンクションに実行権限を与えます。  
この権限により、作成時刻や変更時刻などの追加プロパティをインポートできるようになります。例:  
GRANT EXECUTE ON FUNCTION pg\_stat\_file (text) TO &lt;metadata only user&gt;;   
  
JDBCドライバーの要件については、[ドライバーの位置]パラメーターをご覧ください。  
ユーザー権限の要件については、[ユーザー]パラメーターをご覧ください。  
  
**よくある質問**   
該当なし  
  
**制限事項**  
現在判明している一般的な制限事項は、https://metaintegration.com/Products/MIMB/Help/#!Documents/mimbknownlimitations.htmlをご覧ください。  
  
**サポート**  
トラブルシューティングパッケージを次の項目と共に提供してください:  
- デバッグログ(UIまたはconf/conf.propertiesでMIR\_LOG\_LEVEL=6を使って設定可能)  
- 利用できる場合はメタデータバックアップ(技術的理由によりこの共通オプションが実装されていないブリッジがあるものの、Miscellaneousパラメーターで-backupオプションを使って設定可能)

## ブリッジパラメーター

| **パラメーター名** | **説明** | **タイプ** | **値** | **デフォルト** | **スコープ** |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| **ドライバーの位置** | JDBCドライバーファイルが配置されているファイルディレクトリー値が空(デフォルト)である場合、ブリッジはMavenからドライバーファイルをダウンロードしようとします。<br><br>デフォルトのドライバークラス名はorg.postgresql.Driverです。<br><br>指定されたドライバーのクラス名が異なる場合は、Miscellaneousブリッジパラメーターの-driver.classNameオプションを使ってその名前を指定します。 | DIRECTORY |  |  |  |
| **ホスト** | データベースサーバー(デフォルトではローカルホスト)に接続するためにJDBCによって使用されるホスト名。例:<br>MyDatabaseServer.com<br><br>、またはそのIPアドレス。例:<br>192.169.1.2<br><br>、またはその完全修飾JDBC接続文字列。例:<br>jdbc:postgresql://COMPUTER\_NAME\_OR\_IP:PORT/DATABASE\_NAME | STRING |  | localhost | 必須 |
| **ポート** | データベースサーバーに接続するためにJDBCによって使用されるポート(PostgreSQLではデフォルトで5432)。<br>ポートが含まれている完全修飾JDBC接続文字列に[ホスト]パラメーターが基づいている場合、このパラメーターは無視されます。 | 数値 |  | 5432 | 必須 |
| **データベース** | インポートするデータベースインスタンスのサブセット。コンマ( . )やセミコロン( , )で区切られたデータベース名のリストとして表現されたものです。例:<br>database1; database2<br>データベースフィルターは大文字と小文字を区別しません。<br><br>認証で使うデータベースの名前を指定するためには、Databasesパラメーターで名前を定義するか、サーバーへの接続に使用するユーザー名と同じ名前のデータベースを使用します。<br><br>SQLのLIKEパターンを使えばデータベース名を特定できます。詳細は、スキーマパラメーターのドキュメンテーションをご覧ください。 | REPOSITORY\_SUBSET |  |  |  |
| **ユーザー** | データベースサーバーに接続するためにJDBCが使用するユーザー名。<br><br>このインポートブリッジのメインドキュメンテーションで「権限」のセクションをご覧ください。<br><br>ユーザー名が含まれている完全修飾JDBC接続文字列に[ホスト]パラメーターが基づいている場合、このパラメーターは無視されます。 | STRING |  |  |  |
| **パスワード** | データベースサーバーに接続するためにJDBCが使用するユーザーパスワード。 | パスワード |  |  |  |
| **スキーマ** | インポートするスキーマのサブセットを、スキーマ名のセミコロン区切りリストとして表します。例:<br>schema1; schema2<br><br>このパラメーターは、.注釈と\*ワイルドカードの組み合わせもサポートしているので、インポートするオブジェクトのグループの仕様を指定できます。例:<br>database1.schema1; database2.\*;<br>スキーマフィルターは大文字と小文字を区別しません。<br><br>リストが空の場合は、利用できるユーザースキーマがすべてインポートされます。<br><br>デフォルトでは、システムスキーマ(例: SysAdmin)とオブジェクトがすべて無視されます。システムスキーマが必要である場合は、Miscellaneousパラメーターオプションである-system.objects.importを使用します。<br><br>SQLのLIKE演算子で使われる構文規則を使ったスキーマ名パターン:<br><br>- 包含構文<br>%または\*を使用。例:<br>A%; %B; %C%; D<br>- Aで開始、または<br>- Bで終了、または<br>- Cを含む、または<br>- Dに等しい<br><br>- 除外構文:<br>NOTを使用。例:<br>A%; %B; NOT %SYS; NOT SYS%<br>- WHERE (A%のような名前または%Bのような名前)<br>- and (%SYSとは異なる名前)<br>- and (SYS%とは異なる名前)<br><br>- 特殊文字:<br>^ $ \* + ? \| \ ( ) [ ] { } 空白<br>この名前を角括弧で囲み、特殊文字をエスケープします。例:<br>OneWord%; [Two\sWords.\*]; [Dollar\$] | REPOSITORY\_SUBSET |  |  |  |
| **テーブル** | インポートする「テーブル」のサブセットを、テーブル、ビュー、ファンクションなど、スキーマ内のオブジェクトのセミコロン区切りリストとして表します。例:<br>table1; table2; view1; function1<br><br>このパラメーターは、[データベース.][スキーマ.]テーブル.注釈と\*ワイルドカードの組み合わせもサポートしているので、インポートするオブジェクトのグループを指定できます。例:<br>database1.schema1.table1; database1.\*.table2; database1.schema3.\*;<br>オブジェクトフィルターは大文字と小文字を区別しません。<br><br>このリストが空である場合は、ブリッジがサポートしているユーザーオブジェクトがすべてインポートされます。<br><br>デフォルトでは、システムテーブル(例: SysAdmin)とオブジェクトがすべて無視されます。システムテーブルが必要である場合は、Miscellaneousパラメーターオプションである-system.objects.importを使用します。<br><br>SQLのLIKE式構文を使用するテーブル名パターン:<br><br>- 包含構文:<br>%または\*を使用。例:<br>A%; %B; %C%; D<br>- Aで開始、または<br>- Bで終了、または<br>- Cを含む、または<br>- Dに等しい<br><br>- 除外構文:<br>NOTを使用。例:<br>A%; %B; NOT %SYS; NOT SYS%<br>- WHERE (A%のような名前または%Bのような名前)<br>- and (%SYSとは異なる名前)<br>- and (SYS%とは異なる名前)<br><br>- 特殊文字:<br>^ $ \* + ? \| \ ( ) [ ] { } 空白<br>この名前を角括弧で囲み、特殊文字をエスケープします。例:<br>OneWord%; [Two\sWords.\*]; [Dollar\$] | STRING |  |  |  |
| **インデックスをインポート** | インデックスのインポートを制御します。<br><br>'False'<br>インデックスはインポートされません<br><br>'True'<br>インデックスはインポートされます | BOOLEAN | <table><tr><td>偽</td></tr><tr><td>真</td></tr></table> | 偽 |  |
| **ストアドプロシージャーの詳細** | ストアドプロシージャーからインポートされる詳細の量を制御します。<br><br>[シグナチャー]<br>ストアドプロシージャーの名前とパラメーター<br><br>[コード、シグナチャー]<br>上記のプラスコード<br><br>[来歴、コード、シグナチャー]<br>コードから派生した上記のプラスデータ来歴<br><br>[なし]<br>ストアドプロシージャーの詳細は含まれていません。 | ENUMERATED | <table><tr><td>[None] (なし)</td></tr><tr><td>署名</td></tr><tr><td>コード、署名</td></tr><tr><td>来歴、コード、署名</td></tr></table> | 署名 |  |
| **Miscellaneous** | **はじめに**<br>ダッシュで始まるMiscellaneousオプションを指定し、必要であればその後にパラメーターを追加できます。例:<br>- connection.cast MyDatabase1="MICROSOFT SQL SERVER"<br>該当する場合は複数回使用できるオプションもあります。例:<br>- connection.rename NewConnection1=OldConnection1 -connection.rename NewConnection2=OldConnection2;<br>オプションのリストは長い文字列になるため、${MODEL\_BRIDGE\_HOME}\data\MIMB\parametersにあり拡張子が.txtであるファイルからロードすることもできます。その場合、オプションはすべて、このパラメーターの唯一の値としてそのファイル内で定義されることが必要です。例:<br>ETL/Miscellaneous.txt<br><br>**JAVA環境のオプション**<br>**-java.memory &lt;Javaメモリの最大サイズ&gt; (以前の-m)**<br>64ビットJREではデフォルトで1G、またはconf/conf.properties内の設定に従います。例:<br>-java.memory 8G<br>-java.memory 8000M<br><br>**-java.parameters &lt;Javaランタイム環境コマンドラインオプション&gt; (以前の-j)**<br><br>-java.parameters -Dname=value -Xms1G<br>のように、-java.parametersの後ろのテキストはすべてそのままJREに渡されるため、このオプションはMiscellaneousパラメーター内の最後に来る必要があります。インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、必要なサードパーティのソフトウェアライブラリーをダウンロードできるよう、次のオプションを設定する必要があります(このオプションはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/にアクセスするため、そして例外的にいくつかの他のツールサイトにアクセスするために不可欠です)。<br>注: プロキシは、(会社の)外部トラフィックをHTTPSで暗号化しながら、HTTPでプロキシにアクセスできる内部トラフィックを信頼しているものがほとんどです。この場合、HTTPSリクエストはHTTPでプロキシに到達し、プロキシはそれをHTTPSで暗号化します。<br>-java.parameters -java.parameters -Dhttp.proxyHost=127.0.0.1 -Dhttp.proxyPort=3128 -Dhttp.proxyUser=user -Dhttp.proxyPassword=pass<br><br>**モデルインポートのオプション**<br>**-model.name &lt;モデル名&gt;**<br>モデル名をオーバーライドをオーバーライドします。例:<br>-model.name "My Model Name"<br><br>**-prescript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジの実行前にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-prescript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-postscript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジが正しく実行された後にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-postscript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-cache.clear**<br>インポート前にキャッシュをクリアするため、増分収集せずにフルインポートを実行します。<br><br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが使われていない場合(増分収集)、新しいバージョンは作成されません。<br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが設定されている場合(増分ではなくフルソースインポート)、新しいバージョンが作成されます。<br><br>**-backup &lt;directory&gt;**<br>さらなるトラブルシューティングのため、入力メタデータを保存できるようにします。指定された&lt;directory&gt;は空であることが必要です。<br><br>**-restore &lt;ディレクトリー&gt;**<br>復元するバックアップ&lt;ディレクトリー&gt;を指定します。<br><br>**データ接続オプション**<br>使用するソースとターゲットのデータストアを参照するよう、通常はETL/DIツールとBIツールのインポートブリッジによってデータ接続が生成されます。これらのデータ接続はメタデータ管理ツールによって実際のデータストア(データベースやファイルシステムなど)への接続(メタデータスティッチング)に使われ、完全なエンドツーエンドのデータフローの来歴とインパクト分析が行われます。各データ接続の名前はインポートモデルごとに一意です。DI/BIデザインツールで使われているデータ接続名を可能な限り使用します。そうでない場合は、データベース/スキーマ名、ファイルシステムのパス、Uniform Resource Identifier (URI)など、短くても意味のある接続名が生成されます。次のオプションを使えば、接続を操作できます。これらのオプションによって、レガシーオプションである-c、-cd、-csが置き換えられます。<br><br>**-connection.cast ConnectionName=ConnectionType**<br>SQL解析のためにジェネリックデータベース接続(ODBCやJDBCなど)を正確なデータベースタイプ(ORACLEなど)にキャストします。例:<br>-connection.cast "My Database"="MICROSOFT SQL SERVER"<br>サポートされているデータストア接続タイプのリストは次のとおりです。<br>ACCESS<br>APACHE CASSANDRA<br>DB2/UDB<br>DENODO<br>GOOGLE BIGQUERY<br>HIVE<br>MYSQL<br>NETEZZA<br>ORACLE<br>POSTGRESQL<br>PRESTO<br>REDSHIFT<br>SALESFORCE<br>SAP HANA<br>SNOWFLAKE<br>MICROSOFT SQL AZURE<br>MICROSOFT SQL SERVER<br>SYBASE SQL SERVER<br>SYBASE AS ENTERPRISE<br>TERADATA<br>VECTORWISE<br>HP VERTICA<br><br>**-connection.rename OldConnection=NewConnection**<br>既存の接続を新しい名前に変更します。例:<br>-connection.rename OldConnectionName=NewConnectionName<br>既存の複数のデータベース接続の名前を変更し、新しい1つのデータベース接続に統合できます。例:<br>-connection.rename MySchema1=MyDatabase -connection.rename MySchema2=MyDatabase<br><br>**-connection.split oldConnection.Schema1=newConnection**<br>データベース接続を1つまたは複数のデータベース接続に分割します。<br>1つのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split MyDatabase<br>すべてのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split \*<br>データベースにスキーマ名を追加することで、データベース接続を明示的に分割し、新しいデータベース接続を作成できます。例:<br>-connection.split MyDatabase.schema1=MySchema1<br><br>**-connection.map SourcePath=DestinationPath**<br>ソースパスをデスティネーションパスにマッピングします。これは、異なるパスが同じオブジェクト(ディレクトリーまたはファイル)をポイントしている場合にファイルシステム接続にとって便利です。<br>Hadoopでは、あるプロセスがHDFSの完全パスで指定されたCSVファイルに書き込む一方、別のプロセスが、デフォルトのファイル名と拡張子を持つ相対パスで指定されている同じファイルによって実装されたHiveテーブル(外部)から読み取ります。例:<br>-connection.map /user1/folder=hdfs://host:8020/users/user1/folder/file.csv<br>Linuxでは、/users/johnや/users/paulといった複数のシンボリックリンクによって、/dataのような特定のディレクトリー(またはファイル)が参照されます。例:<br>-connection.map /data=/users/John -connection.map /data=/users/paul<br>Windowsでは、M:やN:といった複数のネットワークドライブによって、C:\dataのような特定のディレクトリーが参照されます。例:<br>-connection.map C:\data=M:\ -connection.map C:\data=N:\<br><br>**-connection.casesensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別しないデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.casesensitive "My Database"<br><br>**-connection.caseinsensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別するデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.caseinsensitive "My Database"<br><br>**-connection.level AggregationLevel**<br>外部接続の集計レベルを指定します。例: -connection.level catalog<br>サポートされている値のリスト:<br>server<br>catalog<br>schema (デフォルト)<br><br>**JDBCデータベースのオプション**<br>**-system.objects.import (以前の-s)**<br>(デフォルトでスキップされる)システムオブジェクトをすべてインポートします。<br><br>**-synonyms.ignore (以前の-synonyms)**<br>インポート中にシノニムを無視します。これにより、シノニムが多数存在する場合はモデルのサイズが縮小されます。<br><br>**-data.dictionary.server &lt;データベース識別名&gt; (以前の-server.name)**<br>テーブルの抽出および定義の表示に使うデータディクショナリーのサーバー名を設定します。<br>マルチテナントコンテナーデータベース(CDB)の場合、データディクショナリーテーブルとビュー定義のメタデータはルートレベルにのみ保存されます。ただし、各プラグ可能データベース(PDB)には、PDBに含まれているデータベースオブジェクトに関するデータディクショナリーテーブルとビューの独自のセットが存在します。dba\_viewsによっては、適用不可のため使用できないものもあります。<br><br>**-driver.fetch.size &lt;行数&gt; (以前は-f)**<br>行数におけるデータベースドライバーのフェッチサイズ。例:<br>-driver.fetch.size 100<br><br>**-model.split (以前の-multiModel)**<br>大型データベースモデルをマルチモデル(例: モデルごとに1つのスキーマ)に分割します。<br>警告: これはこのインポートブリッジを呼び出すアプリケーションによって管理されるシステムオプションであり、ユーザーが設定するものではありません。<br><br>**-driver.className**<br>JDBCドライバーのインターフェイスを実装するJavaクラスのフルネーム(パッケージ名を含む)。<br><br>**-disable component...**<br>指定されたメタデータ読み込みコンポーネント(例: property、classifier、feature、stored\_proc、stored\_proc\_arg、trigger、primary\_key、foreign\_key、index、public\_synonym、private\_synonym、view\_proc\_code、sequence、constraint)を無効にします。<br><br><br>**-deploy.database &lt;database name&gt;**<br>デプロイ先のデータベース名。<br><br>**-deploy.schema &lt;schema name&gt;**<br>デプロイ先のスキーマ名。 | STRING |  |  |  |

## ブリッジのマッピング

| **Meta Integration Repository (MIR)<br>メタモデル<br>(OMG CWM標準に基づく)** | **"PostgreSQLデータベース(JDBC経由)"<br>メタモデル<br>Jdbc** | **マッピングのコメント** |
| --- | --- | --- |
|  |  |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **属性** | **テーブルカラム** |  |
| [Comment] (コメント) | カラムへのコメント | JDBCドライバーがサポートしている場合 |
| InitialValue | デフォルト値 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| オプション | Null可能なプロパティに基づく | Accessデータベースの場合は属性が一意のインデックスにある場合のみFalseに設定 |
| PhysicalName | 名前 |  |
| 位置 | 位置 | 位置が指定されていない場合は属性の取得順序が使用されます。 |
| **BaseType** | **タイプ** |  |
| データ型 | データ型 | データ型変換配列をご覧ください。 |
| [Length] (長さ) | サイズ |  |
| 名前 |  | 名前はデータ型から計算されます |
| PhysicalName | 名前 |  |
| スケール | 最大スケール |  |
| **クラス** | **テーブル** | **TABLEタイプ** |
| [Comment] (コメント) | テーブルへのコメント | JDBCドライバーがサポートしている場合 |
| CppClassType |  | ENTITYに設定 |
| CppPersistent |  | Trueに設定 |
| 名前 | 名前 |  |
| PhysicalName | 名前 |  |
| **ClassDiagram** | **スキーマ** | **パッケージごとにクラス図が作成され、パッケージのエレメントがすべて含まれます** |
| **DerivedType** | **カラム** | **テーブルカラム、ストアドプロシージャーカラムSQL Viewカラムまたはタイプ** |
| データ型 | データ型 | データ型変換配列をご覧ください。 |
| [Length] (長さ) | サイズ |  |
| 名前 |  | 名前はデータ型から計算されます |
| PhysicalName | 名前 |  |
| スケール | 10進数 |  |
| UserDefined |  | タイプの場合はTrue |
| **DesignPackage** | **スキーマ** | **取得されたスキーマごとにパッケージが作成されます。スキーマがない場合はデフォルトのパッケージが作成されます。** |
| 名前 | 名前 | スキーマがない場合、またはスキーマに名前がない場合は、[スキーマ]に設定されます。 |
| **SQLViewAttribute** | **カラムを表示** |  |
| [Comment] (コメント) | カラムへのコメント | JDBCドライバーがサポートしている場合 |
| 名前 | 名前 |  |
| PhysicalName | 名前 |  |
| 位置 | 序数位置 |  |
| **SQLViewEntity** | **テーブル** | **[ビュー]タイプ** |
| [Comment] (コメント) | テーブルへのコメント | JDBCドライバーがサポートしている場合 |
| 名前 | 名前 |  |
| PhysicalName | 名前 |  |
| **StoreModel** | **カタログ** | **カタログに含まれているエレメント(MS SQL Serverのデータベースなど)を使ってモデルがビルドされます。** |
| 名前 | 名前 | カタログに名前がない場合は、[カタログ]に設定されます。 |
| **シノニム** | **テーブルのシノニム** | **JDBCドライバーがサポートしている場合** |
| 名前 | 名前 |  |