# Informatica Data Engineering Integration (DEI) Developer - インポート

Availability-note[AWS](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-aws)

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## ブリッジの要件

このブリッジ:

* そのSDKにアクセスするためにはツールのインストールが必要です。

## ブリッジの仕様

| **ベンダー** | **Informatica** |
| --- | --- |
| **ツール名** | **Data Engineering Integration (DEI) Developer** |
| **ツールバージョン** | **9.x〜10.x** |
| **ツールのWebサイト** | https://www.informatica.com/products/big-data/big-data-edition.html (英語のみ) |
| **サポートされている方法論** | [データ統合] マルチモデル、データストア(論理データモデル)、XMLファイルでのEclipse Java API経由のETL (ソースとターゲットのデータストア、変換来歴、式解析) |
| **データプロファイリング** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/cross.png) |
| **増分収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/cross.png) |
| **マルチモデル収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/tick.png) |
| **モデル選択のためのリモートリポジトリーの参照** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.1/Content/Resources/images/cross.png) |

**仕様**  
**ツール:** XMLファイルでのEclipse Java API経由のInformatica / Data Engineering Integration (DEI) Developerバージョン9.x〜10.x  
https://www.informatica.com/products/big-data/big-data-edition.htmlをご覧ください。  
**メタデータ:** [データ統合] マルチモデル、データストア(論理データモデル)、ETL (ソースとターゲットのデータストア、変換来歴、式解析)  
**コンポーネント:** InformaticaDeveloperバージョン11.2.0  
  
**概要**  
このブリッジは、Informatica DeveloperのメタデータオブジェクトをXMLファイルからインポートします。  
  
**要件**  
このブリッジではJavaバージョン1.6が必要です。  
  
**よくある質問**  
該当なし  
  
**制限事項**  
現在判明している一般的な制限事項は、https://metaintegration.com/Products/MIMB/Help/#!Documents/mimbknownlimitations.htmlをご覧ください。  
該当なし

## ブリッジパラメーター

| **パラメーター名** | **説明** | **タイプ** | **値** | **デフォルト** | **スコープ** |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| **ファイル** | ブリッジはInformatica DeveloperからエクスポートされたXMLファイルを使用します。<br><br>たとえば、Informatica Developerを使ってデータモデルをXMLファイルに1つ(または複数)エクスポートする手順は次のとおりです。<br>1. Informatica Developerツールを起動します。<br>2. [ファイル]メニューから[エクスポート]メニュー項目を選択します。<br>3. [エクスポート]ウィザードから[Informatica]を、次に[オブジェクトエクスポートファイル]を選択します。<br>4. プロジェクトと、エクスポートするデータモデルを選択します。<br>5. 最後にXMLファイルの場所と名前を指定し、[終了]ボタンをクリックします。<br><br>オブジェクトのエクスポートとインポートについては、Informaticaのドキュメンテーションをご覧ください。<br><br>このブリッジでは生成されたXMLファイルが入力として使用されます。 | ファイル | \*.xml |  | 必須 |
| **Miscellaneous** | **はじめに**<br>ダッシュで始まるMiscellaneousオプションを指定し、必要であればその後にパラメーターを追加できます。例:<br>- connection.cast MyDatabase1="MICROSOFT SQL SERVER"<br>該当する場合は複数回使用できるオプションもあります。例:<br>- connection.rename NewConnection1=OldConnection1 -connection.rename NewConnection2=OldConnection2;<br>オプションのリストは長い文字列になるため、${MODEL\_BRIDGE\_HOME}\data\MIMB\parametersにあり拡張子が.txtであるファイルからロードすることもできます。その場合、オプションはすべて、このパラメーターの唯一の値としてそのファイル内で定義されることが必要です。例:<br>ETL/Miscellaneous.txt<br><br>**JAVA環境のオプション**<br>**-java.memory &lt;Javaメモリの最大サイズ&gt; (以前の-m)**<br>64ビットJREではデフォルトで1G、またはconf/conf.properties内の設定に従います。例:<br>-java.memory 8G<br>-java.memory 8000M<br><br>**-java.parameters &lt;Javaランタイム環境コマンドラインオプション&gt; (以前の-j)**<br><br>-java.parameters -Dname=value -Xms1G<br>のように、-java.parametersの後ろのテキストはすべてそのままJREに渡されるため、このオプションはMiscellaneousパラメーター内の最後に来る必要があります。インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、必要なサードパーティのソフトウェアライブラリーをダウンロードできるよう、次のオプションを設定する必要があります(このオプションはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/にアクセスするため、そして例外的にいくつかの他のツールサイトにアクセスするために不可欠です)。<br>注: プロキシは、(会社の)外部トラフィックをHTTPSで暗号化しながら、HTTPでプロキシにアクセスできる内部トラフィックを信頼しているものがほとんどです。この場合、HTTPSリクエストはHTTPでプロキシに到達し、プロキシはそれをHTTPSで暗号化します。<br>-java.parameters -java.parameters -Dhttp.proxyHost=127.0.0.1 -Dhttp.proxyPort=3128 -Dhttp.proxyUser=user -Dhttp.proxyPassword=pass<br><br>**モデルインポートのオプション**<br>**-model.name &lt;モデル名&gt;**<br>モデル名をオーバーライドをオーバーライドします。例:<br>-model.name "My Model Name"<br><br>**-prescript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジの実行前にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-prescript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-postscript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジが正しく実行された後にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-postscript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-cache.clear**<br>インポート前にキャッシュをクリアするため、増分収集せずにフルインポートを実行します。<br><br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが使われていない場合(増分収集)、新しいバージョンは作成されません。<br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが設定されている場合(増分ではなくフルソースインポート)、新しいバージョンが作成されます。<br><br>**-backup &lt;directory&gt;**<br>さらなるトラブルシューティングのため、入力メタデータを保存できるようにします。指定された&lt;directory&gt;は空であることが必要です。<br><br>**-restore &lt;ディレクトリー&gt;**<br>復元するバックアップ&lt;ディレクトリー&gt;を指定します。<br><br>**データ接続オプション**<br>使用するソースとターゲットのデータストアを参照するよう、通常はETL/DIツールとBIツールのインポートブリッジによってデータ接続が生成されます。これらのデータ接続はメタデータ管理ツールによって実際のデータストア(データベースやファイルシステムなど)への接続(メタデータスティッチング)に使われ、完全なエンドツーエンドのデータフローの来歴とインパクト分析が行われます。各データ接続の名前はインポートモデルごとに一意です。DI/BIデザインツールで使われているデータ接続名を可能な限り使用します。そうでない場合は、データベース/スキーマ名、ファイルシステムのパス、Uniform Resource Identifier (URI)など、短くても意味のある接続名が生成されます。次のオプションを使えば、接続を操作できます。これらのオプションによって、レガシーオプションである-c、-cd、-csが置き換えられます。<br><br>**-connection.cast ConnectionName=ConnectionType**<br>SQL解析のためにジェネリックデータベース接続(ODBCやJDBCなど)を正確なデータベースタイプ(ORACLEなど)にキャストします。例:<br>-connection.cast "My Database"="MICROSOFT SQL SERVER"<br>サポートされているデータストア接続タイプのリストは次のとおりです。<br>ACCESS<br>APACHE CASSANDRA<br>DB2/UDB<br>DENODO<br>GOOGLE BIGQUERY<br>HIVE<br>MYSQL<br>NETEZZA<br>ORACLE<br>POSTGRESQL<br>PRESTO<br>REDSHIFT<br>SALESFORCE<br>SAP HANA<br>SNOWFLAKE<br>MICROSOFT SQL AZURE<br>MICROSOFT SQL SERVER<br>SYBASE SQL SERVER<br>SYBASE AS ENTERPRISE<br>TERADATA<br>VECTORWISE<br>HP VERTICA<br><br>**-connection.rename OldConnection=NewConnection**<br>既存の接続を新しい名前に変更します。例:<br>-connection.rename OldConnectionName=NewConnectionName<br>既存の複数のデータベース接続の名前を変更し、新しい1つのデータベース接続に統合できます。例:<br>-connection.rename MySchema1=MyDatabase -connection.rename MySchema2=MyDatabase<br><br>**-connection.split oldConnection.Schema1=newConnection**<br>データベース接続を1つまたは複数のデータベース接続に分割します。<br>1つのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split MyDatabase<br>すべてのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split \*<br>データベースにスキーマ名を追加することで、データベース接続を明示的に分割し、新しいデータベース接続を作成できます。例:<br>-connection.split MyDatabase.schema1=MySchema1<br><br>**-connection.map SourcePath=DestinationPath**<br>ソースパスをデスティネーションパスにマッピングします。これは、異なるパスが同じオブジェクト(ディレクトリーまたはファイル)をポイントしている場合にファイルシステム接続にとって便利です。<br>Hadoopでは、あるプロセスがHDFSの完全パスで指定されたCSVファイルに書き込む一方、別のプロセスが、デフォルトのファイル名と拡張子を持つ相対パスで指定されている同じファイルによって実装されたHiveテーブル(外部)から読み取ります。例:<br>-connection.map /user1/folder=hdfs://host:8020/users/user1/folder/file.csv<br>Linuxでは、/users/johnや/users/paulといった複数のシンボリックリンクによって、/dataのような特定のディレクトリー(またはファイル)が参照されます。例:<br>-connection.map /data=/users/John -connection.map /data=/users/paul<br>Windowsでは、M:やN:といった複数のネットワークドライブによって、C:\dataのような特定のディレクトリーが参照されます。例:<br>-connection.map C:\data=M:\ -connection.map C:\data=N:\<br><br>**-connection.casesensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別しないデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.casesensitive "My Database"<br><br>**-connection.caseinsensitive ConnectionName...**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別するデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.caseinsensitive "My Database"<br><br>**-connection.level AggregationLevel**<br>外部接続の集計レベルを指定します。例: -connection.level catalog<br>サポートされている値のリスト:<br>server<br>catalog<br>schema (デフォルト)<br><br>**ETLのオプション**<br>これらのオプションは、以下の目的ですべてのETL/DIツールとスクリプティングインポートブリッジで利用できます:<br>- SQL解析をすべて処理する<br>- デザインモデルとランタイム変数からランタイムモデルをビルドする<br>- ランタイムサマリー来歴を計算する<br><br>**-etl.summary.add.ultimate (以前は-ppus)**<br>最終的なランタイム来歴サマリーを追加します(非常に大きなモデルが生成される可能性があります)。<br><br>**-etl.summary.only.ultimate (以前の-ppsp)**<br>最終的なランタイム来歴サマリーのみ生成します(非常に大きなモデルが生成される可能性があります)。<br><br>**-etl.connections.add.internal.design (以前の-pppd)**<br>内部ETLデザインデータコネクター(ETL変換に必要)を追加します。<br><br>**-etl.connections.remove.input (以前の-ri)**<br>生成されるモデルのサイズ縮小のため、入力(ソース)データ接続をすべて削除します。<br><br>**-etl.transformations.enable.xml**<br>このオプションによって、DI/ETLインポートブリッジ(Informatica PowerCenter、Informatica Developer、Microsoft SSIS、IBM DataStage、Talend Data Integration など)でのXML変換の解析とサポートが有効になります。<br>Informaticaの場合、そのようなXML変換は次のPowerCenterの機能に相当します。<br>https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/10-5/xml-guide/midstream-xml-transformations.html<br>https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/10-5/xml-guide/xml-source-qualifier-transformation.html<br>ただし、このオプションはインポートの速度を著しく低下させる可能性がありますのでご注意ください。<br>Informatica Developerのオプション<br>**-parameterset.name &lt;パラメーターセットの名前&gt;**<br>パラメーターセットを使ってパラメーターを解決します | STRING |  |  |  |

## ブリッジのマッピング

| **Meta Integration Repository (MIR)<br>メタモデル<br>(OMG CWM標準に基づく)** | **"Informatica Data Engineering Integration (DEI) Developer"<br>メタモデル<br>InformaticaDeveloper** | **マッピングのコメント** |
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|  |  |  |
| **関連** | **参照** |  |
| 集計 |  | 移行されたFK属性から計算 |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **AssociationRole** | **参照** | **各リファレンスに対してロールが2つ作成されます** |
| 多重度 |  | 親ロールでは0..1に、子ロールでは0..\*に設定 |
| ソース |  | 親ロールではTRUEに、子ロールではFALSEに設定 |
| **AssociationRoleNameMap** | **参照** | **FK属性の名前の変更が発生した場合に作成** |
| **属性** | **属性** |  |
| 説明 | 説明 |  |
| InitialValue | デフォルト値 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| オプション | [Nullable] (nullを許可) |  |
| 位置 | 位置 |  |
| **BaseType** | **属性データ型** | **BaseTypeはモデル内にあるデータ型から推測されます** |
| データ型 | [Datatype] (データ型) | 計算済み |
| **CandidateKey** | **プライマリ、代替キー** |  |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| UniqueKey |  | Trueに設定 |
| **クラス** | **論理データオブジェクト** |  |
| CppClassType |  | ENTITYに設定 |
| CppPersistent |  | Trueに設定 |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **DerivedType** | **属性データ型** |  |
| データ型 | [Datatype] (データ型) | データ型変換配列をご覧ください。 |
| [Length] (長さ) | [Precision] (精度) |  |
| LowerBound | 下位制約 |  |
| スケール | スケール |  |
| UpperBound | 上位制約 |  |
| **ForeignKey** | **参照** |  |
| **StoreModel** | **モデル** |  |
| 説明 | 説明 |  |
| DesignLevel |  | LOGICAL\_ONLYに設定 |
| 名前 | 名前 |  |