# Informatica PowerCenter (リポジトリー) - インポート

Availability-note[AWS](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-aws)

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## ブリッジの要件

このブリッジ:

* ドライバーを&lt;TDC\_HOME&gt;/data/download/MIMB/にダウンロードするためには、https://repo.maven.apache.org/maven2/ やその他のツールサイトへのインターネットアクセスが必要です。

* そのSDKにアクセスするためにはツールのインストールが必要です。

## ブリッジの仕様

| **ベンダー** | **Informatica** |
| --- | --- |
| **ツール名** | **PowerCenter** |
| **ツールバージョン** | **8.x〜10.x** |
| **ツールのWebサイト** | https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/ (英語のみ) |
| **サポートされている方法論** | [データ統合] マルチモデル、メタデータリポジトリー、 ETL (ソースとターゲットのデータストア、変換来歴、式解析) via Command line API on Repository based XML ファイル |
| **データプロファイリング** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.0/Content/Resources/images/cross.png) |
| **増分収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.0/Content/Resources/images/tick.png) |
| **マルチモデル収集** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.0/Content/Resources/images/tick.png) |
| **モデル選択のためのリモートリポジトリーの参照** | ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-data-catalog/8.0/Content/Resources/images/tick.png) |

**仕様**  
**ツール:** XMLファイルに基づくリポジトリーでのコマンドラインAPI経由のInformatica / PowerCenterversion8.x〜10.x  
https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/をご覧ください。  
**メタデータ:** [データ統合] マルチモデル、メタデータリポジトリー、 ETL (ソースとターゲットのデータストア、変換来歴、式解析)  
**コンポーネント:** InformaticaPowerCenterRepositoryバージョン11.2.0  
  
**免責事項**  
このインポートブリッジではインターネットに接続して次のサードパーティライブラリーをダウンロードする必要があります。  
- オープンソースのサードパーティライブラリーのダウンロードはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/などへ  
- その他のサードパーティソフトウェア(データベース特定のJDBCドライバーなど)は該当するサイトへ  
  
ダウンロードされたサードパーティライブラリーは、$HOME/data/download/MIMB/に格納されています。  
HTTPSが失敗した場合、インポートブリッジはHTTPを試します。  
- インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、JREでそのプロキシを設定する必要があります(Miscellaneousパラメーターで -j オプションをご覧ください)。  
- インポートブリッジではインターネットにフルにアクセスできない場合は、インターネットアクセスがある別のサーバーから$HOME/data/download/MIMB/ディレクトリーをコピーします。$HOME/bin/MIMB.sh (または.bat) -dというコマンドを使えば、すべてのブリッジで使用される全サードパーティライブラリーを一度にダウンロードできます。  
  
このインポートブリッジを実行すると、ライセンス規約の責任、およびダウンロードしたサードパーティソフトウェアライブラリーによって生じる潜在的なセキュリティの脆弱性を受け入れることになります。  
  
**概要**  
Informatica PowerCenterリポジトリーから直接インポートします。  
  
**要件**  
このインポートブリッジを使ってInformatica PowerCenterリポジトリーからインポートする前に、次の操作を行ってください。  
1. インポートブリッジを実行するマシンにInformaticaクライアントソフトがインストールされていることを確認します。  
2. インポートブリッジ用のユーザー名とパスワードを使ってInformatica Designerを開き、インポートする特定のメタデータを表示させます。  
  
**よくある質問**  
**Q: このインポートブリッジでサポートされているPowerCenter変換は?**  
A: インポートブリッジは現在、リーダー、ライター、式、集計、ルックアップ、結合、フィルターという一次変換をサポートしています。それ以外は未定義となります。  
  
**Q: サポートチームが問題を再現できるよう、どのようにメタデータを提供すればよいですか?**  
A: Informatica PowerCenterの完全なクライアントインストールがあり、リポジトリーに接続できるマシンのコマンドラインでpmrepコマンドを使い、インポートするInformatica PowerCenterメタデータのバックアップを作成します。アプリサーバーでコマンドラインウィンドウを開き、pmrep.exeがあるディレクトリーに移動します(インポートブリッジ用の[Informaticaバイナリファイルへのパス]パラメーターの場合と同様)。  
  
**- 以下のコマンドを入力します:**  
- pmrep.exe  
- connect -r Repo\_name -n user\_name -x password -h host -o port  
これらの変数は、PowerCenterリポジトリー接続のインポートブリッジ内のエントリーと一致します。  
- backup -o c:\temp\InfaBackup.dat  
  
バックアップファイルはInformatica PowerCenter Serverに書き込まれ、そこから取得できます。  
  
**制限事項**  
現在判明している一般的な制限事項は、http://metaintegration.com/Products/MIMB/MIMBKnownLimitations.htmlか、バンドルされているDocumentation/ReadMe/MIMBKnownLimitations.htmlをご覧ください。  
来歴プレゼンテーションのメタデータインポートの完全性に注目します。  
  
データウェアハウスカラムの来歴について尋ねられる場合は、ETLプロセス全体の実行時の現実(実行計画)を反映した回答が期待されます。このプロセスには、複数のソースシステム、複数のフェーズ、複数の増分が含まれることがあります。  
  
Informaticaの場合、ETLプロセスはワークフローを実行します。ワークフローは、異なるパラメーターで何度でも実行できます。すべてのタイプのパラメーターが来歴に影響するわけではありません。ソースやターゲットを変更する接続性またはSQLの上書きパラメーターは来歴に影響します。増分ローディングを制御する日付パラメーターは来歴に影響を与えません。  
  
Informaticaリポジトリーはワークフローをフォルダーに保存します。Informaticaのフォルダーストラクチャーは実行プロセスのストラクチャーに合わせることもできますが、その必要はありません。  
  
ETLの実行プロセスに応じてInformaticaのメタデータをインポートすることをお勧めします。そのためには、データウェアハウス/ETLアーキテクト/管理者に問い合わせ、ETLプロセス全体を構成する全ワークフローと対応するパラメーターのリストを見つけてください。  
  
この分析には以下が含まれる場合があります:  
  
- 複数のソースシステム - 単一ソースの実行プランは、単一のソースシステムの単一のインスタンスからデータを抽出します。マルチソース実行プランは、同じソースシステムの複数のインスタンス(同種)、または異種のソースシステムの複数のインスタンス(異種)からデータを抽出します。たとえば、あるビジネスが1つの場所とタイムゾーンにERPのインスタンスを持ち、別の場所とタイムゾーンに同じERPの別のインスタンス(同種)を持つこともあります。または、企業はCRMのインスタンスを1つの場所に、ERPのインスタンスを別の場所に、ERPの2 番目のインスタンスをさらに3番目の場所に用意している場合もあります(異種混合)。  
  
- 複数のフェーズ - 抽出、ロード、後処理  
  
- 複数の増分 - フル、増分、およびマイクロロード  
  
**サポート**  
トラブルシューティングパッケージを次の項目と共に提供してください。  
- デバッグログ(UIまたはconf/conf.propertiesでMIR\_LOG\_LEVEL=6を使って設定可能)  
- 利用できる場合はメタデータバックアップ(技術的理由によりこの共通オプションが実装されていないブリッジがあるものの、Miscellaneousパラメーターで-backupオプションを使って設定可能)  
**Q: [プロセス...\pmrep.exeを生成できませんでした]というエラーの原因は?**  
A: 既に説明した設定の問題をはじめ、このエラーにはいくつかの可能性が考えられます。さらに、Informaticaリポジトリー内の非常に大きなフォルダーではユーティリティ(pmrep.exe)が32ビットバージョンであるため、インポートブリッジがWindows環境で実行されている場合に十分なメモリを利用できないという可能性もあります。クライアント側では、Informaticaは常に32ビットのpmrepのみをパッケージ化します。サーバー側では、WindowsでもLinuxでも常に64ビットのpmrepをパッケージ化します。  
  
Windows用の64ビット版pmrepが必要な場合は、以下の64ビット版インストールの場所から入手してください:  
サーバー:  
tools/pcutils (64ビット)  
クライアント:  
source\clients\DeveloperClient\pcutils\[バージョン] (64ビット)

## ブリッジパラメーター

| **パラメーター名** | **説明** | **タイプ** | **値** | **デフォルト** | **範囲** |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| **Informaticaのドメイン** | Informaticaのドメイン名。8.0よりも前のInformatica PowerCenterには適用されません。PowerCenter 7.x以前に接続するためには、代わりにホスト名とポート番号を使用し、このパラメーターは空にしておきます。 | STRING |  |  |  |
| **Informaticaのセキュリティドメイン** | Informaticaのセキュリティドメイン名。8.0よりも前のInformatica PowerCenterには適用されません。PowerCenter 7.x以前に接続するためには、代わりにホスト名とポート番号を使用し、このパラメーターは空にしておきます。 | STRING |  | ネイティブ |  |
| **ゲートウェイのホスト名またはアドレス** | Informatica PowerCenter 8.0以降ではオプションですが、8.0よりも前の全バージョンでは必須です。<br><br>PowerCenter 8.0以降は、Informatica Gatewayノードのアドレスを入力します。このパラメーターが指定されていなければ、Informaticaは自動的にこのアドレスを見つけようとします。<br><br>PowerCenter 7.x以前では、Informatica PowerCenterリポジトリーサーバーのアドレスを入力します。 | STRING |  |  |  |
| **ゲートウェイポート番号** | Informatica PowerCenter 8.0以降ではオプションですが、8.0よりも前の全バージョンでは必須です。<br><br>PowerCenter 8.0以降は、Informatica Gatewayノードのポート番号を入力します。このパラメーターが指定されていなければ、Informaticaは自動的にポート番号を見つけようとします。<br><br>PowerCenter 7.x以前では、Informatica PowerCenterリポジトリーサーバーのポート番号を入力します。 | 数値 |  |  |  |
| **リポジトリー名** | PowerCenter 8.0以降の場合はリポジトリーサービス名を入力します。<br><br>PowerCenter 7.x以前では、Informatica PowerCenterリポジトリーの名前を入力します。 | STRING |  |  | 必須 |
| **リポジトリーユーザー名** | Informatica PowerCenterリポジトリーのユーザー名を入力します。これを指定しない場合は、リポジトリーオブジェクトの読み取りとインポートでデフォルトの匿名アクセスが使われます。このパラメーターを指定した場合は、一致するパスワードも指定する必要があります。ユーザーには、インポートするメタデータが含まれているPowerCenterフォルダーに対する[読み取り]権限が必要です。ユーザーにはまた、PowerCenterリポジトリーのコンテンツにアクセスする[Repository Managerにアクセス]権限も必要です。 | STRING |  | [Administrator]（管理者） |  |
| **リポジトリーユーザーパスワード** | Informatica PowerCenterリポジトリーのユーザーパスワードを入力します。このパラメーターは、リポジトリーのユーザー名が指定されている場合のみ必要です。パスワードにはプレーンテキストが使えますが、Informaticaの[pmpasswd]ユーティリティを使って暗号化することもできます。どのタイプのパスワードを使用しているかをシステムが理解できるよう、必ず[リポジトリーユーザーパスワードが暗号化]というインポートブリッジパラメーターを設定してください。<br><br>このインポートブリッジは読み取り専用であり、リポジトリーのコンテンツには影響を与えないことが保証されています。したがって、アクセス権限の問題なくリポジトリーのコンテンツ全体が抽出されるよう、[管理者]として最初のメタデータ収集を試みるほうが安全です。管理者は最終的に[読み取り専用]ユーザーを設定できます。<br><br>詳細は、権限とセキュリティに関するツールのドキュメンテーションをご覧ください。 | パスワード |  |  |  |
| **リポジトリーユーザーパスワードが暗号化** | セキュリティ強化のためにInformatica PowerCenterリポジトリーの[pmpasswd]ユーティリティに基づいて暗号化されたパスワードを使用する場合は、このオプションを[True]に設定します。それ以外の場合は、このパラメーターをFalseに設定します | BOOLEAN | <table><tr><td>False</td></tr><tr><td>True</td></tr></table> | False |  |
| **PMREPへのパス** | PowerCenterクライアントでインストールされたPMREPアプリケーションファイルへのパス。クライアントにはソースPowerCenterリポジトリーサーバーとの互換性が必要です。例:<br>'c:\Informatica\9.6.1\clients\PowerCenterClient\client\bin\pmrep.exe'<br>'etc/Informatica/bin/pmrep' | ファイル | \*.exe |  | 必須 |
| **フォルダー名フィルター** | Informatica PowerCenterリポジトリーの「フィルター」フォルダーの名前を入力します。リポジトリーストラクチャーの参照範囲を制限する必要がある場合に使用します。指定された場合、インポートブリッジは、インポートするメタデータについて、これらのフォルダーと子フォルダーのみを検索します。 | REPOSITORY\_SUBSET |  |  |  |
| **オブジェクトタイプ** | インポートするメタデータオブジェクトタイプを選択します。<br><br>[ソースのみ]<br>ソースオブジェクトのみ。<br><br>[ターゲットのみ]<br>ターゲットオブジェクトのみ。<br><br>[ワークフローのみ]<br>[ワークフローオブジェクトのみ]<br><br>[マッピング、ソース、ターゲット]<br>ソースオブジェクト、ターゲットオブジェクト、マッピング。<br><br>[サポートされているすべてのオブジェクト]<br>このインポートブリッジによってインポートされるフォルダーに含まれているすべてのオブジェクト。 | ENUMERATED | <table><tr><td>ソースのみ</td></tr><tr><td>ターゲットのみ</td></tr><tr><td>マッピング、ソース、ターゲット</td></tr><tr><td>ワークフローのみ</td></tr><tr><td>サポートされているすべてのオブジェクト</td></tr></table> | サポートされているすべてのオブジェクト |  |
| **リポジトリーサブセット** | Informatica PowerCenterリポジトリーのオブジェクトパスをセミコロンで区切って入力します。パスは、folder\_name/object\_type/object\_nameとして定義されます。この場合:<br><br>- folder\_nameは PowerCenterのフォルダー名です。folder\_nameは、組み込みスペースが含まれている場合は一重引用符または二重引用符で囲まれることがあります。<br>- object\_typeは、サポートされているPowerCenterタイプ、[ソース]、[ターゲット]、[マッピング]、[ワークフロー]のいずれかです。<br>- object\_nameはPowerCenterのリポジトリーオブジェクト名です。指定した型のオブジェクトがすべて必要な場合は、アスタリスク( \* )を使用します。<br><br>例:<br>'Folder1'/source/account<br>[Folder1]という名前のフォルダーから[account]という名前のソーステーブルをインポートします。<br><br>'Folder1'/mapping/\*<br>[Folder1]という名前のフォルダーからすべてのマッピングをインポートします。<br><br>'Folder1'/source/\*;'Folder2'/target/customer<br>[Folder1]という名前のフォルダーからすべてのソーステーブルを、フォルダー[Folder2]から[customer]という名前の1つのターゲットテーブルをインポートします。 | REPOSITORY\_SUBSET |  |  |  |
| **パラメーターファイルのディレクトリー** | Informatica PowerCenterパラメーターファイルが含まれているディレクトリー。パラメーターファイルの詳細は、製品のドキュメンテーションをご覧ください。<br><br>Informaticaでは、ETL実行時(ランタイム)に値で置換される置換パラメーターを使用します。Informatica自身と同様、インポートブリッジは利用できるパラメーターファイルからこれらの値を探します。このインポートブリッジパラメーターには、これらすべてのパラメーターファイルのルートディレクトリーであるディレクトリーの名前を指定する必要があります。<br><br>特定の代替パラメーターに対する名前=値のペアが見つからない場合、インポートブリッジは一般的にメタデータの解析に失敗し、それに応じて警告やエラーを報告します。また、未定義の代替パラメーターの名前も報告されます。<br>代替パラメーターを定義し、パラメーターファイルをここで言及されているディレクトリーに配置するためには複数の方法があります。<br>- パラメーターファイルを使用するワークフローを1つインポートする場合は、parameters.prmという名前を付け、ファイルをディレクトリーに配置します。<br><br>- 同じパラメーターファイルを再利用する複数のワークフローをインポートする場合は、parameters.prmという名前を付け、ファイルをディレクトリーに配置します。<br><br>- 異なるパラメーターファイルを使用する複数のワークフローをインポートする場合は、それらのファイルをサブディレクトリー内のディレクトリーの下に配置します。各パラメーターファイルにはそれを使用するワークフローの名前が(.prmという拡張子と共に)付いており、ワークフローのリポジトリーフォルダーの名前を持つサブディレクトリー内に配置されています。<br><br>パスのプレフィックス:<br>特別な代替パラメーター(後述する変数定義のセクションを参照)である'$Static\_Directory\_Prefix@@'を使い、パラメーターファイルの相対パスにプレフィックスを付けることができます。たとえばセッションがfolder/subfolder/param.txtというパラメーターファイルを参照している場合、この変数が定義されると、MIMBは値の前に相対パスを付けてパラメーターファイルを検索しようとします。この特別な代替パラメーターを使えばどのファイルでも解決できますが、InformaticaサーバーがUnixで実行されており、パラメーターファイルがUnixの絶対パスに基づいている場合に限ります。たとえばパラメーターファイルが/opt/params/param.txtとして参照されている場合は、Windowsマシンにこのディレクトリーストラクチャーを作成し、特別な代替パラメーターである$Static\_Directory\_Prefix@@の値として最上部のディレクトリーを指定できます。<br><br>グループ: 名前=値のペアのコンテキストを指定するよう、parameters.prmファイル内にグループヘッダーを配置できます。グループの例:<br>[グローバル] - インポート内のすべてのオブジェクトに適用されます。<br>[folder name.WF:workflow name.ST:session name] - 指定されたワークフロー内の指定されたセッションタスクに適用されます。<br>[folder name.WF:workflow name.WT:worklet name.ST:session name] - 指定されたワークフロー内の指定されたワークレットから、指定されたセッションタスクに適用されます。セッションパスに複数のワークレットがある場合は、.WT:worklet構成を追加で使用します。<br>[folder name.session name] - 指定したフォルダー内のすべてのセッションに適用されます。<br>[folder name.workflow name] - 指定したフォルダー内のすべてのワークフローに適用されます。<br>[session name] - 指定した名前を持つすべてのセッションに適用されます。<br><br>グローバルvs.ローカルグループコンテキストの例:<br>- インポートされたすべてのオブジェクトにソース接続のsrc1名をcustomer\_source\_DBとして定義します。<br>[グローバル]<br>$DBConnection\_src1=customer\_source\_DB<br><br>- Folder1フォルダー内のWF1ワークフローのtask1ワークレットにあるsession1セッションタスクで、MyVar変数の値を定義します。<br>[Folder1.WF:WF1.WT:task1.ST:session1]<br>$$MyVar=TEST<br><br>インポートブリッジは次の順序で置換パラメーター値を検索します。<br>1.) Informaticaでのセッションが特定の置換パラメーターのパス名を定義している場合、インポートブリッジはまずそのファイルを検索し、見つかったらその置換パラメーター名と値を検索します。<br>2.) 見つからなかった場合、Informaticaでのワークフローが特定の代替パラメーターのパス名を実際に定義済みである場合、インポートブリッジは最初にそのファイルを検索し、見つかった場合はその代替パラメーター名と値を検索します。<br>3.) 見つからなかった場合、ここで指定したディレクトリーにワークフロー名と一致するパス名があれば、インポートブリッジはその置換パラメーター名と値を検索します。その代替パラメーター名と値を見つけるまで、ディレクトリーストラクチャーを上(より一般的なコンテキスト)へ進みます。このファイルでグループを指定し、名前=値ペアを特定のセッションに適用します。<br>4.) 見つからなかった場合、値がまだ割り当てられていなければ、インポートブリッジはここで指定されたディレクトリーにあるparameters.prmファイルで置換パラメーター名と値を検索します。<br><br>特定の置換パラメーター値が見つからないとインポートブリッジが報告する場合、この状況は、次のいずれかの場合に発生する可能性があります:<br>- InformaticaがETLの実行時に使用する正しいパラメーターファイルの一部が収集されていない。<br>- ETLの実行時に環境変数を使ってInformaticaに対してグローバルに行われた追加の代替パラメーターの割り当てがある。<br><br>もちろん、最初のケースであれば、正しいパラメーターファイルのセットを入手できるので、これらの割り当てを手作業で再現しようとはしないでしょう。ただし、2番目のケースである場合、この状況に対処するために実行すべき処理は次のとおりです。<br>1.) 代替パラメーターの名前=値のペアをここで指定したディレクトリー内のparameters.prmファイルに追加します。この値はグローバルに適用されますが、より狭いコンテキストで同じ代替パラメーターが定義された場合はオーバーライドされます。したがって、代替パラメーターが見つからない問題は対処されますが、定義済みの値は影響を受けません。<br>2.) ワークフローによって代替値が異なるなど、コンテキストに応じて異なる値を指定する必要がある場合は、そのコンテキストのサブディレクトリーストラクチャーにあるファイルに代替パラメーターの名前=値のペアを追加します。この値はグループヘッダーで定義されたコンテキストにのみ適用されますが、より狭いコンテキストで同じ代替パラメーターが定義されると、やはりオーバーライドされます。したがって、代替パラメーターが見つからない問題は対処されますが、定義済みの値は影響を受けません。<br>3.) ワークフローによって代替値が異なるなど、コンテキストに応じて異なる値を指定する必要がある場合は、そのコンテキストのサブディレクトリーストラクチャー内のファイルに代替パラメーターの名前=値のペアを追加することもできます。ここでも、この値はこの名前=値のペアを配置したコンテキストにのみ適用されます。ただし、ルートparameters.prmファイル内のグループで定義した名前=値のペアに優先します。したがって、Informatica内のセッションが代替パラメーター用の特定のパス名で定義された場合を除き、代替パラメーターが見つからない問題は対処され、値は置き換えられます。<br>4.) 特定のセッションで、Informatica内で定義されたパス名のファイルをアップデートする必要はありません。これらは適切に収集され、インポートブリッジで利用可能になります。<br><br>接続タイプ:<br>次のような代替パラメーター名を使って、(Informatica内で正しく定義されていない)接続のためにターゲットDBタイプを定義できます:<br>Connection.[name].DBTYPE<br><br>たとえばODBC\_Connectionsという名前の接続が実行時にOracleデータベースタイプの割り当てを受けた場合は、DBTYPEの名前=値のペアを使用できます(この場合、インポートブリッジはODBC\_ConnectionがOracleタイプであることを知り、適切なハンドラーを使ってそのメタデータを解析します):<br>Connection.ODBC\_Connection.DBTYPE=ORACLE<br><br>データベースタイプでは大文字と小文字が区別されません。考えられる値のリスト:<br>- Access<br>- Cassandra<br>- DB2<br>- Denodo<br>- Hive<br>- Informix<br>- Microsoft SQL Server<br>- MySQL<br>- Netezza<br>- ODBC<br>- PostgreSQL<br>- Presto<br>- Redshift<br>- Salesforce<br>- SAP BW<br>- SAP HANA<br>- SAP R/3<br>- Snowflake<br>- Sybase<br>- Teradata<br>- Vectorwise<br>- Vertica<br>- Oracle<br><br>Aliases:<br>名前が異なる2つの接続がデータベース内の同じデータを対象としていることがわかっている場合は、ALIASを使い、次のように同じデータソースとして扱うようインポートブリッジに指示できます:<br>Connection.ODBC\_Connection.ALIAS=oracleDB<br>Connection.Oracle\_Connection.ALIAS=oracleDB<br>これらの定義では、指定された接続の名前はランタイムでoracleDBに置換され、来歴はそれに従って計算されます。<br><br>スキーマ:<br>[スキーマ]との接続のためにデフォルトスキーマをオーバーライドできます。<br>Connection.DB\_Conn.SCHEMA=dbo<br>この場合、DB\_Connの空のスキーマはdboに置き換えられます。 | DIRECTORY |  |  |  |
| **キャッシュ制御** | Trueの場合、インポートブリッジは前回の開始時からの変更を取得します。それ以外の場合は、キャッシュはすべて削除およびスキップされます。 | BOOLEAN | <table><tr><td>False</td></tr><tr><td>True</td></tr></table> | False |  |
| **Miscellaneous** | **はじめに**<br>ダッシュで始まるMiscellaneousオプションを指定し、必要であればその後にパラメーターを追加できます。例:<br>- connection.cast MyDatabase1="MICROSOFT SQL SERVER"<br>該当する場合は複数回使用できるオプションもあります。例:<br>- connection.rename NewConnection1=OldConnection1 -connection.rename NewConnection2=OldConnection2;<br>オプションのリストは長い文字列になるため、${MODEL\_BRIDGE\_HOME}\data\MIMB\parametersにあり拡張子が.txtであるファイルからロードすることもできます。その場合、オプションはすべて、このパラメーターの唯一の値としてそのファイル内で定義されることが必要です。例:<br>ETL/Miscellaneous.txt<br><br>**JAVA環境のオプション**<br>**-java.memory &lt;Javaメモリの最大サイズ&gt; (以前の-m)**<br>64ビットJREではデフォルトで1G、またはconf/conf.properties内の設定に従います。例:<br>-java.memory 8G<br>-java.memory 8000M<br><br>**-java.parameters &lt;Javaランタイム環境コマンドラインオプション&gt; (以前の-j)**<br><br>-java.parameters -Dname=value -Xms1G<br>のように、-java.parametersの後ろのテキストはすべてそのままJREに渡されるため、このオプションはMiscellaneousパラメーター内の最後に来る必要があります。インターネットへのアクセスにプロキシを使用している場合は、必要なサードパーティのソフトウェアライブラリーをダウンロードできるよう、次のオプションを設定する必要があります(このオプションはhttps://repo.maven.apache.org/maven2/にアクセスするため、そして例外的にいくつかの他のツールサイトにアクセスするために不可欠です)。<br>注: プロキシは、(会社の)外部トラフィックをHTTPSで暗号化しながら、HTTPでプロキシにアクセスできる内部トラフィックを信頼しているものがほとんどです。この場合、HTTPSリクエストはHTTPでプロキシに到達し、プロキシはそれをHTTPSで暗号化します。<br>-java.parameters -java.parameters -Dhttp.proxyHost=127.0.0.1 -Dhttp.proxyPort=3128 -Dhttp.proxyUser=user -Dhttp.proxyPassword=pass<br><br>**モデルインポートのオプション**<br>**-model.name &lt;モデル名&gt;**<br>モデル名をオーバーライドをオーバーライドします。例:<br>-model.name "My Model Name"<br><br>**-prescript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジの実行前にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-prescript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-postscript &lt;スクリプト名&gt;**<br>このオプションによって、ブリッジが正しく実行された後にスクリプトを実行できるようになります。<br>スクリプトはbinディレクトリー(またはconf/conf.propertiesのM\_SCRIPT\_PATHで指定)にあり、拡張子が.batか.shであることが必要です。<br>スクリプトのパスに親ディレクトリーの記号( .. )を含めることはできません。<br>スクリプトは、成功した場合は終了コードである0を、失敗した場合は別の値を返します。<br>例:<br>-postscript "script.bat arg1 arg2"<br><br>**-cache.clear**<br>インポート前にキャッシュをクリアするため、増分収集せずにフルインポートを実行します。<br><br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが使われていない場合(増分収集)、新しいバージョンは作成されません。<br>モデルが変更されず、-cache.clearパラメーターが設定されている場合(増分ではなくフルソースインポート)、新しいバージョンが作成されます。<br><br>**-backup &lt;directory&gt;**<br>このオプションによってブリッジ入力メタデータを保存すれば、将来のトラブルシューティングで活用できます。指定された&lt;directory&gt;は空であることが必要です。<br><br>このオプションの主な用途は、データストアインポートブリッジ(特にJDBCベースのデータベースインポートブリッジ)です。<br><br>なお、このオプションは次のようなブリッジでは動作しません。<br>- ファイルベースのインポートブリッジ(入力ファイルで代用可能なため)<br>- DI/BIリポジトリーインポートブリッジ(ツールのリポジトリーネイティブバックアップで代用可能なため)<br>- APIベース(COMベースなど)による一部のインポートブリッジ(技術的な理由のため)<br><br>**データ接続オプション**<br>使用するソースとターゲットのデータストアを参照するよう、通常はETL/DIツールとBIツールのインポートブリッジによってデータ接続が生成されます。これらのデータ接続はメタデータ管理ツールによって実際のデータストア(データベースやファイルシステムなど)への接続(メタデータスティッチング)に使われ、完全なエンドツーエンドのデータフローの来歴とインパクト分析が行われます。各データ接続の名前はインポートモデルごとに一意です。DI/BIデザインツールで使われているデータ接続名を可能な限り使用します。そうでない場合は、データベース/スキーマ名、ファイルシステムのパス、Uniform Resource Identifier (URI)など、短くても意味のある接続名が生成されます。次のオプションを使えば、接続を操作できます。これらのオプションによって、レガシーオプションである-c、-cd、-csが置き換えられます。<br><br>**-connection.cast ConnectionName=ConnectionType**<br>SQL解析のためにジェネリックデータベース接続(ODBCやJDBCなど)を正確なデータベースタイプ(ORACLEなど)にキャストします。例:<br>-connection.cast "My Database"="MICROSOFT SQL SERVER"<br>サポートされているデータストア接続タイプのリストは次のとおりです。<br>ACCESS<br>APACHE CASSANDRA<br>DB2/UDB<br>DENODO<br>GOOGLE BIGQUERY<br>HIVE<br>MYSQL<br>NETEZZA<br>ORACLE<br>POSTGRESQL<br>PRESTO<br>REDSHIFT<br>SALESFORCE<br>SAP HANA<br>SNOWFLAKE<br>MICROSOFT SQL AZURE<br>MICROSOFT SQL SERVER<br>SYBASE SQL SERVER<br>SYBASE AS ENTERPRISE<br>TERADATA<br>VECTORWISE<br>HP VERTICA<br><br>**-connection.rename OldConnection=NewConnection**<br>既存の接続を新しい名前に変更します。例:<br>-connection.rename OldConnectionName=NewConnectionName<br>既存の複数のデータベース接続の名前を変更し、新しい1つのデータベース接続に統合できます。例:<br>-connection.rename MySchema1=MyDatabase -connection.rename MySchema2=MyDatabase<br><br>**-connection.split oldConnection.Schema1=newConnection**<br>データベース接続を1つまたは複数のデータベース接続に分割します。<br>1つのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split MyDatabase<br>すべてのデータベース接続をスキーマごとの1つの接続に分割できます。例:<br>-connection.split \*<br>データベースにスキーマ名を追加することで、データベース接続を明示的に分割し、新しいデータベース接続を作成できます。例:<br>-connection.split MyDatabase.schema1=MySchema1<br><br>**-connection.map SourcePath=DestinationPath**<br>ソースパスをデスティネーションパスにマッピングします。これは、異なるパスが同じオブジェクト(ディレクトリーまたはファイル)をポイントしている場合にファイルシステム接続にとって便利です。<br>Hadoopでは、あるプロセスがHDFSの完全パスで指定されたCSVファイルに書き込む一方、別のプロセスが、デフォルトのファイル名と拡張子を持つ相対パスで指定されている同じファイルによって実装されたHiveテーブル(外部)から読み取ります。例:<br>-connection.map /user1/folder=hdfs://host:8020/users/user1/folder/file.csv<br>Linuxでは、/users/johnや/users/paulといった複数のシンボリックリンクによって、/dataのような特定のディレクトリー(またはファイル)が参照されます。例:<br>-connection.map /data=/users/John -connection.map /data=/users/paul<br>Windowsでは、M:やN:といった複数のネットワークドライブによって、C:\dataのような特定のディレクトリーが参照されます。例:<br>-connection.map C:\data=M:\ -connection.map C:\data=N:\<br><br>**-connection.casesensitive ConnectionName**<br>検出されたデータストアのタイプがこの設定(Microsoft SQL ServerやMySqlなど)をサポートしている場合は、指定された接続内のオブジェクト識別子に対し、大文字と小文字を区別しないデフォルトのマッチングルールがオーバーライドされます。例:<br>-connection.casesensitive "My Database"<br><br>**-connection.level AggregationLevel**<br>外部接続の集計レベルを指定します。例: -connection.level catalog<br>サポートされている値のリスト:<br>server<br>catalog<br>schema (デフォルト)<br><br>**ETLのオプション**<br>これらのオプションは、以下の目的ですべてのETL/DIツールとスクリプティングインポートブリッジで利用できます:<br>- SQL解析をすべて処理する<br>- デザインモデルとランタイム変数からランタイムモデルをビルドする<br>- ランタイムサマリー来歴を計算する<br><br>**-etl.summary.add.ultimate (以前の-ppus)**<br>最終的なランタイム来歴サマリーを追加します(非常に大きなモデルが生成される可能性があります)。<br><br>**-etl.summary.only.ultimate (以前の-ppsp)**<br>最終的なランタイム来歴サマリーのみ生成します(非常に大きなモデルが生成される可能性があります)。<br><br>**-etl.connections.add.internal.design (以前の-pppd)**<br>内部ETLデザインデータコネクター(ETL変換に必要)を追加します。<br><br>**-etl.connections.remove.input (以前の-ri)**<br>生成されるモデルのサイズ縮小のため、入力(ソース)データ接続をすべて削除します。<br><br>**-etl.transformations.enable.xml**<br>このオプションによって、DI/ETLインポートブリッジ(Informatica PowerCenter、Informatica Developer、Microsoft SSIS、IBM DataStage、Talend Data Integration など)でのXML変換の解析とサポートが有効になります。<br>Informaticaの場合、そのようなXML変換は次のPowerCenterの機能に相当します。<br>https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/10-5/xml-guide/midstream-xml-transformations.html<br>https://docs.informatica.com/data-integration/powercenter/10-5/xml-guide/xml-source-qualifier-transformation.html<br>ただし、このオプションはインポートの速度を著しく低下させる可能性がありますのでご注意ください。<br><br>**INFORMATICA POWERCENTERのオプション**<br>**-pc.parameters.enable.extensions (以前の-e)**<br>あらゆるパラメーターファイルの拡張子を使用できます。デフォルトでは、[パラメーターファイルのディレクトリー]用に.TXTと.PRMの両ファイル拡張子がサポートされています。<br><br>**-pc.xml.ignore.illegalcharacters (以前の-i)**<br>不正なXML文字を削除します。<br><br>**-l &lt;パス&gt;**<br>INFA\_HOME\_PATH環境変数をPMREPがインストールされているディレクトリーに設定します。<br><br>**-p &lt;ファイルパス&gt;**<br>InformaticaツールからインポートブリッジによってインポートされたXMLまたはディレクトリーへのファイルパス。デバッグ目的で使用。<br><br>**-f**<br>インポートブリッジによって各フォルダーを別々にインポートする場合は、このオプションを使用します。<br><br>**-cp &lt;文字列&gt;**<br>INFA\_CODEPAGENAME環境変数が定義されていない場合に使用するコードページ値を指定します。サポートされている変数のコードページ値の詳細は、Informaticaのドキュメンテーションをご覧ください。例:<br>-cp UTF-8<br><br>**-encrypt.password**<br>pmpasswd (またはpmpasswd.exe)経由で'リポジトリーユーザーパスワード'を自動的に暗号化できます。<br>pmpasswdは、PMREPと同じディレクトリーにあるか、明示的に指定(例: -encrypt.password /informatica/server/bin/pmpasswd)される必要があります。<br>pmpasswdが見つからない場合、または暗号化が失敗した場合はプレーンパスワードが使用されます。<br><br>**-environment.variable**<br>インポートするアセットの参照や選択で問題が発生する場合は、別のセキュリティドメインに接続できるよう他の言語を設定します:<br>-INFA\_LANGUAGE=en | STRING |  |  |  |

## ブリッジのマッピング

| **Meta Integration Repository (MIR)<br>メタモデル<br>(OMG CWM標準に基づく)** | **"Informatica PowerCenter (リポジトリー)"<br>メタモデル<br>InformaticaPowerCenterRepository** | **マッピングのコメント** |
| --- | --- | --- |
|  |  |  |
| **関連** | **SourceField、TargetField** | **外部キー情報からビルド** |
| 集計 | KeyType、Null可能 |  |
| **AssociationRole** | **SourceField、TargetField** |  |
| 多重度 |  | ソース情報とKeyType属性に基づく |
| ソース |  | 外部キー情報に基づく |
| **AssociationRoleNameMap** | **SourceField、TargetField** |  |
| **属性** | **SourceField、TargetField** |  |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | BusinessName | BusinessNameが設定されていない場合はName (名前)に設定 |
| オプション | Null可能 |  |
| PhysicalName | 名前 | 属性の物理名。設定されていない場合は[名前]から計算 |
| 位置 | FieldNumber |  |
| **BaseType** | **SourceField、TargetField** |  |
| データ型 | データ型 | データ型変換配列をご覧ください。 |
| 名前 |  | データ型に基づく |
| PhysicalName |  | データ型から派生 |
| **CandidateKey** | **SourceField、TargetField、TargetIndex** |  |
| UniqueKey | KeyType、TargetIndex.Unique |  |
| **クラス** | **ソース、ターゲット** |  |
| CppClassType |  | ENTITYに設定 |
| CppPersistent |  | Trueに設定 |
| 説明 | 説明 |  |
| DimensionalRole | ディメンションロールメタデータ拡張 |  |
| DimensionalType | ディメンションタイプメタデータ拡張 |  |
| 名前 | BusinessName | BusinessNameが設定されていない場合はName (名前)に設定 |
| PhysicalName | 名前 | クラスの物理名。設定されていない場合は[名前]から計算 |
| **ClassifierMap** | **変換、インスタンス** |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **DataAttribute** | **TransformField** |  |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **DataSet** | **変換、インスタンス** |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **DatabaseSchema** | **ソース、ターゲット** | **所有者に属するテーブルとビュー** |
| 名前 | DBD名または接続名 | DBD名はソース専用です。存在する場合は接続名です。 |
| **DerivedType** | **SourceField、TargetField** |  |
| データ型 | データ型 | データ型変換配列をご覧ください。 |
| 長さ | 精度 |  |
| 名前 | データ型 | データ型変換配列をご覧ください。 |
| PhysicalName |  | データ型から派生 |
| スケール | スケール |  |
| UserDefined |  | Falseに設定 |
| **DesignPackage** | **リポジトリー、フォルダー、Folderバージョン、ソース、ターゲット** | **ソースサブパッケージとターゲットクラスを保持するため、それぞれSOURCEパッケージとTARGETパッケージが作成されます。また、マッピングやワークフローについてもパッケージが作成されます。** |
| 説明 | 説明 |  |
| 名前 | 名前、Source.DBDName | 名前、Source.DBDName |
| UserDefined |  | Trueに設定 |
| **FeatureMap** | **TransformField** |  |
| 名前 | 名前 |  |
| 操作 | 式 |  |
| **ForeignKey** | **SourceField、TargetField** |  |
| **インデックス** | **TargetIndex** |  |
| 名前 | 名前 |  |
| **IndexMember** | **TargetIndexField** |  |
| 位置 |  | XMLファイルでの位置 |
| **StoreModel** | **PowerCenterファイル** |  |
| 名前 |  | ファイル名に基づく |