# ファイルパス値とロイヤリティ条件を設定

同じDropboxアプリケーションで別のログファイルをポイントすれば、最初のファイルとは異なるファイルに結果を出力できます。

## このタスクについて

また、異なる条件で同じタスクを実行し、動画制作者が決定する別の単価設定に対応することもできます。

## 手順

1. Video\_Viewers\_Watch\_Results\_Log\_Filterタスクを開きます。
2. [Configuration] (運用設定)の横にある![\[Edit\] (編集)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-cloud-getting-started/Resources/images/tmc-edit_task_icon.png)アイコンをクリックします。
3. [Parameters] (パラメーター)ステップで、各パラメーターの値を編集します。

   たとえば、ロイヤリティ条件を0.15に、出力ファイルのアップロードパスを/StreamingResultsLog\_FilteredRecords\_15p.csvに変更します。 ![タスクのパラメーターのスクリーンショット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-cloud-getting-started/Resources/images/tmc-sample_edit_parameters.png)
4. [Continue] (続行)をクリックして変更を保存します。
5. タスクの詳細ページで、[Run Now] (今すぐ実行)をクリックします。

## タスクの結果

新しく選択されたパラメーターでジョブが正しく実行されます。 ![接続の詳細のスクリーンショット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/talend-cloud-getting-started/Resources/images/tc-gsg-second-successful-job-task-run.png)

Dropboxアプリケーションに追加されたStreamingResultsLog\_FilteredRecords\_15p.csvという新しいファイルが表示されます。結果を確認すると、新しいファイルにレコードがさらに追加されているのがわかります。