# ルックアップ内部結合リジェクト

## このタスクについて

内部結合は一種のルックアップ結合で、内部結合リジェクトテーブルは、特定タイプのリジェクト出力となります。これにより内部結合の確立失敗後、メイン行テーブルからリジェクトデータが収集されます。

出力フローをリジェクトされた内部結合データのコンテナーとして定義するには、[Map Editor] (マップエディター)でジョブに接続する出力コンポーネントを新規作成します。さらに[Map Editor] (マップエディター)で、次のステップに従います。

## 手順

1. 出力テーブルの上部の[tMap settings] (tMap設定)ボタンをクリックして、テーブルプロパティを表示します。
2. [Catch lookup inner join reject] (ルックアップ内部結合リジェクトのキャッチ)に対応する[Value] (値)フィールドをクリックして表示される[...]ボタンをクリックし、[Options] (オプション)ダイアログボックスを表示します。
3. [Options] (オプション)ダイアログボックスで、trueをダブルクリックするか、選択してからOKをクリックして設定を確定し、ダイアログボックスを閉じます。

   ![\[マップエディター\]。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap_InnerJoin2.png)