# 出力ファイルのJSONメタデータの設定

このセクションでは、出力ファイルのJSONメタデータを定義する方法を説明しています。

これで、ファイル接続または任意のスキーマを[Repository] (リポジトリー)ツリービューでドラッグして、新しいtWriteJSONFieldコンポーネントとしてデザインワークスペースにドロップするか、既存のコンポーネントにドロップしてメタデータを再利用できます。ジョブで集中メタデータを使用する方法の詳細は、[一元管理されたメタデータをジョブで使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/using-centralized-metadata-in-job)および[ジョブにリポジトリースキーマを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-repository-schema-in-job)をご覧ください。

既存のファイル接続を変更するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を右クリックし、[Edit JSON] (JSONの編集)を選択して、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

既存のファイル接続に新規スキーマを追加するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を右クリックし、コンテキストメニューから[Retrieve Schema] (スキーマ情報を取得)を選択します。

情報メモ警告: Talend Administration Centerで[Manual lock] (手動ロック)オプションが選択されている状態で、Git管理プロジェクトの作業を行っている場合は、接続のテーブルスキーマを取得またはアップデートする前に、必ず[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を手動でロックしてください。ロックしないと、接続が読み取り専用となり、ウィザードの[Finish] (終了)ボタンが動作しなくなります。プロジェクト項目のロックおよびロック解除と、さまざまなロックタイプの詳細は、[プロジェクト項目で共同作業](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/working-collaboratively-on-project-items)を参照してください。

既存のファイルスキーマを編集するには、[Repository] (リポジトリー) ツリービューでスキーマを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択します。

### このセクション内

* [出力ファイルのJSONファイル接続の一般的なプロパティを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/defining-general-properties-of-file-json-connection-for-output-file)
* [メタデータ型の設定およびテンプレートJSONファイルのロード](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/setting-type-of-metadata-and-loading-template-json-file)
* [出力ファイルのJSONスキーマを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/defining-json-schema-of-your-output-file)
* [出力ファイルのエンドスキーマJSONを完了](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/finalizing-end-schema-json-of-your-output-file)