# メタデータ型の設定およびテンプレートJSONファイルのロード

## このタスクについて

このステップでは、スキーマのタイプを入力または出力として設定します。ここでは、スキーマを出力に設定する方法について説明しています。

## 手順

1. このダイアログボックスでは、[Output JSON] (出力JSON)を選択して[Next] (次へ)をクリックし、ウィザードの次のステップに進みます。
2. 出力メタデータを手動で作成するか、既存のJSONファイルをテンプレートとして作成するかを選択します。

   [Create manually] (手作業で作成)オプションを選択した場合、スキーマを手作業で設定し、ソースカラムとターゲットカラムをリンクする必要があります。出力JSONファイル/フィールドは、tWriteJSONFieldなどのJSON出力コンポーネントを使用するジョブから生成されます。

   この例では、既存のJSONファイルをロードすることで出力メタデータが作成されています。そのためには、[Create from a file] (ファイルから作成)オプションを選択します。
3. [JSON File] (JSONファイル)フィールドの横にある[Browse...] (参照...)ボタンをクリックして、出力JSONファイル/フィールドに適用されるJSONファイルストラクチャーのアクセスパスを参照し、ファイルをダブルクリックします。または、ファイルの完全パスまたはテンプレートJSONファイルにアクセスするためのURLを入力します。

   [File Viewer] (ファイルビューアー)エリアに、JSONストラクチャーのプレビューが表示され、[File Content] (ファイルの内容)エリアに、最大でファイルの先頭から50行が表示されます。

   ![\[File - Step 3 of 5\] (ファイル - 3/5)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-json_new_output_step3.png)
4. システムにより自動的に検出されない場合は、[Encoding] (エンコーディング)フィールドにエンコーディングのタイプを入力します。
5. [Limit] (制限)フィールドに、JSON階層の深度においてJsonPathまたはXPathのクエリーを制限するレベル数を入力します。制限なしの場合は0です。

   このパラメーターを5未満の値に設定すると、JSONファイルのサイズが大きい場合にウィザードのハングを防ぐのに役立ちます。
6. オプションで、出力ファイルパスを指定します。
7. [Next] (次へ)をクリックし、スキーマを定義します。