# エンドスキーマを完了(Simple WSDL)

## このタスクについて

スキーマ名(デフォルトではmetadata)を変更できるほか、ツールバーを使ってスキーマ自体を変更することもできます。

![\[File - Step 4 of 4\] (ファイル - 4/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-WSDL_Simplestep4.png)

## 手順

1. ![\[Add\] (追加)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/add.svg)ボタンと![\[Remove selected items\] (選択済みアイテムの削除)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delete.svg)ボタンを使って、カラムを追加または削除します。
2. ![\[Move up selected items\] (選択した項目を上に移動)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/up.svg)ボタンと![\[Move down selected items\] (選択した項目を下に移動)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/down.svg)ボタンを使って、カラムの順序を変更します。
3. [Finish] (終了)をクリックします。

   新しいスキーマは[Repository] (リポジトリー)の[Web Service] (Webサービス)ノードの下に追加されます。これで、新しいスキーマをtWebServiceInputコンポーネントとしてジョブのデザインワークスペースにドロップできるようになりました。