# タスクリストをフィルター処理

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

Profilingパースペクティブの[Tasks] (タスク)ビューでは、Talend Studioで作成したすべてのタスク、および自動生成されたタスク(データクオリティジョブの実行時に生成されたJavaタスクなど)がリスト表示されます。

タスクビューにリスト表示するタスクを決定するフィルターを作成できます。

## 始める前に

Profilingパースペクティブで、タスクが少なくとも1つ項目に追加されていること。

## 手順

1. タスクリストを開きます。

   [Tasks] (タスク)ビューが表示されます。

   ![\[タスク\]ビューの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/AddTask_Result.png)
2. ビューの右上にあるドロップダウン矢印をクリックして、[Configure contents...] (コンテンツを設定...)を選択します。

   [Configure contents...] (コンテンツを設定...)ダイアログボックスが開き、デフォルトの設定が表示されます。

   ![\[コンテンツを設定...\]ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/filter_task2.png)
3. [New] (新規)をクリックしてダイアログボックスを開き、新しいフィルターの名前を入力します。
4. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

   新しいフィルターが[Configurations] (設定)リストに表示されます。

   ![新しいフィルターが\[コンテンツを設定...\]ダイアログボックスに表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/filter_task3.png)
5. 新しいフィルターには次のように異なるオプションを設定します。
   1. [Scope] (スコープ)リストから、フィルタースコープオプションを選択し、[Select...] (選択...)をクリックしてダイアログボックスを開き、そこでフィルターを実行させるための設定を選択します。
   2. 完了したタスクを表示するか未完了のタスクを表示するか、あるいはその両方を表示するかを選択します。
   3. 優先度に応じて、あるいはそのタスクのテキストに応じて、表示するタスクを選択します。
   4. 最後に、リスト表示するタスクタイプのチェックボックスをオンにします。
6. OKをクリックして、変更を確定してダイアログボックスを閉じます。

   タスクリストには、新しいフィルターオプションに確定されたタスクのみが表示されます。

   ![新しいフィルターに従ってフィルタリングされたタスクリスト。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/filter_task4.png)