# Neo4jメタデータを一元管理

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

Neo4jデータベースのデータを頻繁に処理する場合、Neo4jデータベースへの接続とスキーマの詳細を[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーで一元管理できます。

Neo4jリモートサーバーのみサポートされています。

V3.2.Xを使用している場合は、tNeo4jInputとtNeo4jRowのみ接続を再利用できます

2.X.Xバージョンと3.X.Xバージョンを同じジョブで使用しないでください。使用するとクラス競合の問題が発生します。

Neo4jメタデータのセットアップ手順は、以下の密接に関連しているものの別個の2種類のタスクで構成されます。

1. Neo4jデータベースへの接続の作成。

2. 目的のNeo4jスキーマを取得。

前提条件:

* ライセンスの制限によりTalend Studioに存在しない必要なすべての外部モジュールがインストールされていること。詳細は、[Talend Studioに外部モジュールをインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/installing-external-modules)をご覧ください。

* Neo4jのデータの読み込みに使用するCypherクエリーに精通していること。

* Neo4jサーバーが稼動していること。

### このセクション内

* [Neo4jデータベースへの接続の作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/creating-connection-to-neo4j-database)
* [Neo4j スキーマを取得](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-07/retrieving-neo4j-schema)