# システムSQLテンプレートへのアクセス

システムSQLテンプレートにアクセスするには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[SQL templates] (SQLテンプレート)ノードを展開します。

![\[リポジトリー\]ツリービュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLTemplates_tree.png)

各フォルダーには、事前定義されたSQLステートメントを含むsystem (システム)サブフォルダーと、作成またはカスタマイズされたSQLステートメントを保存できるUserDefined (ユーザー定義)フォルダーが含まれます。

各systemフォルダーには、それぞれ専用タスクを達成するために設計された複数のタイプのSQLテンプレートが含まれています。

[Generic] (全般)フォルダーは別として、SQLテンプレートはそれが使用されるデータベースのタイプに従って異なるフォルダーにグルーピングされます。[Generic] (全般) フォルダー内のテンプレートは標準で、あらゆるデータベースで使用できます。これらは、Talend Studioで定義されているテンプレートよりも、さらに固有なSQLテンプレートを開発するためのベースとして使用できます。

情報メモ注: system (システム)フォルダーとそれらのコンテンツは読み取り専用です。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューから、次のように実行してSQLテンプレートを開きます:

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[SQL Templates] (SQLテンプレート)を展開し、開くテンプレートを参照します。
2. 開くクラス、たとえば、[Generic] (全般)フォルダー内のAggregateをダブルクリックします。

   Aggregateテンプレートビューがワークスペースに表示されます。

   ![\[集計\]テンプレートビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLTemplates_example.png)

## タスクの結果

テンプレートビューに、事前定義済みのAggregateステートメントが表示されます。TABLE\_NAME\_TARGET、[operation] (操作)、などのパラメーターは、関連するジョブを設計する時に定義されます。その後、前出のセクションで説明したとおり、パラメーターを関連付けられたコンポーネントに容易に設定できます。

SQLテンプレートをクリックまたは開くたびに、対応するプロパティビューがTalend Studioの下部に表示されます。たとえば、Aggregateテンプレートをクリックすると、以下に示すようにプロパティが表示されます。

![テンプレートの\[メイン\]設定。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLPattern_PropertyView.png)

さまざまなタイプのSQLテンプレートの詳細は、[システムSQLテンプレートのタイプ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/types-of-system-sql-templates)をご覧ください。