# エラー処理でtLogRowを使用

このセクションでは、tLogRowを使ったエラー処理のデザイン方法について説明します。

tLogRowは[Run] (実行)コンソールにデータまたは結果を表示し、処理されたデータを監視するために使われます。

## サンプルジョブ

![サンプルジョブとその実行結果。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/error_handling_in_talend_studio_05.jpg)

## デザイン

サンプルジョブにデザインが表示され、そこでは処理済みのレコードをコンソールに表示するためにtLogRowが使用されています。